キャラメイク ‐ 新釈・剣の街の異邦人 黒の宮殿

概要

人によっては結構な時間を費やすキャラメイクの簡単な解説。
作成後でも「容姿」「ボイス」「名前・愛称」は団長室の「管理」からいつでも変更できます。

容姿

結構な数のポートレートの中からキャラの見た目を選択します。いつでも変更可能。
NPCの見た目も紛れているので、被りを避けたい人は公式サイトで確認しておくのが無難です。

性別

男女の二択でキャラの性別を決めます。容姿に関係なく選択可能。

年齢

  • 10~99歳から選択
  • 本編中に増減することはない
  • 若いほど最大生命点が高い
  • 若いほど初期ボーナスポイントが低い

主に最大生命点を決定する項目。死亡の都度きちんと療養するスタイルであれば「3」も要らず、かといって死亡=消滅の「1」はさすがに厳しいので、20~50代の「2」が妥当ではないかと思います。

種族

名称 腕力 知性 信仰 体力 敏捷
ヒューマン 9 9 9 9 9 9
エルフ 7 13 8 8 10 8
ドワーフ 13 6 9 13 6 7
ミグミィ 6 8 12 7 11 10
ネイ 11 7 6 9 13 8

少しでも有利に進めたければヒューマンよりもクラスに合った種族にするのが合理的です。また、この初期値から「+20」がそのまま最大値となりますが、最終的には「99」まで伸ばせます。

才能

選ばれし者主人公専用かつ固定。死亡しても生命点が減らない
武運ボーナスポイントに「+3」され、また奇襲されにくくなる
豊かな教養識別値(ID)に「+30」される
不屈の肉体状態異常の麻痺と致命を完全に防ぐ
宝探しの勘開錠値(DL)に「+30」される
野生の瞳隠し扉や待ち伏せポイントに気付きやすくなる
生命の超人最大生命点に「+2」される
持たざる者ボーナスポイントの再ロールで高ポイントが出やすい

いろいろありますが、これまでウィザードリィ等で高ボーナスポイントを得て始めるのに慣れている人は素直に「持たざる者」が無難です。これ以外で高ボーナスポイントを狙うのは現実的ではありません。

ボーナスポイント

恒例の粘りどころ。最高「30」まで。
上述の通り「持たざる者」以外ではせいぜい初期値+3~4ぐらいが現実的なラインとなります。持たざる者なら最低でも20台は狙いたい。持たざる者にできない主人公も少しは粘りたいところです。

クラス

本作で3職が追加されて計11職になりました。詳細は各クラスをご覧ください。

ボイス

攻撃時・ダメージ時・死亡時の3つのボイスを決定します。いつでも変更可能。
男女それぞれ18種類ずつあり、男性に女性の声を宛てることもできたりします。

名前・愛称

名前は18文字、愛称は6文字まで。いつでも変更可能。

素性

名称 習得スキル



















使


剣道経験者 異刃の心得
抜群のリズム感 トライステップ
誰も傷つけたくない 魁の守り
生来の屈強さ 防御修練
優れた動体視力 回避修練
生まれつき両利き 二刀流
野球経験者 特器の心得
能ある鷹 凶刃
必ずやり返す性分 反撃
霊感のある体質 聖術習得Ⅰ
古武術経験者 盾の心得
神は信じない性分 魔術習得Ⅰ
柔道経験者 準装の心得
弱点は見せたくない ホーリーウェポン
抜群の観察力 狩人の目
幼い頃から器用 トリックユーズⅠ
空手経験者 拳刃の心得
相撲経験者 重装の心得
棒術経験者 長柄の心得
射撃が得意 遠方射撃
弓道経験者 弓の心得

単純にスキル1つを先行して習得できるもの。クラスごと選択できる素性は決まっています。「なし」という選択もありますが特にメリットはありません。

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