基本情報 ‐ ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

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作品概要

公式サイト

https://nippon1.jp/consumer/galleria/

大好評を博したルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団の後継作。前作はもちろん、魔女と百騎兵とも世界観の繋がりを持ちます。前作同様、多彩な要素とかなりのボリュームを持つ大作です。

難易度選択

やさしい世界

  • 獲得経験値通常
  • キャリーオーバーの開始倍率1.26倍
  • マナ入手量減少
  • マナ持込みのレート約1.19倍
  • 泥の脱出口でのマナ消失量30%
  • 全滅時にマナ50%消失

凡たる世界

  • 獲得経験値通常
  • キャリーオーバーの開始倍率1.26倍
  • マナ入手量通常
  • マナ持込みのレート約1.08倍
  • 泥の脱出口でのマナ消失量30%
  • 全滅時にマナ全消失、部位破損

厳然たる世界

  • 獲得経験値半減
  • キャリーオーバーの開始倍率4.43倍
  • マナ入手量増加
  • マナ持込みのレート等倍
  • 泥の脱出口でのマナ消失量60%
  • 全滅時に+友好度減少、アイテム消失

難易度は上記の3種があり、冒頭から魔女嘆願で変更できます。開始時は「凡たる世界」。敵の強さや被クリティカル率に関係するほか、記載の変化も生じます。厳然たる世界は特に経験値の面だとチュートリアルでも言われている通りハイリスク・ハイリターンと言えます。

リインフォース

  • 主に降霊灯スキルの使用で消費する
  • 100-カヴンコストが探索の初期値となる
  • マナの塊・マナのにじむ壁の取得で微回復する
  • 拠点に帰還で全回復する

探索中の左上に表示される旅団の活動値的なもの。だいたいこの値が減ってきたら一旦帰還するくらいの感覚でいいと思います。ギリギリ足りない場合などは、編成でカヴンを外すとそのコストぶんが戻ってきます。

マナ

  • 主に魔女嘆願を叶えるのに必要なもの
  • ほかにも人形修理、魂移し、錬金合成、解封の儀などで使用する
  • 戦闘のほか、マナの塊・マナのにじむ壁の取得、錬金分解でも得られる
  • 探索中は多く所持しているほどアイテムドロップ率が上昇する。最高+75.0%
  • ただし、フロアごと赦される所持量が決まっており、それを越えるとマナオーバーとなる
  • ワードローブでの帰還で100%持ち帰れる
  • 魔女の帰還鈴だと10%、泥の脱出口だと30%(厳然たる世界では60%)を失う
  • 探索での所持は「999999」、拠点での所持は「9999999」まで

今作は魔女嘆願の単価が上がっていることもあり、基本的に余るという状況にはなりません。また、必要な魔女嘆願の追加に備えて常に一定の値はキープしておきたいところです。

属性

斬撃焔撃
打撃泥撃
貫撃霧撃

属性は上記の6種類。左3つが物理、右3つが魔撃となります。相性や優劣はなく、敵ごとにそれぞれの属性への耐性が「F~S」で設定されています。また、各属性には上記の通りの「色」があてられており、探索中の各キャラの左上やログに表示されます。ほか、常に弱点を攻撃できる「変幻」や、特定の敵に強い「特攻」もあります。

レアリティ

  • レジェンダリー (LEGENDARY)
  • エピック (EPIC)
  • レア (RARE)
  • コモン (COMMON)

装備品には上記4種の「レアリティ」が存在し、基本的に上のものほど性能が上昇します。通常入手のコモン品以外は基本的に各値が一定範囲のランダムであり、同じ武器、同じレアリティ、同じ二つ名であっても詳細な値は大抵異なります。なお、装備品以外にもこの概念はありますが、特に機能していません。

二つ名

レジェンダリーとエピックの装備品には名称の頭に二つ名が付与され、この名に応じて性能が上昇したり付加されたりします。一部の固定入手品はレジェンダリーやエピックでも付かない場合があります。

また、モンスターも稀にこの二つ名付きが出現することがあり、基本的に通常よりも強力なぶん、経験値も高いという特徴を持ちます。出現時に電気を帯びているような演出あり。中でも「王者」「魔王」あたりはかなり強化されるので要注意。また、紫シンボルや中ボスは「妖気漂う」という固定の二つ名のザコ敵であるパターンが多いです。

個別命令

  • 降霊灯スキル「個別命令」習得で可能になる
  • 戦闘中、対象カヴンに「□ボタン」でそのターンのみ発動する
  • カヴン1つにつきリインフォースを「1」消費する
  • 戦闘中のアイテムはこの個別命令時しか使用できない
  • 武器スイッチ(右手と左手の交換)とサポーターとの入れ替えも行える
  • キャンセル不可。発動したらそのターンそのカヴンはドナムを使用できない

戦闘中の指示は基本カヴン単位のため、キャラごと個別に指示するには「個別命令」が必要です。特に戦闘中のアイテムの使用はこの個別命令時しか行えず、シリーズ未経験者には迷いやすい要素となっています。

パワーソース

  • 戦闘中に溜まっていく「場の力」的なもの
  • ダメージを与えたり受けたりで溜まっていく。最高1000
  • 溜まっているほど共振・共鳴の発生率が上がる
  • 一部のドナムの使用条件にもなっている
  • 使用条件になっているドナムの使用や共鳴の発生で消費する
  • 戦闘終了時の数値に応じて獲得マナにボーナスがかかる。最高5.0倍

幾つかの要素に関係しますが、意識して操作できるものでもなく、また割と簡単に最高値に達するので、よほどドナムを多用するスタイルでもなければそんなに気にすることもないんじゃないかと。

共振・共鳴

共振
通常攻撃の連鎖のこと。味方の通常攻撃が続く際、前のキャラへの好感度に応じて発生し、続くほどダメージ倍率が少しずつ上昇していきます。また、パワーソースが溜まっているほど発生率が上がります。
共鳴
  • ドナムの効果が強化される
  • 発生率はドナムごとの「共鳴値」が関係する
  • 発生率はパワーソースが溜まっているほど上がる
  • 発生時はパワーソースを消費する
  • 発生時はDPが少し回復する
  • 敵味方関係なく発生する
こちらはドナムの連鎖のことですが、共振に比べてややこしい仕様になっています。特に敵味方関係なく発生するため、複数行動をするボス等はセルフ共鳴をしてきたりもします。

不意打ち

敵シンボルが臨戦状態になる前に当たると「不意打ち」ができます。完全な先制ではなく最初のターンに敵が驚愕になることがある程度ですが、アイテムドロップ率が上がるという効果もあります。降霊灯スキル「驚愕師の技」を習得していると驚愕付与率が上がります。

連続戦闘

周囲に複数の敵シンボルがいるときに戦闘に入ると連続戦闘になることがあります。連戦中は自動治癒が発動しないかわり経験値ボーナスが得られ、キャリーオーバーとも重複します。確認する限り最大4連戦まで。

状態異常

呪毒移動時や毎ターンにダメージを食らうほか、行動に失敗することがある
幻覚命中力がダウンする
深淵ドナムが使用不可になる。暴走する場合もあり
錯乱行動不可になり、変な台詞を発することもある
驚愕一部の能力がダウンし、高確率で行動を失敗する
腐臭敵シンボルが見えなくなり、味方の有効度も下がる
気絶行動不能になり、フィールドのダメージも増加する

状態異常は上記の7種。いずれも移動中・戦闘中かかわらずターン経過で自然治癒します。呪毒と気絶はディフェンスフォースでも回復可能。腐臭と深淵は状態異常回復系ドナムの対象外とのこと。

カルマ

  • 主に特定の敵を倒すと上がっていく。最大99
  • 値が高くなると被クリティカル率が上昇する
  • 神聖圏というマスでダメージを受けるようになる (軽微)
  • 一部のスキルにも関係する (背徳の罪、悪ノ華、善ノ華)
  • 魔女嘆願「スケープゴート」で何度でも0に下げられる。3333マナ
  • 消費アイテム「免罪符」でも0に下げられる。後半になれば購入も可能

罪の値的なもの。一部、高いことで恩恵を受けるスキルもあるものの、基本的には0のほうが安全です。気が付いたら上がっていることが多いので、やたらクリティカルを食らうな?と思ったら降霊灯情報で確認を。

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