34~40章 ‐ アライアンスアライブ

方舟

34章 帰還 真実と嘘の狭間で

これまでの話をまとめ、ビビアンとイグナスは一旦魔界へ戻ることになります。
が、その前にこの時点から加わるギルメンや発生するイベントが結構あるので、まずはそちらから。

新たなギルメン

ようやく加わる方々や、レインボーピラーで戦った方々、隠し的な方々など。
レッキスら3名は初周でも出現はするものの、全員倒れていて話しかけることはできません。

リクルート

アフロディテスヴァルナの妖魔の館2F
ダッチスヴァルナの妖魔の館1F。アフロディテの加入後
シャムスヴァルナの酒場の手前
レッキス山奥の監獄の北東の海岸。回復薬、強力回復薬、神通薬が1つずつ必要。2周目以降限定
ユカタン山奥の監獄の北東の海岸。レッキスと一緒に。2周目以降限定
ナポリタン山奥の監獄の北東の海岸。レッキスと一緒に。2周目以降限定
バークギアズロックのカフェ。選択肢「飲む」を10回
ビッシュギアズロックの鍛冶ギルド本部
ボルゾイブルーオアシスの酒場
ジェイブルーオアシスの酒場
ドセットギアズロックの東の高台。何度も話しかける
メインクーンギアズロックの東の高台。何度も話しかける
シュライク無人洞。交互に何度も話かける
スターリング無人洞。交互に何度も話かける
ゼーフント水魔の隠れ家。選択肢「バカにするわけない」。2周目以降限定
パメラ防衛砦の大橋。選択肢「敵だ」「憎くはない」。2周目以降限定
ブルブルかまくらの1つ。選択肢「連れていく」。2周目以降限定
ランドレー雪山の遺跡のすぐ北東に埋まっている。選択肢「頭冷やしてろ」以外を4回
ケルピー方舟の105号室。選択肢「ギルドに入れ」。2周目以降限定

オーニソプターの改造

20章以降に閉鎖美術館の乗物の間を訪れてティギーが何かを閃いていれば、方舟から降りた時点でティギーから発表があり、オーニソプターに改造が施されて自力上昇できるようになります。この改造により新たに下記の3ヶ所へ行くことが可能です。いずれもギルメンが加わるくらい。

マチルダの加入

エシュトルムの宮殿の前に佇むマチルダを誘い、星教主と話し、マチルダが「ドラゴンガード・シーカー」になるための試練に協力します。具体的には3ヶ所の竜のねぐらをめぐり、グリーンドラゴンブラックドラゴンレッドドラゴンの3体を倒せばOK。いずれも直前にマチルダが一時加入しますが、戦闘参加は必須ではありません。

各ドラゴン

いずれも全体攻撃+気絶のヘルナパームが大変強力。ただ、使用頻度はまちまちで、気絶も運次第と、ランダム要素は高いです。ある程度の火力があるなら、何度か挑戦すればあっさり倒せることもあったりなかったり。

3体のドラゴンを撃破すれば、マチルダが正式に加わります。彼女の加入で下記2人のギルメンを加えられるほか、エシュトルムのポータルもこの時点から登録可能です。

リクルート

ファウストエシュトルムの星教主の宮殿。選択肢「ギルドに誘う」
リム監獄街の酒場

ここまで終えたら、ギアズロックのポータルから魔界へ。
一時的にビビアンとイグナスの2人パーティーになりますが、戦闘要素はありません。

エリア18

本棚や机の文献から重要な情報が得られます。フラグ的にはアルシュタイン教授の文献の第二十四章、または星海移住計画の第三章か第四章で「ブルー」の名前を確認できればOKです。また、出口付近の棚を調べると水魔の「レドウへの定期便はおいくらかね?」の台詞の回答が載っています。

いろいろあって方舟に帰還したら、ブルーオアシスへ。

35章 手がかりを知る者

ブルーオアシス

ブルーから魔界へ行く方法を教えてもらうため、「七孔念珠」「祝水の護符」「ロストシールド」「レボリューション7」の4つのアイテムを探すことになります。それぞれレベル5の水魔の巣窟の最深部にいる「四凶」が持っています。
なお、やりとりの最初にあったように、50000Soを払えばすぐに情報を得ることも可能です。

36章 黒き流れの深淵

レベル5の水魔の巣窟は、ワールドマップの中心部から東西南北に進んだ黒き流れ上にあります。方舟のまま突入するので全ギルドの支援を受けられます。取得アイテム等は水魔の巣窟をご参照。
最深部の四凶とは、いずれも戦って倒すか取引を行うかの選択が可能です。戦って倒す場合、四凶も連戦の影響を受けるため、道中は可能な限り戦闘を避けて行きましょう。

以下4ヶ所、攻略の順序は問われません。

水魔の巣窟 (東)

一番右から最深部へ。大半の水魔が規則的な動きのため、避けやすい構成と言えます。
最深部には四凶トウテツがおり、倒す、または精気を与える=全員の最大HP・SPが5%減少するロストシールドが入手できます。後者の場合は脱出の際も精気を吸われますが、こちらは一時的な減少です。

四凶トウテツ

見た目ほど攻撃力は高くなく、盾役がしっかりしていれば比較的安定して戦えます。ただし、途中からディフレクターを使って物理攻撃を防ぐので、可能であれば崩壊印や魔術、またはレインボーメーカーなどの属性攻撃の用意を。弱点は突属性。斬属性には耐性を持ちます。

水魔の巣窟 (西)

左上周りと左下周りの2ルートがあり、左下周りのほうが不動のシンボルが多くて安全です。
最深部にいるのは四凶キュウキ。紳士的な水魔で、返却を約束すれば祝水の護符を貸してくれます。返さなかった場合は未確認。普通に倒しても入手できますが、返却後に倒した場合は再入手はできません。

四凶キュウキ

1~3回の範囲攻撃の針地獄、全体攻撃のぶちかましのほか、全体攻撃+毒+物理防御ダウンのシャドウウェーヴを使ってきます。シャドウウェーヴ→ぶちかましのコンボは壊滅必至。毒のダメージも厄介ですが、ある程度の火力があるなら撃破を優先したほうがいいでしょう。弱点は雷属性。斬突に耐性あり。

水魔の巣窟 (南)

ここはまず、エクシードナイフ飛竜の翼爪のキラキラが不動のシンボルに隠れて見逃しやすい点に注意。それぞれ開始位置から真上と右の大きなシンボルに隠れています。最深部への入口は開始位置の真下に。ここも周囲は規則的な動きの水魔だけなので、戦闘せずに到達するのは容易です。

最深部では圧倒的なカリスマを持つ四凶トウコツが待ち受けます。戦って倒すでもいいですが、取引で部下になればレボリューション7がもらえるうえ、さらに方舟の名前を「トウコツ丸」に変えてもらえます。

四凶トウコツ

叩く牙、響く牙に全体攻撃の剣災など攻撃性が高いうえ、ゾアントロピーで自身を獣化してこの傾向に拍車をかけます。ただし、これは防御性能は下がるため、タイミングによっては総攻撃のチャンスにもなります。弱点は熱と冷気。物理全般には耐性を持ちます。

水魔の巣窟 (北)

ここはほぼ一本道ですが、距離が長いうえにシンボルの数も多く、斥候術の習得者が多くなければ戦闘なしで最深部に到達するのは難儀です。

最深部にいる四凶コントンは、唯一無条件で七孔念珠を渡してくれます。連戦数が嵩みやすいこともあり、図鑑目的でなければ避けるのも手。

四凶コントン

最大5回の単体攻撃である忌まわしき狩手や、範囲攻撃のさまよう混沌など、攻撃力はそこまでではありませんが、全体攻撃+混乱のマッドサイクロンが場合によっては厄介な展開を引き起こします。万全を期すなら平穏の印や精神安定薬の用意を。弱点は熱属性。打に耐性を持ちます。

ブルーオアシス

ブルーに4点を渡し、方舟へ。

37章 最後の刺客

方舟

ほどなくブルーが現れ、「裏・最高位開扉の術」を教えてくれたあと、「七孔念珠」「祝水の護符」「ロストシールド」「レボリューション7」の4点も返してくれます。
ちなみにこれ以降、ブルーオアシスのオフィスに戻ったブルーにイグナスとティギーで話しかけると、それぞれちょっとした小話が聞けます。

最後の準備

大ポータルから魔界へ突入すると、もうこちらの世界へ戻って来ることはできません。各世界のサブイベントやギルメンの勧誘など、やり残しがあるならここが最後のタイミングとなります。この時点で残っていそうな項目は下記のあたりでしょうか。

あと、方舟ごと魔界へ行くのでギルドの機能は引き続き利用可能ですが、ギルメンの配属はここが最後となります。リクルートも参考に加入漏れがないかチェックし、全員をいずれかに配属させておきましょう。

大ポータル

出発の際にエレメルダが現れ、魔界ガルーダ&魔界ヒポポタマスx2との戦闘が挟まります。
撃破後、様々な演出を経て魔界へ到着。

方舟

38章 魔界上陸 終末への序曲

右の出口からエリア18へ。

エリア18

39章 宿命の対決 闘いと理解の果てに

魔界は全体がダンジョンになっており、そこかしこに水魔を含む敵シンボルがいます。注意したいのは、こいつらがこれまでの敵より数段は手強く、一度の出現数も多いこと。ギルドの支援をフルに受けられるとはいえ、強い全体攻撃が幾つかないと厳しい戦いを強いられます。戦力不足を感じる場合は、まずはHPが無駄に高いアシュラクラブを相手に覚醒に専念するのもいいと思います。

また、そのぶん有用なドロップアイテムも幾つか存在します。中でもスピナーマスターが落とす幻月弓と、ゲシュタルトアトモスの落とすゴールデンジプシーは性能も一級品。特に幻月弓は弓使いがいるならリセットを駆使してでも早めに入手したいところです。

ダウンタウンの左上のポータルは最初は使用できないので、右上のポータルからゲートウェイブリッヂを経由してアッパールミネスへ向かいます。アッパールミネスには先ほど一時帰還したビビアンの家があり、休憩での回復と、図書ギルドのLV次第では地図の購入が可能です。

中央のポータルで魔界ヒポカエトスを撃破すれば、目的の評議会場前と、先ほどのダウンタウンのポータルへ移動可能になります。評議会場で武神グロッサと戦闘へ。

武神グロッサ

攻撃は毎度の武力調停に、直線攻撃の怒涛や槍技や魔術など。武力調停が連続で飛んでくると厳しいものがありますが、HPはそれほど高くはなく、大技を連発すれば速攻決着も可能です。熱と冷気に耐性あり。ラストバトルまでにワンクッションあるので、SPの消費を気にする必要もありません。

撃破後、いろいろあって方舟へ戻されます。

方舟

40章 大決戦!

ここでグロッサの調停者の戈を入手。槍使いがいるなら是非とも装備を。
その後、編成やセーブを経て、魔族クワルサとのラストバトルへ。

魔族クワルサ

1ターン目は必ず「新秩序宣言」で全力をアップします。ほかは1ターン目で標準を合わせて2ターン目に放ち、かつそのときに「秩序の石」を15個前後破壊する「機神砲」が特徴的ですが、それよりも全体に即死判定のあるデスレインのほうが厄介です。弱点は雷属性。
ある程度のダメージを与えると演出が入り、物理攻撃を行う4体の武装鐘楼を召喚します。防御技やディフレクターで凌ぎつつ、全体攻撃で素早い撃破を。機神砲も溜めなしで放つ「無標準機神砲」に変化します。また、撃破までに一度熱い台詞のやりとりが発生します。

撃破後、いつぞやと同じく宴が催され、星教主と話すと50000Soがもらえます。
お開きにしたあと、最後の号令を誰にするか指定し、エンディングへ。

周回要素等はクリア特典をご覧ください。

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