シナリオ攻略 1300年~ ‐ サガフロンティア2

年表

※ 当攻略は年代順に進めていきます

ギュスターヴ編ウィル・ナイツ編
1300偽ギュスターヴ誕生
1301エーデルリッター
1305 和平会議     ハン・ノヴァの戦い   サウスマウンドトップの戦い ジニーの旅立ち ジニーの冒険 巨虫のメガリス エッグを追って ギュスターヴの陣営へ サウスマウンドトップの戦い
1306北大陸奥地へ最後のメガリス

偽ギュスターヴ誕生(1300年)

いきなり戦闘で始まりますが、実質演出のみのシナリオ。
ギュスターヴの死後、そこかしこに現れたギュスターヴの名を騙る偽者の真打ちが誕生します。

エーデルリッター(1301年)

登場キャラ:サルゴン、ワッツ、グレタ

サルゴン+新規の2名で、いつぞやの石切場跡へモンスター退治に赴きます。
面子的に育てる必要はないので、適当にJPの上がるものを装備してブリムスラーヴスの「メガボルト」などの連発で切り抜けましょう。以前に取り逃したアイテムがあれば回収も可能です。

途中で偽ギュスターヴを拒否し、アレクセイがいたほうではないほうの洞窟の右下を進み、スライムだらけの通路を突っ切ると、プラネタリウムのような空間に着きます。ここではスイッチで切り替わる床の5つの模様をすべて出現させればいいのですが、初期状態がランダムのため正しい手順はありません。すべてを消すのは簡単だと思うので、そのあと「右・中・中・右・左」と押せばOKです。

スライムの通路にできた入口に入り、中央のスライムを調べるとシナリオの終了へ。
3人ともパーティー参加はこれきりですが、サルゴンはこのあとのコンバットに備え全体攻撃を持たせておくと無双ができます。ワッツとグレタは装備が回収できないので貴重品の外し忘れに要注意。

和平会議(1305年)

演出のみ。
ナのショウ王の没後、グリューゲルで開かれた和平会議。チャールズの息子デーヴィドが登場します。

ジニーの旅立ち(1305年)

ウィル編では珍しい演出のみのシナリオ。
ジニーはテルムへ向かった祖父ウィルを追って密かに旅立つも、見当違いの方向に…。

ジニーの冒険(1305年)

購入宿屋回収処分製作修理交換

登場キャラ:ジニー・ナイツ、プルミエール、ロベルト、グスタフ

ノースゲートに到着してしまったジニーは、プルミエール、ロベルト、グスタフの3人と大ミミズの穴へひと稼ぎに行くことに。

いよいよ最終パーティーの発足です。
シナリオ自体は大ミミズの穴に入って出るだけで終了しますが、ここで鍛えられるだけ鍛えておけば今後が楽になります。閃きレベルが高めなキャリアーアントを利用して大半の技や術を習得してしまいましょう。宿屋は実質利用できないので、LPの消費には気を遣いたいところです。

途中の大きな根っこは、虫のシンボルを何回か倒すとそいつらが食い散らかして通れるようになります。最深部の手前にある4本の蔦は引っ張ることができ、内側の2本はアイテムが、外側の2本は虫シンボルが延々と落ちてきます。最深部のスライムは分裂させてから戦うのが効率的。ブラッドスターの取得も忘れずに。

取得物
海獣の角 (財宝)
5000CR (財宝)
カナリアハート (財宝) (蔦)
黒曜石の斧 (財宝) (蔦)
結界石 (財宝)
ブラッドスター (財宝)
獣骨の長剣 (財宝)
シルバーチェイル (財宝)

巨虫のメガリス(1305年)

購入宿屋回収処分製作修理交換

登場キャラ:ジニー・ナイツ、プルミエール、ロベルト、グスタフ

暇を持て余した4人は、開拓村の先にある虫のメガリスへ行くことに。リッチのときと同じく、開拓村で水を汲んでいる女性に話しかけてから向かいます。

シナリオを終わらせるだけであれば、以前ミスティがいた最深部にてリーディング&ランダム数体との戦闘をこなせば終了なのですが、下記の手順を踏むことでちょっとした演出が入ります。

  1. 以前ブリムスラーヴスがあった場所でリッチの持ち物を見つける
  2. ほかにもリッチの物がないか手分けして探すことに (ジニー1人になる)
  3. 最深部へ行くとランドクラーケンとデュエル
  4. 直後に仲間が戻ってきて、リーディング&ランダム数体とのパーティーバトル
  5. 開拓村に戻るので、再度水を汲んでいる女性の話を聞く
  6. 開拓村を出るとジニー号泣

エッグを追って(1305年)

購入宿屋回収処分製作修理交換

登場キャラ:ジニー・ナイツ、プルミエール、ロベルト、グスタフ、ウィル・ナイツ

ジニーを迎えに来たウィルを加え、一同でテルムへ向かいます。
テルムでは2件のお店で買い物が可能ですが、特に入用な物はないんじゃないかと。酒場にてヴァンアーブルと話し、ミーティアを加えればシナリオの終了に。

ハン・ノヴァの戦い(1305年)

勝利条件 敗北条件
チャールズの撃破 ギュスターヴの撃破

3回目となるコンバットは偽ギュスターヴ側を操作して、ケルヴィンの問題児チャールズを叩きます。舞台は未だ訪れることのできないハン・ノヴァにて。

こちらに弓兵はおりませんが、偽ギュスターヴらの「鋼鉄兵」が大変強いのでまず問題はないでしょう。サルゴンが全体攻撃を使えるなら無双も可能です。

ギュスターヴの陣営へ(1305年)

購入宿屋回収処分製作修理交換

登場キャラ:ジニー・ナイツ、プルミエール、ロベルト、グスタフ、ウィル・ナイツ、ミーティア

偽ギュスターヴの噂を確かめるため、ようやくハン・ノヴァへ向かいます。
ハン・ノヴァの3つの市街地は1249年のハン・ノヴァ建設で決めた通りになっています。場合によっては聖騎士の槍デッドストーンなど最終戦に役立つアイテムが入手できます。

中央広場にてエッグの悪寒を確認したら、脱出するため唐突に古戦場へと移動します。ここは一切を無視すれば戦闘なしでも切り抜けられますが、微レアアイテムがあるので回収しておきましょう。
まずはすぐ左に見える洞窟に5つの袋があります。洞窟を出ると妖樹らとの固定戦闘となりますが特に問題はないはず。次に右下方面へ向かうと敵のいないエリアがあり、右下の樹を調べるとディーテ&クライムx3と戦闘に。撃破で獣のクヴェルのベオウルフを落とします。

そしてこのベオウルフを入手していると、出口にてサルゴンが追いついてきて、1度の戦闘のあと炎の将魔と戦うことになります。

炎の将魔

HPは高めですが、あまり痛い攻撃はしてきません。倒せばシナリオクリアなのでLP回復の多用で問題なし。また、最強槍の邪龍ウロボロスを落とすことがあります。気合のあれば狙ってみるのも。

取得物
のばらの弓 (袋)
双蛇の杖 (袋)
8000CR (袋)
ヒドラスーツ (袋)
超銅金の鎧 (袋)
ベオウルフ (ディーテ)

サウスマウンドトップの戦い(1305年)

ウィル編では珍しい演出のみのシナリオその2。
ギュスターヴ編の同名シナリオと被っている場合はこちらが優先されます。

ここでグスタフとプルミエールの出自が明らかになり、グスタフの炎の剣がファイアブランドに、グスタフの剣がギュスターヴの剣に変化します。

また、街シナリオはこのシナリオのクリア後が最後の出現となります。とはいえ、このあとの開拓村にすべての施設が揃っているため、アイテムの整理は必要はありません。それよりも、まだ取得していないのであれば丙子椒林剣の入手に挑戦したいところでしょうか。グールの塔の詳細は番外編をご参照。

サウスマウンドトップの戦い(1305年)

勝利条件 敗北条件
ギュスターヴの撃破
8ターンの終了
デーヴィドの撃破
敵の本陣への進入

史上名高いサウスマウンドトップの戦いの詳細。
ギュスターヴ編の最後のシナリオかつ最後のコンバットにして、急激に難易度の跳ね上がる一戦です。

兵士数こそ互角ですが、辛いのはこちらに固有ユニットがいないうえ、敵のほうが基本性能が高いこと。大抵先に行動され、スマッシュやフレイムナーガでバタバタと倒されます。弓兵の援護を徹底したとしても劣勢を強いられること必至。グスタフは一体どこにいるのでしょうか。

ざっくりとした攻略法は、まず偽ギュスと鋼鉄兵以外の5人をこちらの8人でどうにか対処し、4ターン目の時点で偽ギュスと2体の鋼鉄兵の前にこちらの3体が並んだ状態にすること。あとは4ターン目から動き出す偽ギュスたちの攻撃を徹底防御していれば、本陣の手前ギリギリで8ターンが経過して勝利となります。

北大陸奥地へ(1306年)

購入宿屋回収処分製作修理交換

登場キャラ:ジニー・ナイツ、プルミエール、ロベルト、グスタフ、ウィル・ナイツ、ミーティア

偽ギュスを追って北大陸の奥地へ向かいます。テルムからノースゲート、ノースゲートから開拓村へ。
開拓村ではすべての施設が利用可能になっています。当然ながらクラウンとチップの利用も最後です。必要であればツールの修理や製作、また離脱者に回復アイテムを預けていた場合は回収しておきましょう。

奥地へ進むと3回のザコ戦を行ったあと、メガリスドラゴンとの戦闘へ。戦闘毎に編成が可能です。

メガリスドラゴン

3万越えのHPと、ぶちかましやドラゴニアンスプライサーなどの強力な攻撃をしてきます。が、撃破すればそのままシナリオクリアなので、LPでのHP回復を多用した力押しで問題ないでしょう。また、こいつも最強槍の邪龍ウロボロスのほか、ここでしか入手できない金属腕のドミナントグラブを落とすことがありますが、3回のザコ戦を挟むだけに入手は相当の気合が必要です。

最後のメガリス(1306年)

登場キャラ:ジニー・ナイツ、プルミエール、ロベルト、グスタフ、ウィル・ナイツ、ミーティア

正式名称は「星のメガリス」。
ここではエッグのところへ着く前に「樹・石・炎・水・音・獣」それぞれの将魔が待ち受けます。6体すべて無視することも可能ですが、倒すほどラストバトルが有利になるので、可能な限り撃破するのが基本です。

ただし「獣・音・石・樹」の4将魔はサブメンバーでのデュエルで戦うことになり、4体中2体までしか倒すことができず、戦ったサブメンバーもそのまま離脱の扱いとなります。一応、メンバーに空きを作っておけば最終戦に参加させることも可能なのですが、装備の変更ができないことからおすすめしません。なお、これらデュエルで戦う将魔は15ターンを耐えれば勝利扱いになります。

メンバーの振り分けはパーティーの強化次第として、選択の4将魔のうちのどれを倒すかは「石と樹」でほぼ鉄板です。石の将魔を撃破しておけばエッグが凶悪なエインシェントカースを使ってこなくなり、樹の将魔はスタークエイク対策となるラストリーフを落としてくれます。

まずは上・右上・左下・左と進み、水の将魔とのパーティーバトルへ。回避したい場合は手前の無限ループを左・左・左・下と進みましょう。

水の将魔

パーティーバトルなのでどうにでもなります。というか、こいつに手間取るようだとラストバトルが厳しめです。水耐性と眠り無効があると有利。水のクヴェルのディープブルーを必ず落とします。

次の道順が一番ややこしめ。右・左下・上・左上・右・右・右・右と進むと獣の将魔と相対します。
以下4魔将、いずれも無視/サブメンバーでのデュエルとなります。

獣の将魔

デュエルで戦う将魔の中では最も凶暴。無視推奨ですが、戦うなら防御重視かつ毒無効の装備を着け、リヴァイヴァも使うなどして15ターンの経過を狙うのが無難です。獣のクヴェルのトウテツパターンを必ず落とします。

一本道を進み、次は音の将魔と相対。

音の将魔

同じく無視推奨ですが、戦うなら音波耐性の装備を着けていれば大半の攻撃を無効化できます。音のクヴェルのハルモニウムを必ず落とします。

続いてすぐに石の将魔と相対。

石の将魔

エッグ戦に向けてこいつだけは必ず倒す必要があります。石の記憶の石化が怖いので、石化無効か音波耐性の装備を着けて挑みましょう。石のクヴェルのイターナルロックを必ず落とします。

次は樹の将魔と。人間の形をとどめていて少し台詞があります。

樹の将魔

サミングのダメージよりも毒や眠りの状態異常が厄介です。もちろんそれらの無効装備を着けて。樹のクヴェルのラストリーフを必ず落とします。

さらに次の画面を左に進むと、人間をやめたサルゴンこと炎の将魔とのパーティーバトルへ。回避したい場合は直前の画面を下に進めばOKです。

炎の将魔

古戦場のときよりも強化され、新たにメテオスウォームを使うようになっています。氷の槍、湖水のローブ、ブラッドスターなどの熱軽減装備があると有利。炎のクヴェルのノヴァ・ハートを必ず落とします。

取得物
ディープブルー (水の将魔)
トウテツパターン (獣の将魔)
ハルモニウム (音の将魔)
イターナルロック (石の将魔)
ラストリーフ (樹の将魔)
ノヴァ・ハート (炎の将魔)

そして最深部のワープゾーンに入るとエッグとのラストバトルへ。ここまでにLPを1でも消費しているなら生命の木の種などで回復しておきましょう。

エッグ

定期的に形態が変わりますが、要点は以下の3つ。

  • 石を含む4人の将魔を倒している
  • 炎術「魂の歌」を習得している
  • 全員「デッドストーン」か「ラストリーフ」を装備している

これらの条件さえ満たしていれば、あとはそれなりにダメージを与えられる技や連携があればどうにかなるんじゃないかと思います。
最終の卵形態で使ってくるゼノサイドは高割合ダメージなのでかなり食らうと思いますが、この段階までくれば撃破はもうすぐです。LPでのHP回復も惜しみなく使っていきましょう。

エンディングへ。

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