見切り ‐ ロマンシングサガ3

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概要

今作の見切りは可能な攻撃が予め決まっており、味方しか使えない技の見切りまで可能だった前作に比べてコンプ難度は各段に下がりました。ただ、それぞれの対象攻撃をどの敵が使用するかを調査しきるのはさすがにしんどいので、ここでは自分がいつも利用している敵や補足などを記載します。参考程度に。

極意化までの手順は、見切るまでは「虎穴陣」でひたすら耐え、見切ったらそのキャラを「鳳天舞の陣」の中央に据え10回ほど見切りを発動させて戦闘を終えるのが基本となるでしょうか。対象の攻撃を使う敵のほかの攻撃の見切りや耐性装備、または自動回復などを用いてできるだけ長く戦える体制を作るのが結果的にスムーズだと思います。

ネット

対象攻撃は「スパイダーネット」「ブレードネット」「エクトプラズムネット」の3種。
エクトプラズムネットが厄介な攻撃なだけに、できればマッドジェスターやガストあたりで取得しておきたいところです。鳳天舞の陣+王家の指輪で耐えましょう。アスラ道場の円滑化やラスボスが使用することからも取得価値は必須レベルに高いです。スパイダーネットとブレードネットで見切ったことはありません。

斬り払い

対象攻撃は「なぎ払い」「払い抜け」の2種。
前半はなぎ払い、中盤以降は払い抜けを使ってくる敵が多い印象です。何より剣神とリザードマンという中盤以降に頻出する敵が使ってくるため、自ずと見切る機会も多くなるのではないかと。取得価値は低め。

多段攻撃

対象攻撃は「かすみ二段」「三段斬り」「五段斬り」の3種。
これも頻出する剣神とリザードマンがよく使うことからまず問題はないでしょう。アールヴやマンティスゴッドも使ってきます。取得価値はぼちぼちといったところ。個人的には「超振動剣」も含めてほしかった。

巻き打ち

対象攻撃は「巻き打ち」「巻き斬り」の2種。
ブラザー、ホブゴブリン、スケアヘッドといった中盤までの敵の技という印象ですが、これも結局リザードマンが使ってくるので問題はないでしょう。取得価値は低め。

スマッシュ

対象攻撃は「スマッシュ」のみ。
これは後述するアラケスの戦鬼から「ブレードロール」と「体当たり」の見切りを取得する際の副産物として得られるパターンが多いです。機会を逃してしまった場合は巨人からでも。取得価値は低め。

遠当て

対象攻撃は「遠当て」のみ。
スケアヘッドや剣神の骸骨剣士系がよく使ってきます。普通に剣神で問題ないでしょう。取得価値は低め。

マルチウェイ

対象攻撃は「マルチウェイ」のみ。
これも何より剣神のイメージ。というかほかに使用敵いたっけか…。取得価値はもちろん低め。

舞千鳥

対象攻撃は「舞千鳥」のみ。
華やかなネーミングが目を惹く技。リザードマンも使用しますが、それよりもアールヴの印象が強いです。アラケスの本体も使うことから取得価値は一応あり。演出的に「龍尾返し」を含めてもよかったのでは。

骨砕き

対象攻撃は「骨砕き」「スカルクラッシュ」の2種。
スマッシュと同じくアラケスの戦鬼から副産物で取得するパターンが多いです。巨人が使ってくる点も同じ。ただ、スマッシュよりも使ってくる敵は格段に多いでしょう。ラスボスが使用することから取得価値は一応あり。

ブレードロール

対象攻撃は「大回転」「大車輪」の2種。
上でも触れている通り、アラケスの大回転対策としてアラケスの戦鬼から取得するのが定石です。使用頻度は高くはありませんが、全体攻撃なので粘ればなんとかなります。もし機会を逃してしまったらややレアですがオーガロードを頼りましょう。アラケスのほか、フォルネウスの本体も大車輪を使ってくることから取得価値は高め。

地震攻撃

対象攻撃は「地震」「大震撃」「クラック」の3種。
戦鬼と強鬼の大震撃からで問題ないでしょう。取得価値はそれなり。クラックから見切ったことはありません。

フェイント

対象攻撃は「フェイント」「ねこだまし」の2種。
カエル系の敵がよく使ってきますが、終盤まで見切れずに来てしまったらイカロスかアールヴを頼りましょう。副産物としてほかの見切りも得られるかもしれません。ねこだましはねずみの群れしか知りません。取得価値は低め。

アクセルスナイパー

対象攻撃は「アクセルスナイパー」のみ。
時期を気にすべき見切りその1。主に鳥系や骸骨鳥系が使ってきますが、下記「スクリュードライバー」との兼ね合いでキノコ人間から狙うのが効率的です。ただし、植物系の敵レベルを上げすぎると恐らく遭えなくなるので、出現を確認したら即取得にかかりましょう。取得価値は低め。

スクリュードライバー

対象攻撃は「スクリュードライバー」のみ。
時期を気にすべき見切りその2。上述の通りキノコ人間から「アクセルスナイパー」と一緒に狙うのが効率的です。同じく出現時期に注意。アラケスの本体が使用することから取得価値は一応あります。

足払い

対象攻撃は「足払い」のみ。
中盤までの使用敵はちょっと失念しましたが、縦列攻撃だけに気が付いたら極意まで取得していることも多いのではないかと。終盤までもつれた場合はやや出にくいですがアレフに頼りましょう。取得価値はそれなり。

エイミング

対象攻撃は「エイミング」のみ。
これも中盤まででも使用敵はそこそこいますが、自分はアレフで取得する場合がほとんどです。ミヅチの毒対策にナースヒール等があれば長く戦えます。アラケスの本体が使用することもあって取得価値は一応あり。

影ぬい

対象攻撃は「影ぬい」のみ。
中盤以降に頻出するイカロスが本命になるんではないかと。地味に厄介な攻撃なので取得価値は低くありません。

でたらめ矢

対象攻撃は「でたらめ矢」「でたらめダート」の2種。
これは全体攻撃ということもあり、イカロスと何度も戦っているうちに勝手に極意まで取得している場合がほとんどでしょう。むしろ見切らずにいることのほうが難しい。取得価値は低くはないというくらい。

触手

対象攻撃は「触手」のみ。
乾いた大河の入口にいるサンディーヌが3体固定出現かつ使用頻度も高いとおあつらえ向きです。取得価値は低め。

ふみつけ

対象攻撃は「ふみつけ」のみ。
骸骨系やドラゴン系など使用敵は多いですが、きちんと狙うならほかの見切りとの兼ね合いでアビスドレークやドラゴンゾンビ(黒)がいいでしょうか。竜槍スマウグを狙う際の副産物で得られるパターンも。取得価値はそこそこ。

体当たり

対象攻撃は「体当たり」「突進」「ぶちかまし」「ミノスクラッシュ(2撃目)」の4種。
これも「ブレードロール」と同じくアラケスのぶちかまし対策としてアラケスの戦鬼から取得したいところ。機会を逃した場合はアビスドレークやポイゾンギアンがいいでしょうか。主にボス対策として取得価値はかなり高め。
リマスター版は暗闇の迷宮のボスであるヤマのぶちかまし対策としてほぼ必須のレベルとなっていますが、アラケスの戦鬼が体当たりを使ってこなくなってしまった可能性があります。

稲妻キック

対象攻撃は「稲妻キック」のみ。
後半に遭える敵の中では戦鬼、スカルタイタン、プラズマ、インヴォーカーあたりが対象です。使用頻度的にはプラズマが本命になるでしょうか。取得価値はそこそこ。

催眠

対象攻撃は「催眠」のみ。
ミューズの夢の夢魔戦に備え、同じ夢内のバクから取得するのが定石です。逆に言えばそれ以外に目立った使用敵がいないので、その意味でもきっちり取得してしまいたいところ。ほぼ夢魔戦限定の用途なだけに取得価値は低め。

死神のカマ

対象攻撃は「死神のカマ」のみ。
通常の使用敵がかなり限られますが、リーパーの使用頻度が高いので問題はないでしょう。これも見切るまでは鳳天舞の陣+王家の指輪で。アウナスの影と本体やラスボスも使ってくることから取得価値は高いです。

ライフスティール

対象攻撃は「ライフスティール」のみ。
使用敵はそこそこいますが、きちんと狙うならノスフェランかドラゴンゾンビ(黒)になるでしょうか。ほかの攻撃との兼ね合いや使用頻度を考慮するとドラゴンゾンビ(黒)のほうが適任かもしれません。取得価値は普通。

フェロモン

対象攻撃は「フェロモン」のみ。
これもアラケスの戦鬼から「ブレードロール」等を得る際の副産物として得られるのが理想です。機会を逃した場合はイネイブラーかアスラで。性別次第ではありますが、アスラ道場を円滑にするために取得価値は高いです。

凝視

対象攻撃は「凝視」「トリニティブラスター(凝視が含まれるパターンの1撃目)」の2種。
使用敵が多岐にわたるため、自然に見切ることも多いと思いますが、きちんと狙うならガスト、ノスフェラン、マッドジェスター、リーパー、イネイブラーあたりになるでしょうか。技自体、特に魅了と石化が厄介なのと、ラスボスを含む多くのボスが使用することもあって、取得価値は必須レベルに高いです。常備してもいいくらい。

脳天割り

対象攻撃は「脳天割り」のみ。
SFC版では実質不可能だったものが、リマスター版ではゴブリンの閃きレベルが微上昇したのか見切り可能になりました。確率が低めなかわり使用頻度は高いので、縦に2~3体の構成を引いたら、ボタンを固定してしばらく放置するくらいでいいんじゃないかと。取得価値はもちろん最低レベルですが、仄かな感動はあります。

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