陣形 ‐ ロマンシングサガ3

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概要

陣形の一覧。前作に比べると全般的にボーナスが控えめなかわり、全員の位置変更が可能になりました。仲間の加入と離脱のたびにリセットされる点に注意を。なお、習得には所持する仲間を加えたうえで、きちんと一度「陣形」を表示する必要があります。

フリーファイト

  • 全員に素早さ上昇

最初から所持している陣形。同時に陣形を崩された散開状態のこと。
一応、前作とは違って全員に素早さのボーナスが付くようになりました。もちろん陣形を崩された場合の最初のターンでは意味がありません。

スペキュレイション

  • 1・2・3に「斬・打・突」の攻撃力上昇
  • 1に素早さ大幅上昇
  • 2・3に素早さ上昇
  • 4・5に素早さ低下

ようせいと少年が所持。
前作で言う「アマゾンストライク」であり、多少弱体化したものの、本作の中では最高の攻撃性能を持つ陣形となっています。個人的に通常時はこれ一択。早めにようせいを助け出して習得しましょう。サラの場合は少年から。

ワールウインド

  • 全員に素早さ上昇

ユリアン、トーマス、エレン、カタリナが所持。
前作に比べてボーナスの範囲が全員に広がったとはいえ、内容はフリーファイトと変わりません。ただ、主人公の半分が所持することから、序盤は用いることが多くなるのではないかと。

鳳天舞の陣

  • 1に攻撃が集中と常時防御
  • 1に素早さ低下
  • 2・3に素早さ上昇

フルブライト、ティベリウス、ぞうが所持。
前作からの再登場の中では最も弱体化した陣形です。位置変更が可能になったことでデザートランスと被る部分もありますが、横1列の攻撃でほかの仲間を巻き込まないなど総合的な防御性能はこちらが上。見切りの極意化や無刀取りに。

玄武陣

  • 全員毎ターン最大HPの5%が回復
  • 全員に素早さ大幅低下

ボストンとヤンファンが所持。
虎穴陣と並ぶ耐久重視の陣形です。HPの回復効果は装備による自動回復と被りません。技や見切りの閃き向け。また合成術「ギャラクシィ」の使用陣形でもあります。できればボストンで習得しておきたいところ。

パワーレイズ

  • 1に術攻撃力上昇と素早さ低下
  • 4・5に素早さ上昇

ウンディーネ、シャール、バイメイニャンが所持。
術士向けのボーナスであり、「クリムゾンフレア」と「テムペスト」という2つの合成術を使用できることからコマンダーモードでこそ真価を発揮する陣形と言えます。通常時に使う機会はまずなさそうな。

龍陣

  • 1に攻撃力・術攻撃力上昇と素早さ大幅上昇
  • 2に素早さ上昇
  • 4に素早さ低下
  • 5に素早さ大幅低下

ハーマン(ブラック)が所持。
前作と違って固定順序ではありませんが、それに近い順番となりそうなボーナスとなっています。また、先頭に攻撃のボーナスが付いたぶん、唯一前作から強化された陣形と言えます。

トライアンカー

  • 1・2・3に行動前防御
  • 4・5に素早さ低下

ロビンと偽ロビンが所持。
ボーナスだけで見ると虎穴陣の半端版でしかない陣形です。合成術「光の壁」が使用できる点が特徴。通常時に使用することはまずないんじゃないかと。

虎穴陣

  • 全員に行動前防御
  • 全員に素早さ大幅低下

ミカエルとノーラが所持。
形態は違えど前作でいう「ムー・フェンス」な陣形です。全般的にスタン攻撃の少ない本作においては相対的に価値が上がっており、強ボスと対峙する際の候補となります。大半の主人公ではミカエルを加える条件が特殊なので、ノーラを逃さないよう気をつけましょう。

ハンターシフト

  • 1に「射」の攻撃力上昇と素早さ低下

サラ、ポール、ツィーリンが所持。
弓使い専用の陣形。常用する機会はまずないでしょうが、ミリオンダラーの存在のお陰で少しは価値が上がったかもしれません。なお、当攻略の杜撰な図では玄武陣とまったく同じ配置になっていますが、どうか気にしないでください。

デザートランス

  • 1に攻撃が集中
  • 1に素早さ上昇と行動後防御
  • 2・3・4・5に素早さ低下

ハリードが所持。4人でも布陣可能です。
前作の狐が槍に変化。本作では鳳天舞の陣の別形態的存在になっています。囮のキャラの素早さが高いならこちらが有利。パリイなどの防御・カウンター技の発動は素早さがかかわるため、これらの極意を取得するのにも向いています。

バトルシールド(4人陣形)

  • 1・2に攻撃が集中
  • 3・4に素早さ低下

最初から所持。
ツートップな陣形です。防御ボーナスは特にありません。

スペルピラミッド(4人陣形)

  • 1に術攻撃力上昇
  • 全員に素早さ低下

パワーレイズの4人布陣バージョン。
パワーレイズ以上に使うことはないと思いますが、名称と布陣構成はパワーレイズよりも恩恵が大きそうな雰囲気があります。

クローズデルタ(3人陣形)

  • 1に攻撃が集中

最初から所持。
1人だけ強いキャラがいる場合に。

オープンデルタ(3人陣形)

  • 2と3に攻撃が集中

最初から所持。
1人だけ弱いキャラがいる場合に。

ライフシールド(2人陣形)

  • 1に攻撃が集中
  • 2に素早さ低下

最初から所持。
名称的に、このマニアックな2人陣形で実は「気絶耐性」の効果があったら面白かったと思うのですが、もちろんそんなものはありません。

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