マップ攻略 12~14章 ‐ ファイアーエムブレム トラキア776

目次

第12章 ダキアの盗賊(索敵)

前章に続き索敵マップ。全体図は公式サイトをご参照。
20ターンになると夜が明けて視界が開けますが、外伝へ行くにはそれより前の「19ターン以内にクリア」する必要があります。

まずはセイラムのスリープ対策から。現状でスリープを治す手段はなく、何より未使用で入手したいことからも、ここはさすがにワープの出番です。早々にリフィスを送って盗んでしまいましょう。リフィスはそのまま右上に進んで跳ね橋をかけ、コルホからまちぶせMの奪取まで行いたい。

スリープの対処ができたら、あとは民家を破壊されないように攻めるのみ。一部の敵がスキル「ぬすむ」を持っているため、もし速さが下回るユニットがいる場合は厳重注意を。

前章で加わったオルエンは早めに雷レベルを「A」に上げておきたいことから、ここでは率先して雷系魔法で戦わせましょう。また、ここで売っているウインドもアスベルの風レベルを上げるために幾つか確保しておきたいところ。意外に手に入りにくい魔法です。

2ターン目には左下の民家からマリータが登場します。そのまま民家の上にいれば敵を凌げますが、マリータの剣がもったいなければカリンを急行させましょう。また、その民家は11章外伝で子供を救出かつオルエンで訪ねた場合のみマジックリングがもらえます。それ以外のユニットで訪問してしまわないように。

セイラムは捕えたままクリアすることで、次章の開始時に仲間に加わります。

加入 マリータ (2ターン目)
民家 サイレス (上)
マジックリング (左下) (オルエン)
ヘイムの書 (右下)
※ いずれも第11章外伝で
  子供を離脱させている必要あり

第12章外伝 ダンディライオン(索敵)

3戦連続の索敵マップ。全体図は公式サイトをご参照。開始時にセイラムが正式加入します。

  • 宝箱の中身をすべて入手する
  • 25ターン目の増援からナイトプルフを奪取する
  • 30ターン目の増援からワープを奪取する
  • トルードを仲間にする (捕える)
  • パーンをラーラで仲間にしてダンサーにクラスチェンジする
  • ティナをシーフの杖を一度も使わせずに仲間にする

小規模ながら、やるべきことが非常に多い難章です。
メンバーは説得要員のラーラとサフィに、アイテム奪取要員のリフィスと、あとは強い間接攻撃可能者の出撃を。また、ティナのシーフを防ぐため出撃メンバー全員の魔力が3以上であることが理想です。達していない場合は魔力+5のほのおの剣を装備させたり、そもそも何も持たせないという手もあります。

まずはたいまつ等で視界を広げたら、すぐ右にいるシーフと、次のターンに下の宝箱に向かうシーフも倒します。この間に中央や上側の宝箱はガンガン奪われますが、右下の宝箱が生きている限り敵シーフは離脱せず、その宝箱への道が開いていれば向かってきます。なのでしばらくは道を開けたままその場で待ち、寄って来るシーフからリザーブシールドリングとつげきMを取り返しましょう。これで急ぐ必要がなくなります。

さらに、ダンサーを一人も倒す・捕えるをしなければ、右下の階段から25ターン目にナイトプルフを、30ターン目にワープを持ったダンサーが出現するため、そのまま右下のあたりで待つのが無難です。その間に敵の増援のソードファイターがわらわらと攻めてくるので普通に対応を。その際、トルードが動き出す彼の9歩以内に入らないよう注意しましょう。なお、増援のダンサーは離脱ポイントである右上の階段への経路を空けると移動します。25ターン目のダンサーはこれで退かす必要があります。

無事にナイトプルフとワープの奪取まで終えたら、これでようやく進軍開始。
トルードは武器を盗んでしまうのが楽ですが、丸腰だと離脱を始め、そこで再行動を出されると逃げ切られてしまいます。なのでトルードの初期位置の下の窪みに囮を置き、トルードが窪みに入ったところで盗み、そのまま捕らえてしまうのが確実です。それで魔力が3を下回る場合は丸腰になりましょう。

あとは残存兵に注意しつつ宝箱を回収し、ラーラでパーンを仲間にしてダンサーにクラスチェンジし、サフィでティナを仲間にすれば終了です。ラーラは踊るで、パーンはダンサーに盗むで一気にレベル20まで上げることもできますが、できれば移動の成長率の上がるダインの書の入手まで控えたいところです。

ほか、パーンの持つおうじゃの剣はカリスマの効果を持ちます。リーフを中心とした剣装備者に状況に応じて使い回させると効果的です。

加入 セイラム (前章で捕えたままクリアで開始時)
パーン (リフィス/ラーラ/セイラム)
トルード (パーン/捕えたままクリア)
ティナ (サフィ)
宝箱 アーマーキラー (右下)
リザーブ (中央)
シールドリング (上右)
とつげきM (上左)
ナイトプルフ (左下)
会話 リフィス ⇒ パーン (加入)
ラーラ ⇒ パーン (加入&ラーラがダンサーに)
セイラム ⇒ パーン (加入)
パーン ⇒ トルード (加入)
サフィ ⇒ ティナ (加入)

第13章 城塞都市(離脱)

セルフィナの旦那のグレイドにいち早く合流したいマップ。
久々の索敵でないフィールドマップですが、グレイドの周りに一般兵がいるせいで出撃人数は少なめです。民家訪問のためのカリンと、グレイドとの会話のあるセルフィナの出撃を忘れずに。セルフィナはスキル的にもロングアーチに要注意。

まず、ターラの守りはグレイド一人で十分です。レンスター兵はロングアーチの射程に気をつけつつ、右上へ避難させましょう。グレイドのぎんのやりがもったいないという場合はてつのやりを渡しておくのも。

この章の敵は正確にはボスのリスト率いる第20軍団と、次章のボスであるバルダックの第8軍団に分かれています。初期配置の敵は大半が第20軍団で、こいつらはリストを倒すと離脱を始め、ロングアーチも攻撃をしてこなくなるのですが、そうするとターラの上部より第8軍団の増援が延々と出現し、実はこっちのほう強くて厄介だったりします。

なので、リーフたちはロングアーチに気をつけつつターラに向けて進軍し、5ターン目に上がってくるリストを撃破する段になったら、その前に増援の出現ポイントであるターラの城の縦ライン最上部の3マスと、最上部の左から3マス目の計4マスを、レンスター兵にも協力してもらって塞いでしまいましょう。いずれのポイントもロングアーチの射程内なので、リストを倒す直前でないと危険です。

無事に塞いだら、あとはカリンで左下民家の訪問を。その際、ビショップを捕獲してサンダストームを奪っておきたいところです。なお、こいつは第8軍団なので離脱する心配はありません。
また、もしまだオルエンの雷レベルがAになっていないなら、増援を小出しにして戦わせておきましょう。次章はサンダストームがあると有利です。増援の打ち止めは32ターン。

加入 グレイド (開始時)
民家 ハンマー (上)
アーマーキラー (下)
ナイトプルフ (左下)
会話 リーフ ⇒ グレイド
フィン ⇒ グレイド
セルフィナ ⇒ グレイド (ゆうしゃの弓)

第14章 総攻撃(防衛)

章名の通り、これまでにない物量で攻められる防衛マップ。開始時にディーンエダが加入します。

勝利条件が「10ターンまで防衛」なので、都市への進入経路を塞いで耐えていればそのうち終わりますが、左下と右下の民家を訪問しようとすると途端に難易度が上がります。しかしドラゴンランスはもちろん、リザイアも最終章との2点しかない実質一品物。余裕があれば狙っていきたいところです。

都市内の民家は、闘技場の横のものはナンナで訪問することでホメロスが仲間になりますが、それ以外の6つは会話というか愚痴のみで、これらを「3ヶ所以上訪問する」ことが外伝への進出条件となっています。訪問するほどその外伝のNPC市民が増える、つまり守る対象が増えてしまうのと、報酬は1人につきSドリンクが1つもらえるのみ。Sドリンクの蓄えが十分なら、訪問は3ヶ所に留めておく選択もあります。

また、ディーンは移動の成長率を微増させるダインの書を持っており、パーンやラーラを一気に育てる準備が整います。次の外伝なら毒を利用した杖でのレベル上げも可能なので、できればティナも一緒に上げてしまいたい。その場合はこの章でライブなどを購入・奪取しておきたいところです。

防衛にあたり、まずどうにかしたいのが左右4機のロングアーチ。オルエンが育っているならサンダストームで片付けたいところですが、そうでない場合は飛行系とリセットを駆使してせめて下の2機だけは倒さないと都市内の移動範囲が制限されます。

そのあとは城壁の崩される箇所の対応を。左右は5ターンまでバンバン増援が出現しますが、それなりに強いユニットで塞げば凌げます。回復はサフィとナンナのリブローを、ラーラの踊りで増やしながら。

主力は南下してバルダックを倒し、そのままパウルスの一隊へ。アイアンアーチの射程15に要注意。強敵のパウルスには最強ユニットにアーマー系の特効武器を持たせてぶつけましょう。可能であればマスターアクストルネードも狙いたい。同時期にカリンかエダで右下の民家の訪問を。

8ターン目になると、下部中央からトラキア軍のドラゴンナイト7体が出現します。こいつらは同盟色だけど敵、同盟軍なのでマップ戦闘、なぜか動かない場合があるなどの特徴があります。7体中3体がナイトキラー持ちという点にも注意。攻撃範囲に入らなければ都市のほうへ向かって行きます。経験値は高めです。

さらに9ターン目には、右側からダークマージの一団が現れます。残り2ターンなのでスルーすることも可能ですが、こいつらも経験値が高めになっています。余裕があれば。

そして10ターン目、敵フェイズの終了後の同盟軍のフェイズの開始時にアリオーンの執り成しによって終了となります。なので10ターン目のトラキア軍は行動をしません。

なお、戦力のバランス次第ではグレイドあたりに門を守らせ、ほかの全員でホメロスの加入と必要分の民家の訪問を早急に済ませて強引に下へ抜けてパウルスを攻めるという手もあります。

加入 ディーン (開始時)
エダ (開始時)
ホメロス (ナンナで闘技場横の民家)
民家 ホメロスが加入 (闘技場横) (ナンナ)
外伝への条件 (都市内のそれ以外)
ドラゴンランス (左下) (ディーン)
リザイア (右下)

第14章外伝 自由を求めて(離脱・索敵)

索敵マップ。全体図は公式サイトをご参照。
視界の悪い中、次々と飛来するペガサスライダーとリワープで飛んでくるダークマージから市民を守るという趣向の凝ったマップです。メンバーは飛行系とシーフを中心に。開始時に加わるリノアンは丸腰なので適当な魔法を持たせておきたい。
また、前章でダインの書が手に入ったこともあり、ラーラ、パーン、ティナあたりを育てるのに適したマップでもあります。ただし、預かり所はありません。聖戦士の書とエリートの剣とライブの用意を。

市民は2ターンに1人ずつ、前章で都市内の民家に訪問したぶん出現します。そのまま離脱ポイントに向かって行きますが、普通に進ませてしまってはボスのコッダのフェンリルの餌食になってしまいます。
なので、全員で初期位置付近に集まり、移動4の市民の移動範囲を塞いで動けなくし、そのまま増援の収まる20ターンまでやり過ごすのが無難です。ペガサスライダーは強くはなく、ダークマージも出現と同時に攻撃はできません。要するに視界に入った敵だけを倒し続けていればそのうち収まります。あとはダークマージのリワープをたくさん盗んでおきましょう。

増援が収まったら適当なユニットを囮にコッダのフェンリルを使い切らせ、コッダとアイヒマンの撃破を。アイヒマンはキラーアクス持ちなので聖戦士の書を忘れずに。
市民はフェンリルを使い切らせた時点で進ませてしまってOK。離脱ポイントに到達で1人につきSドリンク1つを預かり所に置いていってくれます。

敵が残り1体になったら、ヨツムンガンドで毒を受けるなり武器を盗むなりで然るべきユニットの育成を。
パーンの体格が20近くになるのは難しいと思いますが、10台前半でも十分に役立ちます。ティナは今後に向けて魔力を最低でも10台には乗せておきたい。ラーラは純粋に耐久力が上がれば。

加入 リノアン (開始時)
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