竜変身 ‐ ブレスオブファイア3

概要

  • 幼年期のウインディア初到達時に自動習得する
  • 最大3つのジーンを選択し、それに応じた形態に変身する
  • 変身時にジーンに応じたAPを消費し、以降も2ターン目から毎ターンその半値を消費する
  • 変身後は形態やジーンに応じてステータスが増減し、HPは個別の数値となる
  • 特能も形態やジーンに応じた専用のものだけになる。「見る」と「道具」も使用不可
  • 属性も形態やジーンに応じたものになる。装備品の耐性や吸収は無効化される
  • HPかAPが尽きる、または特能の「へんしんかいじょ」で変身解除
  • 基本はジーンに応じた汎用型に変身するが、特定条件限定の特殊型融合型もある

本作は竜変身もかなり進化し、これまで以上に戦局を左右する重要なシステムとなっています。初めはジーンの種類の多さにややこしさを感じるかもしれませんが、有用なパターンはだいたい決まっています。

ジーン

名前 AP 特徴 入手場所
フレイム 5 炎属性になる。ファイアブレスやファイアクローを使用可能 ウインディア初到達時に自動入手
アイス 5 氷属性になる。アイスブレスやアイスクローを使用可能 メーカース峡谷の画家の家の横
サンダー 5 雷属性になる。サンダーブレスやサンダークローを使用可能 ラパラの西の丘の「?」の浜辺
ダーク 5 闇属性になる。ダークブレスや毒撃を使用可能 ドラゴンゾンビの撃破後に自動入手
ライト 5 光属性になる。シャインクローやシャインブレスを使用可能 コンテナヤードの右上隅
パワー 8 大抵ウォリアになる プラント地下のキーワードのメモの上
プロテクト 8 防御重視になる。カウンターを使用可能 ボウモウ山から飛び降りる際に自動入手
マジカル 8 魔法重視になる。回復や絡んだ属性の魔法を使用可能 灯台の最上階
ワンダー 16 大抵ベヒモスになる ズブロ火山の3マップ目
グロース 8 能力を強化する タイドパレスの出口付近
シャープ 8 特徴を強化する モモのロケットの着陸?地点の右のほう
リバース 3 能力・属性が反転する ボウモウ山の北側の南の「?」
ミューテーション 3 ランダム性が加わる 機械浜の浜辺の右端
??? 8 組み合わせ用 機械浜の南西の「?」の小屋内
トランス 8 組み合わせ用 機械墓場の北西の「?」の賢樹の横
エラー 1 組み合わせ用 コロニーの左上隅
フュージョン 16 パーティーに応じた融合型になる ドラゴンゾンビの撃破後に自動入手
アンフィニ 40 カイザードラゴン系になる エルダードラゴンとの戦闘後に必須入手

全18種。任意入手のものはリュウが先頭でないと取得できません。期間限定入手のものは特になし。また、これらのコンプリートはドラグニールの「竜の神」を師匠にする条件にもなっています。

汎用型

下記の特殊型融合型に該当しない組み合わせはすべてこの汎用型になります。主に任意の属性にできるのが強みですが、フレイムとアイス、ライトとダークは打ち消し合う点に注意を。

ドラゴンパピー
主にフレイムなどの属性系やプロテクトやマジカルが1つだけだとこの形態へ。見た目の通り強い要素はなく、愛でる以外にわざわざ変身する必要はありません。
ドラゴン
主にフレイムなどの属性系やプロテクトやマジカルが2つ以上だとこの形態へ。見た目的にも強さ的にもここからが本格的な竜変身といったところ。特に炎・氷・雷が弱点の敵に有効です。
ウォリア
パワーが絡むと大半はこの形態へ。高い攻撃力と素早さを併せ持つうえに「オーラスマッシュ」も使用可能になる最強の汎用型。パワー入手以降のボス戦はリュウ先頭のワントップ固定になると言っても過言ではありません。
ベヒモス
ワンダーが絡むと大半はこの形態へ。HP・攻撃力・防御力が大きく伸びるものの、素早さが下がるうえ、何よりその大きさからか仲間が消えてしまうため、デメリットのほうが大きいと言えます。

特殊型

主に特定の組み合わせ限定で変身できる形態。基本的に汎用型よりもステータスの増減が激しく、見た目的にも個性的な形態が多いです。変身可能順に記載しています。

トライゴン
フレイム、アイス、サンダーの3つでこの形態へ。3属性が同居し、それぞれのブレスの使用と、それぞれの属性を無効化するのが特徴ですが、クローがないのはややパンチ力不足が否めません。
クイックシルバー
ワンダー、シャープ、リバースの3つでこの形態へ。共同体の予言屋でも名が聞ける最強のドラゴンパピー。HPが激減するかわり、攻撃力・防御力・素早さが大きく伸びて大半の属性も無効化します。
ドラゴンパンク
ワンダーと???の2つでこの形態へ。ベヒモスの特殊型で何より膨大なHPが特徴ですが、これも全体攻撃しか持たないことからほぼ実用性はありません。
ドラゴンヘンナー
???とミューテーションの2つでこの形態へ。ツチノコのような見た目をした名前の通り変なドラゴン。素早さが大きく上がるものの、特にこれといった攻撃手段はありません。
ティアマト
ダークとトランスの2つでこの形態へ。固有の見た目と高めのステータスに、「ゲノサイドブレス」という固有のブレスを持ちますが、単体攻撃がないのと、ベヒモスと同じく仲間が消えてしまうのが痛いところ。
ウォリアセカンド
パワーとトランスの2つでこの形態へ。ただでさえ強力なウォリアのさらに強化版。攻撃力が上がっているうえに各属性攻撃まで可能になっており、攻撃性はカイザードラゴンをも凌駕します
カイザードラゴン (混乱)
アンフィニを適切な組み合わせで使用しないとこの形態へ。暴走状態の失敗カイザードラゴンその1。当然ながらヤクリフやばんのう薬で治すことも、「めいれい」で制御することもできません。
カイザードラゴン (エラー)
エラーとアンフィニの2つでこの形態へ。操作可能なったかわり、ステータスの強化度が大きく下がっている失敗カイザードラゴンその2。弱化しているわけではないので使い道を考えてみましたが、思いつきませんでした。
カイザードラゴン
トランス、ライト、アンフィニの3つでこの形態へ。これが真のカイザードラゴン。攻撃力こそウォリアセカンドに譲るものの、耐久力や属性耐性を併せ持つバランスと、リュウの特能が使用できる柔軟性はさすが最強の形態と言えます。ただし、APの消費量が膨大な点には注意を。

融合型

主に「フュージョン」を絡めるとパーティ構成に応じて変身するハイブリッド形態。仲間の姿を模していますが、その仲間を巻き込むわけではありません。また、さすがに立場故かガーランド型は存在しません。

レイ型
仲間が「レイ&ニーナ」か「レイ&モモ」だとこの形態へ。素早さが大きく上がり、「テンペスト」という風属性の固有のブレスやシャドウウォークを持っています。
レイ型 (強)
上記にパワーを足すと赤色のこの形態へ。テンペストが「ディザスタ」という上位版に変化しています。
ニーナ型
仲間が「ニーナ&ペコロス」か「ニーナ&ガーランド」だとこの形態へ。賢さが大きく上がり、4つの属性魔法のほか、敵全体を混乱&ステータス低下にする「テンプテーション」が使用可能です。
ニーナ型 (強)
上記にマジカルを足すと緑がかったこの形態へ。属性魔法の種類がさらに増えています。
モモ型
仲間が「モモ&ニーナ」か「モモ&ペコロス」だとこの形態へ。賢さが大きく上がり、回復とバフ系の補助魔法のほか、「ナパーム」という炎+風属性の全体攻撃を持っています。
モモ型 (強)
上記に???を足すと黄金色のこの形態へ。メコムなど幾つか魔法が増えています。
ペコロス型
仲間が「ペコロス&レイ」か「ペコロス&ガーランド」だとこの形態へ。HPが大きく上がり、ドラゴンブレスやペコロスの状態異常ブレスに加え、「ジオブレス」という地属性のブレスも持っています。
ペコロス型 (強)
上記にダークを足すと黄色のこの形態へ。ジオブレスが「ガイアブレス」という上位版に変わるほか、ペコロスと同じく毎ターン最大HPの5%が回復するようにもなります。
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