その他の登場人物 ‐ ブレスオブファイア3

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モーグ&ギリー

前々作の仲間を彷彿とさせるダウナ鉱山の鉱夫2人。
冒頭にリュウによって消し炭にされます。戦闘後のモーグから入手できる「こげたツメ」は何気に限定入手品。

ズルズル

全身ローブを纏った怪しい人物。
マクニールに大層な恨みがあるらしく、リュウたちに怪しい話を持ち掛けてきます。

マクニール

ウールオル地方の大地主。
かなりの吝嗇家で、使用人や警備兵たちの評判もすこぶる悪いという悪徳地主の鑑。お屋敷内には狂暴なイヌ、狂暴なニワトリ、狂暴なご先祖様などいろいろなものを飼っています。闇組織とも繋がりあり。

バリオ&サント

闇組織の馬兄弟。
マクニールに雇われてリュウたちを執拗に追い続ける幼年期の宿敵。マクニールとこいつら絡みのイベントはいろいろと人間不信にさせられます。それだけに、断ち切った瞬間が本当に嬉しい。

ペレット

プラントの所長。
モモの父レプソルの元同僚か何か。微妙に気色悪い喋り方でモモに変異体の調査をお願いしてきます。

エカル&キミコ

メーカース峡谷にアトリエを構える夫婦。
旦那のエカルは前作のタペタと同じ匍匐族であり、「奥さんはキミコ言いますね。覚えなさい」などさすが台詞の節々に妙な風格があります。青年期では子供も登場。奥さんには「シース」の作り方でお世話になることに。

シーラ

ウインディア王妃。ニーナの母。
教育ママ的な側面が強そうです。

ビゼネクト

ウインディアのナイト。
近衛兵長的な立場なのでしょうが、食事会でリュウに懐疑の目を向けてくる失礼な人。

ベイト&シャッド

ラパラのギルドを取り仕切る夫婦。
幼少期では両想いなのに付き合ってすらおらず、ジグに邪魔されそうになるところを、ベイトを特訓して恋を成就させることになります。こちらも青年期では子供も産まれています。

ジグ&ツネキチ

ラパラの脳筋とその子分。
幼年期ではベイトとシャッドの仲を邪魔する存在ですが、青年期ではツネキチはベイトとシャッドの子供を応援し、ジグはリュウたち船の操縦者として奮戦してくれます。こういう年数経過での役割の変わりようがいいなと思います。

カディス

妖精。共同体のリーダー的存在。
あんな奴らをまとめるのは大変だと思います。

スーダマ

ウルカン・タパの長老。
真面目なのか不真面目なのかいまいち掴み辛い人。

ミクバ

闇組織を取り仕切るボス。
レイに闇市の襲撃を受け、関所で宝を抱えて逃げる醜態を晒しますが、モンスター化して襲い掛かってきます。

ガイスト

ガーディアンの一人。
竜族討伐に嫌気がさし、職務放棄してクリフで隠棲しています。

ククルス

パーチの東の岩場に住む伝説の船乗り。
外海へ渡ったとの噂からこう呼ばれますが、実際は外海から流れてきた人であり、船乗りですらありません。ちなみに訪問時に話しかけている鳥の名前は「ドアン」と言います。なぜ唐突にこのネタが…。

グリオール

ドラグニールの長老。
竜族の悲願成就について少々躍起になっている部分があります。

ボノ

ドラグニールの最長老。
グリオールに比べると大変気さくなお爺ちゃんと言えます。

ファー

オアシスの族長。
初回プレイでこの人に到達できたときの安心感は凄まじいものがあります。口調はなぜかカタコト。

ミリア

女神さま。

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