視界不良域 ‐ レジェンドオブレガシー

概要

序盤から情報を聞くことができる闇の領域。
ここには闇の巨人こと「影人」というモンスターのシンボルが潜んでいます。

  • ランダムで1ブロックがこの視界不良域になる
  • 割と序盤から発生する
  • 当然地図は見えなくなり、視界もかなり狭くなる
  • 通常の敵シンボルは減っているが、「影人」特有の黒丸シンボルが複数出現している
  • 影人のシンボルは障害物をすり抜ける (段差はつっかかる)
  • 翼獣や沼竜の固定シンボルは消滅する (タマゴからの翼獣は出現する)
  • ブロック全般でほぼ邪の精霊の支配となる
  • ブロックの歌う・ささやく岩が反応しなくなる
  • レアモンが若干出やすくなる? (出現テーブルが変化する?)
  • 影人に勝利か、通常の敵を含め全力逃走をすると通常のブロックに戻る
  • 影人を倒してもいずれまた発生する

特徴はこんなところ。シンボルに当たるともちろん「影人」との戦闘に入ります。影人は「緑眼・赤眼・紫眼」の3パターンが存在し、右のものほど強力になっていきます。

視界不良域を意図的に発生させるには、基本的に2ヶ所のエリアを交互に出入りしていればOKです。1ヶ所の出入りではNG。発生エリアは「船の森」「神々の頂」「大砂漠」以外なら確認しておりますが、発生しないブロックというのもありそうで、例えば「海の遺跡」の「テクト・フォルム」では今のところ一度も確認できていません。

また、発生したからとて特に何かをしなければいけないものでもありません。影人相手にドロップを狙ったりトレジャーを吟味したりレアモンを探したりしていなければ、早々に退散してしまいましょう。

影人

緑眼
物理攻撃は「ダブルクロー」がやや威力がある程度。それよりも即死の追加効果を持つ「デスグリップ」が危険なので、軽減系のガードで追加効果を防ぎましょう。また多くの邪術を使用してきます。特に「サンドストーム」対策のためにも、早めに水の優勢に持って行きたいところです。
赤眼
剣を扱う技巧派。「打ち下ろし」はともかく、「スウィング」の全体攻撃が厄介です。「デスグリップ」や邪術も使用。ちなみに冒険王が戦ったのもこのタイプと思われます。
紫眼
緑眼の上位互換といったところ。行動はそれほど変わりませんがHPが増大しており、長期戦になりがちです。やはり早めに水の優勢へと持って行きたい。

ドロップは全色共通で「シャドウローブ」と「月桂樹の髪飾り」、赤眼のみ「トゥルー・シャドウ」を、紫目のみ「ファントムマスク」と「バベルストーン」を落とします。バベルストーンは耐性が優秀かつ引継ぎ対象でもあるレアアイテムですが、紫眼の単体出現はあまり見られないのが困りもの。

トレジャー

視界不良域では光のトレジャーの質が上がり、戦闘になることもありません。また「通常」と「上質」の2つのグループがあり、主に貝や花などの上に置かれたトレジャーが上質にあたることが多いように感じます。

※ エリアによって制限がある可能性もあり

質武器防具装飾品道具
通
常
ガーディアンソード
ストームシンガー
フリントアクス
トマホーク
赤水晶の杖
青水晶の杖
緑水晶の杖
ヘルメットライナー
防刃服
オーバーガード
銀糸の靴
薬箱
特注薬箱
救命箱
ミナス金貨
シュケル金貨
上
質
アイビーヒルト
スプラッシュヒルト
インテグラルヒルト
オーロラオーラ
ゴブリン鈍器
スピードスター いたずらな瞳
魔核晶石
竜核晶石
カエルの黄金像
小動物のガラス像
貴金属の破片
ガラス石の破片
ザッカート金貨
エミリオン金貨

これらは取得せずブロックを切り替えることで、位置と質はそのままにアイテムだけが変わるため、一度視界不良域が出現すればいくらでも吟味が可能です。テーブルマウンテンのような1ブロックのエリアでも、一度ワールドマップに出てそのまま入り直せばOKです。

一番の狙い目は、やはり水の霊器で引継ぎ対象でもある「オーロラオーラ」でしょう。相応に確率も低めですが、ブラックドラゴンからドロップを狙うよりは格段にお手軽です。中盤までなら通常のグループでも有用なアイテムは多く、実は序盤に発生するほどお得だったりします。

レアモン

  • 装甲獣のレア種「黄金獣」
  • フナムシのレア種「ドレットノート」
  • スプリガンのレア種「キングオブキングス」
  • ペグパウラーのレア種「歴戦のペグパウラー」
  • デビルタートルのレア種「青い山脈」

自分の経験上、上記5体のレアモンはこの視界不良域でしか遭遇したことがありません。こいつらにどうしても遭えないという人は視界不良域でお試しあれ。