登場人物 ‐ レジェンドオブレガシー

ミュルス

精霊使いの一族の末裔。27歳。
意外に強気な発言が目立つキャラ。位置的に初回プレイの主人公に選ぶ人も多いかと思いますが、デフォルトパーティーに薬箱系で2倍の効果を出せる人が誰もいないという点には注意が必要です。

ビアンカ

記憶喪失の少女。年齢不詳。
自身の居場所と存在の証明を求めてアヴァロン島を彷徨います。ココにとある人と一緒にいるところを目撃されていたり、ジュエルゴーレムに風貌が似ていたりと謎の多い娘。大抵の技・術に適性あり。

リベル

トレジャーハンター。18歳。手当ての回復量が2倍。
思い立ったら即行動がモットーの冒険者。星杯への純粋な興味でアヴァロン島にやってきます。年齢がはっきりしている中では最年少であり、全般的にステータスの伸びが良好です。

ガーネット

エミリア教会騎士団に所属する正騎士。20歳。
教会の命令を妄信的に遂行しようとする非常にお堅い女性。神を討伐するためにアヴァロン島へ。女性ながら耐久力がよく伸び、ガード担当として優秀です。

オーウェン

自称「男爵」の賞金稼ぎ。36歳。手当ての回復量が2倍。
エミリア教会の依頼を受け、ガーネットと同じく神を討伐するためにアヴァロン島へやってきます。年齢がはっきりしている中では最年長。適性も大体ガーネットと被ります。

エロイーズ

錬金術師の女性。24歳。手当ての回復量が2倍。
大胆な格好の通り本作のお色気を担当し、そっち方面とも取られかねない発言を連発します。しかし、アヴァロン島にやってきた目的は至って大真面目で、ストーリーも凝っています。術全般に適性あり。

フィルミア

カエルの王子様。
やたらと古風な言い回しが目立つ礼儀正しいカエル。冬眠を終え、自身の王国へ帰ろうとしますが…。適性はHPと槍など。エンディングがホラーなことでも有名です。

その他

冒険王
イニティウムの建国者。
見た目が若干オーウェンと被っており、初回プレイ時はコイツも仲間になるのかと素で間違えました。人に剣の切っ先を向けるという無礼千万なクセを持ちます。バツイチ。
ココ
本作のマスコット的存在であるネコ族。ネコではなくネコ族。
イニティウムの宿屋でセーブを担当するほか、各エリアにある台座を調べると現れては、適当だったり意味ありげだったりな台詞とともにアイテムをくれます。終盤でとあるイベントを起こすと行方不明に。様々なエリアに神出鬼没に現れるのは、大砂漠の蜃気楼のシステムを利用しているとのこと。
教会の人
エミリア教会騎士団の人。
ガーネットの上司かつオーウェンの依頼主でもあり、両者のオープニングに登場します。その立場ゆえ、アヴァロン島で「神」を自称する者を野放しにはしておけない模様。
ケルビム
神人の将。
コメカミのあたりに邪魔そうなアクセサリーを着けている武人。「ラハト・ケルブ」という最強の大剣を持ちます。ココによると砂漠の洞窟をよく訪れていたとのこと。
アミリウス
神人の新しいほうの王様。賢人。
華奢な身体とパッツン気味の前髪が可愛らしい人ですが、「王」というからには男性と思われます。実は結構な武闘派で、「神人アッパー」というストレートなネーミングの拳や、波動拳まがいの気弾を打ち込んできたりします。星杯と合体後の見た目はかなり和風で古風。
リリス
神人の古いほうの王様。女王。
作中には名前での登場のみ。
ベアトリス・アシュレイン
最後の最後に名前だけ登場する物語の著者。
つまりはナレーションの人であり、声は白鳥英美子さん。エロイーズのラストネームも同じアシュレインなので、何やら関連がありそうです。
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