闘技場 ‐ ファイアーエムブレム 紋章の謎

概要

  • 掛け金制。勝利で倍額を獲得
  • 武器の持ち込みは不可。お互いの強さに応じてお互いの武器が決定する
  • 物理職は「鉄装備、鋼装備、銀装備」の3段階
  • 魔法職は「サンダー、エルファイアー、トロン」の3段階
  • 対戦相手は自身のクラスと掛け金によって決定する
  • ラウンドごとの先攻後攻は完全にランダム
  • シスターとマムクートは利用不可

ファミコン版に比べてかなり整備され、総合的に親切な仕様になったと言えます。ただし、サンダーの5%とトロンの10%の必殺率には重々注意したいところです。

ポイント

相手の必殺率が1%以上なら即キャンセル
戦闘が始まったら、真っ先に確認すべきは相手の「CLT」の値です。ここが「1%」でもあるなら迷わずキャンセルしましょう。闘技場で1%の必殺率が発動するなど何ら珍しいことではありません
危ないと思ったら即キャンセル
ラウンドごとの先攻後攻は完全にランダムのため、「次で先攻されたら負けるかも」のような運頼みの展開は絶対に避けるべきです。そのときは勝てたとしても、同じ戦い方を続ける限り必ず犠牲者が出ます。
支援効果を活かす
支援効果は闘技場でも有効であり、武器の決定にも影響しません。仕様的には闘技場にこそ向いているとも言えます。育成対象に支援を与えるユニットがいるならできる限り出撃させましょう。
騎乗クラスは降りてから
ハンターはもちろん、ナイトも下級職扱いであり、特にクラスチェンジ直後はかなり有利に戦えます。同時に騎乗ボーナスでレベルアップ時に損をすることも防げます。
スタートダッシュにドーピングアイテムを
最終的なステータスの補強として温存しがちなドーピングアイテムですが、闘技場のために使用したほうが有意義です。闘技場で稼いでおけば、第1部第2部とも最終章の手前でいくらでも買い戻せます。
近くにマルスを
ターン開始時のカーソルはマルスから始まるため、単純に手早いです。
盗賊を狙う
大半の下級職は相手に盗賊が出てくる場合があります。闘技場では弱くて経験値が美味しいだけのボーナスユニットなので、特に入り始めは積極的に狙っていきたいところです。対戦相手もご参照。一部のクラスはピンポイントで狙い撃ちも可能です。
弓兵は飛竜を狙うのも
アーチャー/ハンターは相手に飛竜が登場することもあります。攻撃は強力ですが特効の爽快さと美味しい経験値はクセになるかもしれません。こちらも対戦相手をご参照。
オーブを利用する
これはもう大前提みたいなものなので、詳細は下記にて。

オーブの利用

  • 星のオーブ  … 全成長率+30%
  • 光のオーブ  … 相手の必殺率を無効化
  • 大地のオーブ … 周囲3マスに支援効果10%
  • 命のオーブ  … ターン開始時にHP全回復

本作の闘技場において、各種オーブがもたらす恩恵は上記の通り絶大で、闘技場のためにあると言っても過言ではありません。本作の闘技場はオーブのある章でしか行うべきではないとすら感じます。

  • 第1部16章 (星・光・大地)
  • 第2部15章 (星・光)
  • 第2部19章 (星・光・大地・命)

オーブを持って闘技場に挑める章は上記の通り。特に第2部19章は4つのオーブが揃っており、快適な闘技場ライフが楽しめます。よほど注意を怠らない限り犠牲者が出ることはないでしょう。

補足として、大地のオーブの支援効果は所持者には適用されないため、上記初期カーソルの理由からマルスに持たせておくのが合理的です。マルスが闘技場に入る際はシーダに。

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