基本対策 ‐ 蒼き翼のシュバリエ

概要

主に上位のザコやボスが使ってくる特殊行動とその対策。特殊行動の種類や効果等はほぼシリーズ共通ですが、こちら側のシステムの違いから、対策方法は作品によって結構異なります。

隊列破壊

こちらの隊列を前衛後衛含めてランダムに変えてしまう危険な行動。
今作の対策方法はヴァリアントのスペル「オーラホイッスル」しかなく、当面のあいだ主人公のエクスしか対応できないうえ、戦闘中限定なので予め常駐させることもできません。使用するボスとの戦闘時は可能な限り早めに使用し、その後も常駐を維持するのが基本となります。マァリンが加入すれば対応がだいぶ楽になります。

連れ去り

仲間一人を連れ去って数ターン行動不能にし、かつHPも半分にする厄介な行動。
ターン経過か連れ去った敵の撃破で復帰できますが、それ以前に防止装備で予防するのが基本となります。ただし、防ぐとその装備が確率で呪われるため、長期戦になるほど防ぎにくくなります。

  • 不死鳥の杖
  • フェイクドール
  • 死者のタグ
  • 死者の指輪
  • アーレンリング
  • マジックドール
  • 聖騎士のマント
  • カイルのタグ
  • 竜の鱗
  • メメントエラステ
  • メメントピロス
  • 精霊神のアンク
  • キングズエンゲージ
  • イスリージュ
  • 神の翼
  • 熱き少年の信頼
  • 巫女の真心
  • 癒し手の想い
  • 若き王女の愛
  • 豪傑の友情
  • ハンターの気持ち
  • 学士の敬愛
  • 妖精のハート
  • 武人の覚悟
  • 魔法人形の心

上記が連れ去りを防ぐ装備。不死鳥の杖以外は装飾品です。太字は誰かしらの専用装備を表します。エクスが連れ去られるとユニオンスキルが使用不可になってしまうので、それだけは避けたいところです。

打ち消し

こちらの常駐魔法などの効果を打ち消す厄介な行動。ただし、ユニオンスキルの効果は対象外。
対策方法はヒーラーの「フォースガード」かアイテムの「天使の鏡」を使用し、防止効果を常駐させること。一度防ぐと消滅します。ただ、自分の知る限り本作のボスの使用者はそんなに多くないんじゃないかと。

オーマの波動

生徒全員を必ず魅了にする絶対に防ぐべき行動。後半の闇勢力のボスはほぼ全員が使ってきます。
これはチュートリアル的な戦闘にもある通り、まず発動の1ターン前に「予兆」があるので、発動までに絆系のユニオンスキルを使用して防ぐのが基本となります。ただし、戦闘によってはボスの発動の頻度が高かったり、お供のザコが使ってきたりするため、ほかのユニオンスキルとの兼ね合いで悩ましい場合は防止アイテムに任せるのも手です。

  • クランナリン
  • 竜王の鱗
  • 神の超技
  • 流転の砂時計

チャーム防止を持つ装備は上記の通り。中でもクランナリンはエルサが高確率でメインメンバーかつ装備可能後は終始装備していることが多いと思うので、呪われていない限りは任せてしまうのもいいと思います。

レクイエム、グランドクロス

即死スペル。使用敵は多くないものの、特にグランドクロスは運が悪いと一気に壊滅させられる危険性があります。
これは確証はありませんが、恐らくベール系のユニオンスキルやウィザードの「マジックブレイク」で確率を下げられるのではないかと思います。特に大ボスが使ってくる場合は併用が無難です。また、スペルであることから、ラストデザイアの効果のひとつ「不死鳥の盾」でも防げそうです。

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