攻略チャート9 ‐ ワイルドアームズ セカンドイグニッション

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トラペゾヘドロン

多くのワープと橋が出現したりするややこしい構造です。ボスを倒すまで脱出不可。最短手順は恐らく下記の通り。

  • 北→北→北東
  • 北→北→西
  • 北→東→北→北(ワープには入らない)→南西→北→北→東
  • 北(セーブポイント)→北
  • 北→北東→東→北西
  • 北→東
  • 東→南(落下)
  • 西→西
  • 北→北

最深部で侵食異世界ラルヴァと戦闘へ。

ラルヴァ

攻撃性能はあまりないかわり、全体に複数状態異常の「アルカンシエル」を連発してきます。マリアベルのステータスロックがあるとスムーズですが、ない場合は長期戦になることも。部位が1ギミルコインを落とします。

撃破するも、作戦は敗北に終わります。アーヴィングが悩んだり閃いたりした翌日、次はハルメッツの東で発見できる狂熱の骸へ向かうのですが、その前にちょっとした寄り道を。

寄り道

隠れ里バスカー
コレットにティムで話しかけると上位ミーディアム「ラフティーナ」を入手。
セボック村
ビリーにブラッドで話しかけると上位ミーディアム「ジャスティーン」を入手。
ヴァレリアシャトー
2Fのマリナにアシュレーで話しかけると上位ミーディアム「ゼファー」を入手。

それぞれ生け贄の祭壇の隠し部屋で入手できる3つの石像を所持している必要があります。詳細は攻略チャート7に記載しています。すべて入手したら、改めて狂熱の骸へ。

狂熱の骸

ヘイムダル・ガッツォーの残骸。構造は簡素です。まずは「アースシェイカー」を使うと幾つかの入口が開くので、西の入口で1ヶ所、正面入口で4ヶ所のコンソールパネルを起動させ、一番大きなコンソールパネルを調べれば終了です。自動的にヴァレリアシャトーに戻ります。

なお、「ワイヤーフック」を使って行く一番右の入口では、隠しボスの1体であるゴーストと交戦可能です。

ヴァレリアシャトー

様々な演出を経て、ラストダンジョン背塔螺旋へ向かいます。場所は全体マップの中央ですが、付近には着陸できないので、ダムツェンの南西、レイポイント・ミューズの西の平地に降りて徒歩で向かうことになります。

また、これ以降ダムツェンの酒場のルカにマリアベルで話しかけると、例のお二方や隠しボスのいる科学大迫力研究所の情報が聞けます。ただし、隠しボスの強さは最強クラス。

背塔螺旋

ほぼ下りの螺旋階段と仕掛けのあるマップの繰り返しとなります。
B1は崩れる橋を「ミストクローク」で渡るだけ。B2は要するに曜日のことなので「北西→南東→南西→北東→東→西→北」が正解となります。B3・B4はテーブルランプに「ボム」が当たるときにスイッチに乗っていれば壁が下がります。

B5は矢印付きの横長ブロックを「ミストクローク」で越え、扉は小部屋で入手できるアシュレーのグッズ「フォトスフィア」で頭上のスイッチを撃てば開きます。また、この「フォトスフィア」があれば遺され島地下室の東の扉も開けることができ、隠しボスと交戦可能になります。

B6は矢印付き横長ブロックの難易度上昇バージョン。まずは上の赤矢印を渡り、下の赤矢印を1回動かして渡り、青矢印の西側を上の赤矢印から突き出るようにし、上の赤矢印に戻ってその突き出た部分に乗る感じになります。
B7・B8はほぼ同じ構造であり、B7の灯った燭台と同じ位置のB8の燭台を灯せばOKです。ただし、障害物のため「フリーズロッド」も使う必要があるのと、最後に周囲のブロックがせり上がる点に注意を。

B9では円盤生物グローダインと戦闘へ。

グローダイン

全体攻撃+病気の「バブルクラスター」が少し厄介な程度です。雷属性が弱点なのでお好きなように。部位破壊でアンブロシアを落とします。

撃破でセーブポイントが出現します。

B10から登場する赤目の扉は固定エンカウントであると同時に、上から乗れば橋にもなります。画面を切り替えると復活するので、B10の宝箱は抜けたあとに入り直せば取得できます。B11はテーブルランプが再登場しますが使わなくても抜けられます。B12も扉の上を渡るだけ。

B13は入って東にエレキテルマークがあり、隠し部屋でヘヴィアーム「EZミサイルマイト」が入手できるほか、西ルートにのみ宝箱があります。B14は最後に上を渡るため、余計な扉を倒してはいけません。
B15・B16は通り抜けるだけ。B17も何もせず通り抜けられますが、最北東の1つ南の扉を倒すと壁にエレキテルマークがあり、バイアネット「ライジングノヴァ」が入手できます。「エレキテル」は階段から斜め撃ちで。

B18では守護恐獣マニュフェストゥと戦闘へ。

マニュフェストゥ

単体即死の「デスパーサイト」はタナトスボーダーで対応を。本体と両部位すべてが異なる複数属性を吸収するので、ジャスティーンのハイ・コンバインなど無属性の全体攻撃をぶつけましょう。部位破壊でミラクルベリーを落とします。

撃破後、泥のガーディアンのグラブ・ル・ガブルへ入ります。

グラブ・ル・ガブル

ここは各所の行き止まりにある柱のスイッチを押せるだけ押しておくと、最後のセーブポイントの付近の扉が開き、各最強体防具などが入手できます。ただし、柱の2ヶ所と最後のセーブポイントの前には閉まった扉があり、開けるには手前の2本の柱を回転させて両方の「顔のある面」を扉の方向に向ける必要があります。2本の柱は回したほうが45度、回さなかったほうが90度回転する若干ややこしい仕組みです。詳細は下記の通り。いずれも初期位置からのルートとなります。

  • 北→西の2本の柱は「北3・南1」
  • 北→東の2本の柱は「北1・南3」
  • 北→北→北→東→東→北の2本の柱は「西2・東2」

3つ目の扉の先に最後のセーブポイントがあり、そのまま進むとラストバトルへの連戦に突入します。まずは3本の根それぞれとタイマンを張る3人を選出し、残りの2人とアシュレーでカイバーベルト本体と戦います。

  • Aルート:ファースト・ルート
  • Bルート:セカンド・ルート
  • Cルート:サード・ルート

分け方としては、まずカイバーベルト本体は全体状態異常攻撃を使ってくるため、マリアベルがステータスロックを習得しているなら必ず入れ、習得していない場合はリルカにかんぜんなるライブラを持たせてレストアやオードリュークで対応しましょう。ティムも回復役として本体戦が向いています。逆にマリアベルの習得状況が全般的に乏しい場合は根のどれかに「クレッセントファング」をシュートして瞬殺させるのも手です。

決定後、まずはタイマン組のちょっとした移動が挟まります。動く床は基本的に真ん中をダッシュすれば大丈夫だと思いますが、もし落ちた場合は忘れずにヒールベリーで回復を。

ファースト・ルート

攻撃は「大気圏突入」「ハイペリオンインフェルノ」「ギャラクシアンエクスプロージョン」などいずれも高威力ですが、状態異常攻撃はないので適宜回復で押し切りましょう。属性は火半減の水無効。

セカンド・ルート

ファーストの行動に加えて、ダメージ+複数状態異常の「ダークスターボウ」を使ってきます。メンバー次第ではありますが、最低でも行動不能系の対策はしておきたいところ。属性は氷半減の風無効。

サード・ルート

ほぼセカンドと同じ。可能な限りの状態異常対策を。属性は雷半減の地無効。

根の撃破後、本隊もちょっとした移動が挟まります。6本の柱は「すべて2回ずつ」でOK。最深部でアーヴィング&アルテイシアと対面し、侵食異世界カイバーベルト・コアと戦闘へ。

カイバーベルト・コア

何より「ダークスターボウ」が厄介なので、ステータスロックの有無で戦いやすさが変わってきます。2つの部位がありますが、さすがにこの段階では本体1点狙いが上策です。全属性を吸収するので、アシュレーは「アクセス」を使ったら基本ルシエドで攻めましょう。なお、スリープも有効です。

撃破後、終わったかと思いきや、突然アシュレーの身体が跳ね上がり、いよいよ登場する焔の災厄ロードブレイザーとアシュレー単身でのラストバトルへ。

ロードブレイザー

実質イベントバトル。残りHPにだけ気を付け、演出の挟まるアークインパルスを放っていきましょう。7回の使用で勝利となります。

エンディングへ。

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