その他の登場人物 ‐ ワイルドアームズ セカンドイグニッション

トニー

タウンメリアのみなしご3人組のリーダー各。
アシュレーに「バカトニーッ!」と怒られることもありますが、ヴァレリアシャトー襲撃の際には子供とは思えない台詞でティムを発奮させます。また、いつの間にかマリアベルとフラグを立てかけます。

ラッシュ

グリーンヘルのイヌ。
再会の際に名前を間違える人はけっこう多いんじゃないかと。

メリル

セボック村の少女。17歳。
5年前に村に流れ着いたブラッドを匿います。

マリナ

本名マリナ・アイリントン。アシュレーの幼馴染。
立ち位置的に本作のヒロインの一人ということになるのでしょうが、本作プロデューサーの金子氏を含め散々な評価を受けている割と不憫な娘。こういう女性が好きな人だっていると思うんです。たぶん。

スコット

タウンメリアのみなしご3人組の一人。
口癖の「わたくしなりの結論といたしましては…」で知的な雰囲気を醸す奴。

アーヴィング

本名アーヴィング・フォルド・ヴァレリア。下級貴族。
様々な事情を抱えた新生ARMSの指揮官。日記にデュプリケイターを使ってみた人は多いはず。

アルテイシア

本名アルテイシア・ルン・ヴァレリア。アーヴィングの妹。
いろいろ裏設定がありそうですが、基本的にこちらから会いに行かないと登場しません。

リンダ&モモ

ヴァレリアシャトーのナース2人組。
素早く宿屋と同義の全回復をしてくれるので、主に運の調整をしたいときに便利です。リンダのほうが美少年好きらしく、ティムで話しかけると台詞が変わったり、トニーにティムの探りを入れたりしています。

ケイト&エイミー

ヴァレリアシャトーのオペレーター2人組。
テレパスメイジという通信魔法か何かの習得者の模様。大人っぽいケイトと子供っぽいエイミーの凸凹コンビと見せかけて、緊急時にはエイミーのほうがしっかりと役割を果たします。

メリアブール王

メリアブールの王様。
ギルドグラードマスターに対し「ギの字」という古風な呼び方をします。

シルヴァラント女王

シルヴァラントの女王様。
割と話のわかる人。

エルウィン

ヴァレリアシャトーの操縦士。
たまに通信にも登場し、キザな性格であることがわかります。

ガバチョ&エベチョチョ

ヴァレリアシャトーの機関室長とその息子。
前職は肉屋。父がマリアベルにお熱となり、息子はそんな父にショックを受けています。

コレット

バスカーに住む娘。
本来の「柱」候補。脳内長文はまだ可愛らしいと思えますが、語尾にハートマークはさすがにちょっと…。

プーカ

変身亜精霊。
グッズの1つでもあり、前作のハンペンに似た存在です。

ギルドグラードマスター

ギルドグラードの王。
話がわからないかに見えて割と話のわかる人。

テリィ

リルカと同じ教室の友達。
定型的な小学生的態度でリルカに接します。

マクレガー

シエルジェの先生。
よく魂が燃えています。

ビリー

本名ビリー・パイルダー。
元スレイハイム解放軍の一員で、ブラッドの親友。スレイハイム王が起動させた天使兵器「エンゼルハイロゥ」を止めるために無茶をして精神崩壊し、セボック村のメリアや村長などにお世話されています。

ノエル

本名ノエル・アナハイム・ギルドグラード。
ギルドグラードの御子息。激しめな性格の父親とは対照的に理知的で落ち着いており、ギルドグラードは安泰です。

アナスタシア

過去に焔の魔神を封じた剣の聖女。
現世では神格化されていますが、実際はHなコトくらい考えることもある至って普通のお姉さん。そのことを力説する際に両手をぶんぶん振っている様がかわいい。

ルシエド

欲望のガーディアン。

ロンバルディア

ドラゴンキャリバー。
極めて王道的なやりとりを経て空の移動手段となってくれます。

トカ&ゲー

オデッサの何か。
このお二方に関しては、自分の稚拙な紹介より適当に動画を見てもらったほうが伝わると思います。

トロメア

オデッサの特戦隊コキュートスの一員。
乱暴者に見えて部下思いという上司にしたい人。

ジュデッカ

オデッサの特戦隊コキュートスの一員。
猟奇的思考の危険人物。嬉しいことがあると眼鏡がズリ落ちる模様。

アンテノーラ

オデッサの特戦隊コキュートスの一員。紅一点。
複雑な感情でオデッサの一員となっています。

カイーナ

オデッサの特戦隊コキュートスの一員。
魔鍵「ランドルフ」を操るヴィンスフェルトの心酔者。

ヴィンスフェルト

本名ヴィンスフェルト・ラダマンテュス。
圧倒的なカリスマ性を持つオデッサの首魁。自分はテレパスタワーの演説の「おぼえておく価値があるッ!」や「創世のための葬世ッ!」などの力強い言葉で一気に心を鷲掴みにされました。

スポンサーリンク