四ノ巻 くにの未来をもとめて ‐ ゴッドウォーズ 日本神話大戦

一ノ段 出雲 出雲ノ宮

オオクニヌシらと別れるというところ、神庭に日向軍が攻めてきて、結局共に向かうことになります。
なお、前巻のツクヨミが起こした日蝕により、フィールドの雰囲気が暗くなっています。

ニノ段 神庭

一応の連戦の前半戦。出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人。
敵は日向の精鋭だけあって、さすがに厄介なパッシブや範囲攻撃を豊富に持っています。また、荒武者と天星司は「呪言返し」、巫女は「神舞術」を持つことから、全般的に物理中心で攻めるほうが安定するでしょう。

左下の一団のいる陸地へは水を挟むため、下手に攻めると足場の悪い位置で範囲攻撃を多く食らう羽目になります。天星司が全体法術の「客星の天術」を使うために焦りがちですが、範囲回復があれば怖いものではありません。

つづら箱
麻痺の呪骨
快足の軟膏ほぼ中央
氷牙弓下 (派手)
埋もれた宝
精魂の粉末橋を渡ってちょい右上の雪原 (9.0h)
湯津津間櫛橋の左下の3マスの陸地の雪原 (6.0h)
神仙丹左下の出っ張った雪原 (5.0h)

三ノ段 神庭

連戦の後半戦にして、オオクニヌシとモモタロウの熱い一騎打ちイベントマップ。
しかし、戦っても戦わなくても、5ターン目になれば現れるカグヤの仲裁によって自動的に勝利となります。それまでに無理やり倒したとしても、この仲裁シーンがカットされるだけというむしろデメリットしかありません。ドロップも特になし。

勝利後、大江山のやしろの依頼に神庭のものが追加されます。

四ノ段 月読 御三柱の磐座

序盤から怪しさ全開だったキツネ様との初対決。出撃はいつものカグヤ+オオクニヌシ+4人。

勝利条件はキツネの撃破であり、そのキツネは「2回行動」ですぐに近付いてくるので、それなりの耐久力はあるものの集中攻撃での速攻決着が可能です。紫晶切を落とします。つづら箱と埋もれた宝は依頼での回収でいいでしょう。なお、キツネは冒頭に「カグヤとサクヤは傷つけない」的なことを言いますが、この2人にも普通に攻撃をしてきます。

勝利後、伏水のよろず屋に新しい装備品と、大江山のやしろの依頼に月読のものが追加されます。

つづら箱
癒しの粉末
湧気水
法術のお守り
埋もれた宝
天之尾刃張左下の磐座の横の土 (2.0h)
久那斗の杖右上の磐座の横の土 (2.0h)
天沼矛左上の磐座の横の土 (2.0h)

五ノ段 各務原 鏡作部ノ里

ひと悶着ののち、サクヤが一時離脱します。

六ノ段 諏訪 岩陰の庵

一ノ巻と同じ軽い恐怖体験を経て、富士へ向かいます。

七ノ段 富士 火口

モモタロウらとの対決にして、連戦の前半戦。出撃はカグヤ+オオクニヌシ+ウラシマ+3人。

モモタロウさえ倒せば勝利ですが、まずはお供の3人の相手をすることになります。お供の撃破の優先順位は、範囲回復を持つキジ、単体回復を持つイヌ、回復手段を持たないサルといったところ。ただし、キジは1回だけ物理を回避する「空蝉の忍術」や、弓系の回避率を上げる「矢守り」を持つ点に注意。法術に対しては全般的に無防備です。

モモタロウも「二回行動」での範囲攻撃が中心なので、けがれたクマを孤立させて近くに置いておけばOKです。鈍足耐性が低いことから、足止にしてつづら箱などを回収するのもいいでしょう。撃破で六岐剣を落とします。

なお、サクヤはユニット扱いではありませんが、カグヤとウラシマが隣接するとそれぞれ会話が発生します。勝利後には仲間として復帰します。

つづら箱
防御のお守り
神鎧不動右部上 (派手)
五智八徳の頭襟右部下 (派手)
埋もれた宝
百薬の神酒火口の左の火山灰地 (6.0h)
復活の秘石下部左の雪原 (2.0h)
浅間の黒楯上部の凹んだ雪原 (8.0h)

八ノ段 富士 火口

ツクヨミと対決する連戦の後半戦。出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人。ツクヨミの撃破で勝利となります。

敵は黄泉醜女を中心とした一団が2つ待ち構えている構成。黄泉醜女は「MP最大開始」と「神癒の舞」を持つために優先的に倒したいところですが、ザコ敵にしてはHPが高いので、黄泉ノ兵や怨霊から倒していったほうがいいかもしれません。怨霊はいつも通り「呪言返し」に注意を。

ツクヨミは「二回行動」で、範囲法術の「憤怒」「黒死華焔陣」、単体回復の「月光」などを使ってきます。やはりけがれたクマを孤立させて近くに置いておけばOKかと。撃破で全状態異常耐性を持つ月鏡の御盾を落とします。

八ノ段外 伊吹山

到達で南に「伊勢」が出現します。

九ノ段 伊勢 夫婦岩

荒御霊に侵されたキツネ様との対決。出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人。さすがに終盤というだけあって結構な手強さのマップとなっています。

まず、ザコ敵は4属性それぞれの狐が2体ずつおり、こいつらが錯乱付与や法術回避や回復などの多彩なスキルを持つうえ、該当の属性を吸収します。範囲法術はもちろん、神宿り品の武器で攻撃する際も属性に重々注意を払いましょう。水狐と風狐は俊敏性も高いです。

そしてキツネは「二回行動」と「呪言返し」を持つほか、遠方からでも全体攻撃+ランダム状態異常の「九尾呪界」を放ち、まだ離れているかと思えば「瞬爪撃」で一気に接近してき、さらに近接では横4マスに確率で戦闘不能を伴う危険な「九尾斬り」を使ってきます。九尾呪界は巫女の「神癒の舞」やオオクニヌシの「神儀天詔琴の調」で対応し、九尾斬りはやはりけがれたクマを孤立させて被害を最小限にとどめましょう。撃破で常夜の黒帷子を落とします。

勝利後、伊勢のやしろが利用できます。すぐに伊勢の依頼が可能になることもあって、つづら箱と埋もれた宝の回収は後回しで十分です。なお、取りこぼしがなければどちらもここでコンプリートとなります。依頼も同様です。

つづら箱
気力のお守り下部
暗闇の呪骨右上
常夜の長烏帽子左 (派手)
埋もれた宝
岩石の大壺開始位置すぐ上の凹み (3.0h)
神祭白装束砂浜の3マスの岩地の中央 (4.0h)
緑柱石上部の凹み (3.0h)

十ノ段 花ノ窟

ラストバトルの前半戦。出撃はいつものカグヤ+オオクニヌシ+4人。なんとも言い難い形状となったツクヨミ=イザナミを倒せば勝利となります。

ザコ敵はクセのない黄泉ノ兵、「呪言返し」を持つ怨霊、HP高めの八雷神が数体ずつ。こいつらはこれまで通りの対応で問題ないでしょう。ただし、イザナミが遠方からでも全体範囲を忘却+衰弱にする「終焉の叫び」を使ってくるので、全員が「神癒の舞」の範囲に収まるよう固まって行動したほうがリカバリーしやすいです。

イザナミは恒例の「二回行動」と、上記の「終焉の叫び」のほかにも複数の範囲攻撃を持ちますが、ツクヨミの抵抗で次のターンまで行動不能になる「うずくまる」というこちらに有利なスキルが発動することもあります。状態異常にさえ対応できれば攻めにくい要素はありません。

十一ノ段 花ノ窟

ラストバトルの後半戦。出撃は最後もやはりカグヤ+オオクニヌシ+4人。

敵はツクヨミから分離したイザナミの本体1体のみですが、パッシブの「三回行動」や「ダメージMP変換」に、全体に猛毒+忘却+衰弱の「積怨の叫び」、混乱を伴う土の全体法術「亡魂葬乱」、6マスものノックバックを伴う火の範囲法術「冥闇波撃」、ダメージぶんを吸収する「大母の抱擁」、遅死を伴う水の範囲法術「闇咲華霜陣」など、これまでとは数段異なるラスボスに恥じない強さを持っています。

とにかく攻撃が熾烈なので、「神癒の舞」など状態異常も回復できる範囲回復の使用者が最低2人は欲しいところ。全体対象の攻撃があることからも、結局はこれら範囲回復の範囲内に固まっていたほうが対応しやすいと思います。必要であればウラシマの「厭かずの匣」や、奥義ゲージが溜まり次第オリヒメの「神儀禊祓詞」で基礎能力を下げるのも有効です。勝利でエンディングへ。