その他の登場人物 ‐ ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

クルト

グランベルの王子。
オープニングにて姿のみ登場し、気がついたら暗殺されている人。固有で若そうなグラフィックではありますが、設定を考慮すると年齢は結構いっていると思われます。

アルヴィス

ヴェルトマー家の当主。アゼルの異母兄。
ファラフレイムの継承者で、親世代の完全なる勝利者でもあります。しかし、悪人というわけではなく、彼は彼なりの理想を追ったに過ぎません。

エルトシャン

ノディオン国王。ラケシスの異母兄。
ミストルティンの継承者。異母妹のラケシスとは村人に噂をされるほど仲が良い模様。

イーヴ、エヴァ、アルヴァ

エルトシャンの部下の三兄弟。
エルトシャンからラケシスの護衛を任され、第二章では同盟軍としてラケシスを必死に守ります。彼らの全員生存は貴重品の入手に繋がるため、第二章の最初の関門となっています。

シャガール

アグストリア国王。
プライドの高さと実力が伴っていない典型的な愚王。

七三

本作を代表するモブ。
全編通して6人だか7人だかそんくらい存在し、ナイトキラーやトルネードを持ってきたり、出過ぎた質問をして国王から怒られたり、ゆるりと進軍したり、トラキア776で別人の顔になっていたりします。

ラーナ

シレジアの女王様。
母性の溢れる優しい女性である反面、やや子離れできていない一面も。泉から出てきたりもします。

マーニャ

シレジアの天馬騎士団長。フュリーの姉。
レヴィンの恐らく初恋の人。第四章でシレジアを守る際、バイゲリッターの参戦によって命を落とします。その後は国の英雄として伝えられますが、後輩(場合によっては姪っ子)の愛馬の名前に使われます。

アンドレイ

ユングヴィ家の公子。ブリギッドとエーディンの弟。
変な髪形のくせしてマーニャを射落とす下衆野郎。こいつにイチイバルが継承されなくて本当によかった。

バイロン

シアルフィ家の当主。シグルドの父親。
第五章にて満身創痍でシグルドにティルフィングを託し、そのまま事切れます。

ランゴバルト

ドズル家の当主。レックスの父親。
スワンチカの継承者。強欲さが顔によく表れている下衆野郎。

レプトール

フリージ家の当主。ティルテュの父親。
トールハンマーの継承者。狡猾さが顔によく表れている下衆野郎。

トラバント

トラキアの国王。
グングニルの継承者。貧しい国土のため他国からハイエナ呼ばわりされつつも傭兵稼業に勤しみます。第五章ではショッキングなシーンを演出しますが、私利私欲からの行動ではなく、下衆野郎にはあたりません。

アイーダ

アルヴィスの片腕。
実はアルヴィスとは公にできない仲でもあり、トラキア776に登場するサイアスの母親とされています。