基本情報 ‐ デモンゲイズ

作品概要

公式サイト

http://demongaze.jp/dg1/

角川のエクスペリエンスによるダンジョンRPG。
絵柄やUIをライトにしてジャンルのシビアなイメージを払拭しつつ、ダンジョンRPGとしての最低限の手強さは残しており、総じて高いクオリティでまとまったバランスの良い秀作となっています。下宿の管理人さんを中心としたドタバタ劇のようなストーリーは、「めぞん一刻」や「ラブひな」がコンセプトの出発点になっているとのこと。

また、2016年には続編の「2」が、2021年には本作にグラフィックの強化や新要素を加えた「エクストラ」が発売されています。

基本事項

  • 会話の選択肢は基本的に無意味
  • 進行と逆方向キーは振り向きのみ。変更不可
  • 戦闘中「△ボタン」で前ターンと同じ行動
  • 戦闘中「□ボタン」でログ表示
  • 戦闘中「○・X・△ボタン」で早送り
  • 戦闘中「セレクト」でステータス表示
  • 部屋で読める「虎の巻」にも様々な基本情報が書いてある

家賃

竜姫亭に帰還するたびにフランに日払いの家賃を徴収されるシステム。
ちょっと忘れ物をしただけであろうと、一度でもほかのダンジョンに踏み入れば、帰還した際にパーティー人数とレベルと、あと難易度に応じた金額を請求されます。フランが不在の場合でもちゃんとピーネが請求してきます。また、足りない場合は「滞納」となり、支払うまで家具の各特性値上昇効果が得られなくなります。

回数か合計金額かはわかりませんが、きちんと払い続けていると一部金額のキャッシュバックやユニークの家具がもらえることと、逆に滞納するとトロフィーが得られることもあって、序盤のうちに一度滞納しておき、以降はきちんと払い続けるのがいいでしょう。

アイテムの所持

所持は100個、倉庫は1000個までとなっています。
また、道具・ジェム・金品は所持中は「10個で1単位」として扱われます。例えば道具屋でけむり玉を30個購入すると、「けむり玉x10」x3で3個扱いになるということ。倉庫は99個で1単位。

難易度宣託

  • ぬるい
  • あったかい
  • あつい
  • まるこげ

ある程度の時期からプロメスと話すことで変更が可能になります。デフォルトは「あったかい」。
難易度は主に敵の強さと家賃に影響します。

ユニークアイテム

  • ランク部分に★のマークが付いているもの
  • それぞれ各周回ごと「1点」しか入手できない
  • ただし、最初から売っている物は購入前にドロップすれば2点入手可能
  • 通常アイテムよりも特殊効果が豊富
  • 通常アイテムよりも強化に必要なエーテルが多い
  • イベントでしか入手できないものも多い

ユニークアイテムの特徴は上記の通り。1点しか「持てない」ではなく「入手できない」なので、売却やエーテル化するともうその周では二度と手に入れることはできません。装備しなくとも倉庫に入れておくのが無難です。基本的には装備品の区分ですが、一部の家具や、すべての神器と宝の地図もこのユニークアイテムに該当します。

ゲイザーメモ

アイテム「魔法のチョーク」でダンジョン内にメモが残せるシステム。ただし、文字を入力できるのではなく、数多くワードから5つまでを選ぶかたちになります。また、ネットを繋げば他人の残したメモを見ることもできますが、下品なものも多いため、苦手な人は注意が必要です。

属性

  • 火 ⇒ 土 ⇒ 風 ⇒ 水 ⇒ 火
  • 光 ⇔ 闇

属性相性は上記の通り。矢印を出しているほうが強いです。ただ、意識する場面もそんなにないんじゃないかと。

装備品の「?」

装備品の各特性値上昇や状態異常などにある「?」は、各特性値上昇の場合は一定範囲で、状態異常などの場合は付与か否かが入手時にランダムで決定します。買戻しのできない本作では吟味は難しく、また一部のアイテムは吟味をしたところで結果が変わらなかったので、もしかしたらセーブデータごとに固定されているのかもしれません。いずれにせよ、あまり拘るものではなさそうです。

その他

ほか、サークルデモンキャラメイクパーティ編成などは各項目をご覧ください。

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