登場人物 ‐ ワイルドアームズ セカンドイグニッション
アシュレー
本名アシュレー・ウィンチェスター。19歳。
メリアブールの銃士隊に所属する青年。特殊部隊のARMSに抜擢され、いろいろあって「焔の魔神」を内包することになります。口癖は「わからない…わからないな…」。
オリジナルパワーは銃剣のアーム的なバイアネット。しかし、序盤のほどなくに強力な変身能力を身に着けるため、戦力としてはそちらがメインになるでしょう。
ブラッド
本名ブラッド・エヴァンス。32歳。
元スレイハイム解放軍の一員で「英雄」と称えられた人物。とある事情から追われる身となり、首に小型爆弾を埋め込まれる囚人となっていますが、救出されてARMSの一員となります。
オリジナルパワーはバイアネットよりも前作のアームに近いヘヴィアーム。アシュレーと違ってメインの攻撃手段となるため、フォースアビリティも大半がアーム関連のものとなっています。
リルカ
本名リルカ・エレニアック。14歳。
シエルジェの魔法学校生である魔女っ子。優秀な姉に対してコンプレックスを持っており、そんな姉の事情と様々な感情を抱えてARMSの一員に志願します。決め台詞は「へいき、へっちゃらッ!」。
オリジナルパワーは魔法その1のクレストソーサー。クレストグラフの仕様で自由な付け替えができ、関連のフォースアビリティと合わせると光・闇以外の弱点属性に対してかなりの威力を発揮します。
ティム
本名ティム・ライムレス。12歳。
トニー、スコットと同じタウンメリアのみなしご3人組の一人ですが、実はガーディアンと縁の深いバスカーの出身であり、その関連の能力を見込まれてARMSの一員となります。
オリジナルパワーは魔法その2のガーディアンロア。クレストソーサーに比べて複数対象のものが多く、特に全体回復のファーストエイドは多くの場面でお世話になります。フォースアビリティは召喚が中心。
カノン
凶祓(まがばらい)を主業とする片目の女性渡り鳥。
剣の聖女の末裔の一人であり、最初はアシュレーの内なる魔神を狩るために何度か敵対しますが、最終的には魔神に対する抑止力としてARMSの一員となります。
オリジナルパワーは純粋な攻撃系であるシルエットアーム。フォースアビリティを含めてすべてが単体対象であり、特に魔法抵抗が高い敵や全属性に強い敵に威力を発揮します。
マリアベル
本名マリアベル・アーミティッジ。
生態系の頂点ノーブルレッドの生き残りで、唯一の任意加入の仲間となります。加入方法は攻略チャート8をご参照。見た目の割にかなりの年月を生きている「のじゃロリ」。
オリジナルパワーは魔法その3的な存在のレッドパワー。特定の敵から吸収という最も面倒な習得方法であるかわり、ステータスロックやスリープという終盤ほど欠かせないものも含まれています。
その他
- トニー
- タウンメリアのみなしご3人組のリーダー各。
アシュレーに「バカトニーッ!」と怒られることもありますが、ヴァレリアシャトーが襲撃される際は子供と思えない台詞でティムを発奮させます。また、いつの間にかマリアベルとフラグを立てかけます。 - ラッシュ
- グリーンヘルのイヌ。
再会の際に名前を間違える人はけっこう多いんじゃないかと。 - メリル
- セボック村の少女。17歳。
5年前に村に流れ着いたブラッドを匿います。 - マリナ
- 本名マリナ・アイリントン。アシュレーの幼馴染。
立ち位置的に本作のヒロインの一人ということになるのでしょうが、本作プロデューサーの金子氏を含め散々な評価を受けている割と不憫な娘。こういう女性が好きな人だっていると思うんです。たぶん。 - スコット
- タウンメリアのみなしご3人組の一人。
口癖の「わたくしなりの結論といたしましては…」で知的な雰囲気を醸す奴。 - アーヴィング
- 本名アーヴィング・フォルド・ヴァレリア。下級貴族。
様々な事情を抱えた新生ARMSの指揮官。日記にデュプリケイターを使ってみた人は多いはず。 - アルテイシア
- 本名アルテイシア・ルン・ヴァレリア。アーヴィングの妹。
いろいろと裏設定がありそうですが、基本的にこちらから会いに行かないと登場しません。 - リンダ&モモ
- ヴァレリアシャトーのナース2人組。
素早く宿屋と同義の全回復をしてくれるので、主に運の調整をしたいときに便利です。リンダは美少年好きらしく、ティムで話しかけると台詞が変わったり、トニーにティムの探りを入れたりしています。 - ケイト&エイミー
- ヴァレリアシャトーのオペレーター2人組。
テレパスメイジという通信的な魔法の習得者。落ち着いているケイトと子供っぽいエイミーの凸凹コンビと見せかけて、緊急時にはエイミーのほうがしっかりと役割を果たします。 - メリアブール王
- メリアブールの王様。
ギルドグラードマスターに対し「ギの字」という古風な呼び方をします。 - シルヴァラント女王
- シルヴァラントの女王様。
割と話のわかる人。 - エルウィン
- ヴァレリアシャトーの操縦士。
たまに通信にも登場し、キザな性格であることがわかります。 - ガバチョ&エベチョチョ
- ヴァレリアシャトーの機関室長とその息子。前職は肉屋。
父がマリアベルにお熱となり、息子はそんな父にショックを受けています。 - コレット
- バスカーに住む娘。
本来の「柱」候補。脳内長文はまだ可愛らしいと思えますが、語尾にハートマークはさすがにちょっと。 - プーカ
- 変身亜精霊。
グッズの1つでもあり、前作のハンペンに近い存在です。 - ギルドグラードマスター
- ギルドグラードの王。
話がわからないかに見えて割と話のわかる人。 - テリィ
- リルカと同じ教室の友達。
定型的な小学生的態度でリルカに接します。 - マクレガー
- シエルジェの先生。
よく魂が燃えています。 - ビリー
- 本名ビリー・パイルダー。
元スレイハイム解放軍の一員でブラッドの親友。スレイハイム王が起動させた兵器「エンゼルハイロゥ」を止めるために無茶をして精神崩壊し、セボック村でお世話されています。 - ノエル
- 本名ノエル・アナハイム・ギルドグラード。
ギルドグラードの御子息。激しめな性格の父親とは対照的に理知的で落ち着いています。 - アナスタシア
- 過去に焔の魔神を封じた剣の聖女。
現世では神格化されていますが、実際はHなコトくらい考えることもある至って普通のお姉さん。そのことを力説する際に両手をぶんぶん振っている様がかわいい。 - ルシエド
- 欲望のガーディアン。
- ロンバルディア
- ドラゴンキャリバー。
極めて王道的なやりとりを経て空の移動手段となってくれます。 - トカ&ゲー
- オデッサの何か。とにかく実際に見てみてください。
- トロメア
- オデッサの特戦隊コキュートスの一員。
乱暴者に見えて部下思いという上司にしたい人。 - ジュデッカ
- オデッサの特戦隊コキュートスの一員。
猟奇的思考の危険人物。嬉しいことがあると眼鏡がズリ落ちます。 - アンテノーラ
- オデッサの特戦隊コキュートスの一員。紅一点。
複雑な感情でオデッサの一員となっています。 - カイーナ
- オデッサの特戦隊コキュートスの一員。
魔鍵ランドルフを操るヴィンスフェルトの心酔者。 - ヴィンスフェルト
- 本名ヴィンスフェルト・ラダマンテュス。オデッサの首魁。
おぼえておく価値があるッ!