その他の登場人物 ‐ ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

モロドフ

マルスの教育係的なじいや様。
本作では序章が追加されて出番が増えたものの、主に囮作戦を進言することで、どちらかといえばプレイヤーの非難を集めやすい立場となっています。マップアイコン的にクラスは司祭。

ニーナ

アカネイアの王女。
同じくマップでアイコンが表示されることがありますが、紋章の謎とは異なり賢者となっています。

ジオル

グラ王国の王。
序章で強力なアーマー軍団を登場させるなど、若干出番が増えています。マルスにとっては父の仇も同然なので、直接対決時には何かしらの専用会話が欲しかったところです。

アンナ

秘密の店の店主。ジェイクの恋人。
旧来と同じく11章の市場の民家にいて、今作では彼女の訪問がジェイクの説得のフラグにもなっています。ジェイクによると、秘密の店はその秘匿性ゆえにお客さんが来なくて困っているとのこと。アホですか。

カミュ

グルニア黒騎士団の将軍。
今作では後の展開を考慮してかボスでありながら城にはおらず、倒さずにクリアすることも可能です。しかし、大抵はグラディウス目当てに倒されるのでしょう。未使用での入手に拘ると難易度が上がります。

ミシェイル

マケドニアの王。ミネルバとマリアの兄。
上のカミュで後の展開を考慮して云々と書きましたが、彼は普通に城にいるのでやっぱり関係はなさそうです。今作ではミネルバ、マリア、三姉妹と最も豊富に専用会話が用意されています。マリアをぶつけるのはやや下衆行為。

ガーネフ

悪の司祭。
今作では得意の分身の数が減ったかわり、精度が格段に上がっています。が、話の整合性のためか「魔道器械」というよくわからないものを使用しており、若干の小物臭も漂っています。

メディウス

ラスボスの地竜。
今作ではこれまで隠れていた下半身部分が露わになり、なんというか、その、可愛くなりました。