傭兵 ‐ ポポローグ

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ダイソン立木文彦

木こりの出身の戦士。傭兵所の開設と同時に必ず登録されます。
パッケージで確認できる体躯は非常に大きく、気は優しくて力持ちを体現したようなキャラだと思います。ラウラに気があるのか何なのか、2人を連れて大氷穴に入ろうとすると簡単なイベントが発生します。
装備可能武器は剣・斧・グローブの3種。普通にプレイすれば最初に加入する傭兵なだけに、そのまま使い続ける人も多いのではないかと。素早さの低さが難点ですが、専用技の全体攻撃「ダイソンボンバー」の入手が比較的早く、またピエトロと伝説の武器を取り合う必要がないなど、戦士系としては悪くはないと思います。

ロビン関俊彦

自称スゴ腕の狩人。ガミガミダンジョンの秘密兵器格納庫到達で必ず登録されます。
新ガミガミ魔王城でどういうわけかピエトロをイノシシと見間違えて弓を放ってくる危ない奴。会話もあまり噛み合わず、方向音痴の気もありと、何かと心配なキャラクターをしています。
装備可能武器は剣と弓。主武器の弓の仕様にややクセがあるものの、高めの素早さを中心にステータスのバランスが良いうえ、ダイソンと同じく専用技の全体攻撃「ラストジャッジメント」があり、やはりピエトロと伝説の武器を取り合う必要がないと、総合的にはキャラクターに反して優秀な部類です。

メルこおろぎさとみ

動物系の僧侶。傭兵所の開設と同時に必ず登録されます。
パッケージでは小柄で可愛らしい動物系の見た目なのに、本作は傭兵の胴体が使い回されているせいでどこかゴツい印象になってしまっています。治療フェチの気あり。
装備可能武器は杖のみ。ダイソンと同じく普通にプレイすれば最初に加わる傭兵かつ、聖・回復・補助魔法に高い適性を持つため、そのまま回復を任せ続ける人も多そうです。ただ、魔法系の中では素早さが低い部類なのと、習得魔法の差から、ミルトの下位互換的になっているのは否めません。

ドグマ石森達幸

元僧侶の老人。トンクウの酒場の楽屋を訪れることで登録されます。
踊り子さんたちに悪絡みする厄介な老人かと思いきや、NPCのジニーにはそれなりに理解されている模様です。過去には悟りを求めて旅をしていたとのこと。
装備可能武器は杖のみ。見た目の通りの魔法系で、主にピエトロと逆の氷・雷・闇・呪に高い適性を持ちます。特に闇魔法は最強の「ナッシング」まで習得する唯一のキャラではありますが、なんとなく闇魔法に耐性を持つモンスターは多い印象なので、氷魔法目的だとしても、クルトに後れを取ってしまう面はあります。

レパルド屋良有作

ヒョウの戦士。トンクウの貸し舟屋に行くことで登録されます。
強い相手を求めて海を渡ろうとしたところ、霧に阻まれて戻って来てしまった模様。そのタイガーマスクのような風貌の通り、自身の強さに自負というか美学のようなものを持っていそうです。
装備可能武器は剣と槍。ステータスはバランス良く高く、魔法適性もそこそこあるオールラウンダーである反面、全体攻撃技や専用魔法がなく、また剣よりは槍のスペシャリストなのに2つの専用技がどちらも剣用という微妙なミスマッチもあり、どうも決め手に欠ける印象です。弱くはないのですけれど。

ミーシャ二又一成

サルの戦士。トンクウの貸し舟屋に行くことで登録されます。
レパルドと一緒に海を渡ろうとしていたようですが、戻って来てしまったことに気付いていないあたりレパルドよりも抜けていそうです。中華風な見た目がトンクウに合っています。
装備可能武器は剣・弓・グローブの3種。戦士系では一番の素早さを持ちますが、専用技は剣用の1つしかなく、全体攻撃でもないと、レパルドと同じく決め手に欠ける印象です。

ザッパ郷里大輔

カバ…ではなくドラゴンの戦士。コロモックで話しかけることで登録されます。
登録時のイベントの通りのんびりとした性格のキャラクター。身体も非常に大きく、パッケージではダイソンと同じくらいに描かれています。
装備可能武器はハンマーのみ。HPと攻撃力が高いかわり、素早さと移動力が壊滅しているというバランス無視で振り切ったステータスをしています。これで強烈な全体攻撃の専用技でもあれば面白かったのですが、残念ながらリスクありの自身回復技のみ。使いこなすのは難しい部類と言えます。

クルト山口勝平

妖精の双子の兄のほう。ピラミッドのクリアで登録されます。
コロモックのソシムにイタズラをしたせいでピラミッドの天井に張り付けられており、ファラオの水を汲むと落ちてきます。ソシムの正体を考慮するとよくそれだけで済んだものです。
装備可能武器は杖のみ。回復と補助が使えないかわり、氷と聖をすべて習得できる攻撃特化の魔法系。「ファイナルフロスト」と「ゴッドブレス」は彼専用となります。魔力・魔防はもちろん、素早さも非常に高く、よほど魔法に強いモンスターが相手でなければ快適な運用が期待できます。かなり優秀。

ミルト氷上恭子

妖精の双子の妹のほう。ピラミッドのクリアで登録されます。
クルトを探して大十字路やピラミッド入口でイタズラを交えて絡んできます。再会時のクルトの発言を見るに、2人だけでテレパシー的なものができる模様です。
装備可能武器は杖のみ。こちらは回復・補助特化の魔法系で、「サクリファイス」「トランスフォーム」「エクスチェンジ」は彼女専用となります。トランスフォームの性能的に万能タイプと言えるかもしれません。こちらも優秀。

ボリス子安武人

記憶喪失の青年。ピラミッドのクリア後にポポロクロイス城下町のネコだらけの家へ行くことで登録されます。その正体は天空城の王子様。パッケージの絵的には意外に小柄です。
装備可能武器は剣と杖。魔法系寄りのピエトロといったステータスをしており、特に雷属性に高い適性を持ちます。雷系最強の「アギトサンダー」は非常に強力ですが、イベント習得かつ、取り損ねる可能性もあるので要注意。詳細はサブイベントをご参照。そのほか風属性の「ハイハリケーン」も彼専用です。

ゼノン辻村真人

謎のロボット。トンクウのとあるおじさんから依頼を受け、3つのパーツを集めて持ってくることで登録されます。詳細はサブイベントをご参照。
装備可能武器はなし。武器どころか防具も装備できないうえ、魔法も何ひとつ習得できないという非常に運用方法の限られたキャラ。かといってステータスが高いわけでも専用技が強力なわけでもなく、登録の手間の割には正直ネタキャラと言って差し支えのない部類だと思います。専用技使用時の脱力ボイスは必聴。

ラウラ勝生真沙子

盗賊の女性。ガバスにて必ず登録されます。
いかにも女だてら腕一本で生きてきた風であり、貴重なダイソンとのサブイベントでは気遣いに対してちょっとした戸惑いを見せます。ちょこんとした体育座りが可愛らしい。
装備武器は剣と弓。ステータス的に女性版のロビンといったところで、全体攻撃技がないかわり、「いただき!!」という盗み技を持ちます。戦力としてよりも、手帳を埋めたい場合にお世話になることが多いのではないかと。

ユキ皆口裕子

とある頭領の孫娘でムサシの許嫁。ガバスのイベント後、奇妙な湿原で会えば登録されます。
彼女自体は結婚に乗り気なものの、隙あらば逃げようとするムサシに手を焼いている様子。掲示板などの情報から器量良しであることが伺えます。
装備武器は剣とグローブ。見た目の通りに高い移動力と、戦士系の中では高めな素早さが魅力ですが、唯一の専用技はクセがあり、全体攻撃技もなく、また伝説の武器が剣しか持てないことからも決め手不足が否めません。

ムサシ松本保典

ユキの許嫁である忍者。ユキの登録後、幾つかの夢幻フィールドで会うことで登録されます。詳細はサブイベントをご参照。時期的にも手間的にもまず本編で最後の傭兵となるでしょう。
ユキとは育ての親の孫娘という、恐らく幼馴染的な間柄であり、逃げてはいるけれど決して嫌いなわけではない複雑な心境のお年頃。しかし、傭兵に登録されたあとは割とあけすけにユキへの好意を表します。
装備武器は剣とグローブ。ユキと同じく移動力と素早さに優れるほか、全キャラで最も豊富なTPと、計5つの専用技を習得するのが特徴ですが、変化球が多めで全体攻撃がなく、またやはり伝説の武器が剣しか持てないことから、性能を活かしきるのは難しいと言えるでしょう。ほか、ゼノンの次に魔防が低かったりします。

タモタモ千葉繁

仮面を被った謎の人物。クリア後の夢の王家の洞窟のB20到達で登録されます。その正体は原作者の田森庸介さんという話があったりなかったり。
装備武器は杖と槍。高い魔力と抜きんでたMPに、全属性への一定した魔法適性が特徴です。「メガデス」と「エニグマ」は彼専用。強キャラではありますが、この時点で頼るかどうかは微妙かもしれません。

ドン & ゴン

ポポロクロイスの兵士。それぞれクリア後の夢の王家の洞窟のB10とB5到達で登録されます。
前作からお馴染みのへっぽこ兵士2人組。自分が確認する限り性能的な違いが見られなかったのでまとめます。そんな2人の特徴は何と言っても全武器種を装備できること…くらいでしょうか。

パウロ高山みなみ

パウロの幼い頃の姿。クリア後の夢の王家の洞窟の前で話しかければ登録されます。本編の過去の夢でも少しだけ加入期間あり。拘る方は装備を外すのを忘れずに。
まず何より、彼がパーティーにいるとほかの傭兵を入れることができないという仕様を持ちます。性能は基本的にピエトロと同じですが、「ドラゴンフレイム」を習得しないかわり、有用な専用技を幾つか習得します。個人的に、この親子2人パーティーでイドを倒すのが夢の続きの真のクリアという気がします。

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