登場人物 ‐ ポポローグ

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ピエトロ高山みなみ

ポポロクロイスの王子。12歳。
今作では突然出奔してしまった父パウロを探しに夢の世界を奔走します。

パウロ槐柳二

ポポロクロイスの第16代国王。本名パウロ=パカプカ。
ぶっちゃけ今作の騒動を引き起こした張本人であり、その過失を清算するため単身で旅立ちます。ほかの町の人々の目撃情報や夢幻フィールドの立て札から、大よその足取りを知ることができます。

サニア

ポポロクロイスの王妃。
今作では留守番を担当しますが、もしかしたらお忍びでトンクウやガバスに出張しているかもしれません。

モーム

ポポロクロイスの大臣。
今作ではほとんど出番がありません。

シター

ポポロクロイスの占い師。
同じく今作ではほとんど出番がありません。

マッター

ポポロクロイスの将軍。
今作では冒頭に調査隊の指揮として出陣し、そのまま行方不明となります。

サボー

元ブリオニアの住人。
前作以降、ポポロクロイスの離れの塔(サニアが寝ていた場所)が新たな住居になった模様です。

ナルシア

フローネルの森の魔女。ギルダの妹。前作のメインメンバーの一人。
今作の世界では本来の魔力を発揮できないため、ギルダとともにサポートを担当します。

ギルダ野沢雅子

フローネルの森の魔女。ナルシアの姉。
パウロ以外で今作の現象に心当たりがある貴重な役どころであり、前作以上に頼れるサポートをしてくれます。また、とある場面ではやや驚きな若かりし日の姿が拝めます。

ガミガミ魔王

魔王。前作のメインメンバーの一人。
今作ではポポロクロイスの西方面に新ガミガミ魔王城を築いていますが、ピエトロからパウロ失踪の情報を聞くや、この状況下でも「知恵の王冠」を求めてたくましくパウロを追いかけます。パウロと同じく目撃情報や立て札から大よその足取りを知ることができますが、最終的にどうなったかは不明です。

白騎士

放浪の騎士。前作のメインメンバーの一人。
前作のEDで旅立ったため今作には出てこないのかと思いきや、一応登場はします。

ライアン&メグ

トンクウのロミオとジュリエット。メグライアン。
お手伝いして恋を成就させるとそれなりの恩恵が得られます。一応、ガバスに到着するまでの期間限定なので気を付けましょう。ちなみに成就させなくてもEDではきっちり結婚式をあげやがります。

スタビン野郎

その名の通りスタビンカードに人生を捧げる暑苦しい奴。
最初はあやかしの洞窟の入口前に立っており、スタビンカードの入手後に話しかけると勝手にライバルに認定してきます。その後も行く先々で現れては上から目線のアドバイスをくれ、その際に「先生」「師匠」「帝王」などと自称しますが、最終的にはスタビンの難易度に打ちひしがれて「亡者」と成り果て燃え尽きます。

スミス

トンクウの鍛冶屋の親方。
いかつい風貌をしていますが、恩義にはきちんと応える誠実な人と言えます。

ハンス

トンクウの鍛冶屋の弟子。
かなりの方向音痴であり、スミスに鉱石の捜索を命じられて旅立つも、案の定ガバスに迷い込んで困っています。その後はのれん分けとして独り立ちすることになりますが、何を思ったか人気のない失われた町に、しかも「よろず屋」を出店することに。しかし、杖以外の武器種の掘り出し物を扱ってるため実際かなり役立ちます。

格闘場のオーナー

コロモックの地下格闘場のオーナー。
いかつい風貌をしていますが、恩義にはきちんと応える誠実な人と言えます(コピペ)。

ソシム

コロモックの老人。
初のNPCとして加入し、ピラミッドの扉を開けてくれます。

天空城の大臣

天空城の大臣。
コロモックの豆の木の前に佇んでおり、天空城をクリアするまでにボリスを連れて話しかけることでボリスの「アギドサンダー」の習得に繋がります。この件の結末はちょっと切ない。

ゼニコビッチ

ガバスの大富豪。
ギャンブル無敗を誇るガバスの勝者であり、妻バレッタ、息子コゼニビッチとガバスタワーの屋上にある豪邸に住んでいます。大富豪ですが、口調は桃伝・桃鉄シリーズの貧乏神。

ルース

ガバスの地下労働所の若者。
ゼニコビッチとの再試合の権利を獲得するため、地下で必死にルームランナーを走り続けています。「しんじつのゆびわ」を持ってきてあげるとリベンジ戦となり、見事ゼニコビッチへの下克上を果たすことに。

ア・ミーン

ルースの婚約者。
ガバスタワーの入口にて、勝負に行ったまま帰ってこないルースを健気に待ち続けています。ルースが勝利したあとの豪邸で聞ける「お金って使い方を知らない人が持つと大変ですもの」はなかなか深い台詞。

イド大友龍三郎

夢幻魔王。

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