セリカ軍 ‐ ファイアーエムブレム外伝
セリカ(しんかん)
本作ヒロイン。ノーヴァ修道院の神官戦士。
アルムに比べて強制クラスチェンジのタイミングが早く、第3章の終盤までに意識して育てておかないと損をします。アルムほどの強ユニットではないものの、顔グラの可愛さはファミコン全体でもトップレベル。
メイ(まどうし)
ノーヴァ修道院の魔道士。
セリカ軍の初期メンバーでは最も総合成長率が低いのですが、攻撃力がよく伸びるという個性がはっきりしており、そんなに悪いイメージはなかったり。
ボーイ(まどうし)
ノーヴァ修道院の魔道士。
素早さの成長率はメイと同じはずなのに、上昇パターンの問題か伸び悩みがち。しかし、一度のレベルアップで4項目が上がることのある貴重な一人でもあり、丁寧に育てれば強くなります。
ジェニー(シスター)
ノーヴァ修道院のシスター。
セリカ軍では唯一のシスター。問答無用でレギュラーとなります。大事に育てましょう。
セーバー(ようへい)
片目眼帯の傭兵。
実は傭兵の中では一番成長率が低かったりするのですが、序盤に加わるのと、攻撃力&守備力の組み合わせで上がりやすいこともあり、主力となることが多いと思います。
バルボ(アーマー)
ダッハに家族を殺され仇討ちに燃える人。
ルカとフォルスによって従来のアーマー観を崩された人を安心させる生粋のアーマーキャラ。魔防0はもはや立派な個性です。なぜだかアルム&セリカと共にパッケージに載っています。
カムイ(ようへい)
バルボ組の傭兵。
セーバーよりも成長率は良いのに、加入時期の差から遅れを取りがちです。
レオ(アーチャー)
バルボ組のアーチャー。
成長率は平均以下ですが、セリカ軍ではほぼ唯一の弓兵であり、実質の専用となる「ぎんのゆみ」を装備する頃には結構な攻撃力となります。
パオラ(ペガサスナイト)
前作にも登場するペガサス三姉妹の長女。
相変わらず三姉妹の中では最も低い成長率をしていますが、今作はファルコンナイトというクラス自体が強力なため、普通に主力として使っていけます。
カチュア(ペガサスナイト)
前作にも登場するペガサス三姉妹の次女。
前作トップクラスの成長率はややダウン。しかし、やはりファルコンナイトのクラス性能で普通に主力となります。また、それ以上に「てんしのゆびわ」をもたらしてくれるありがたい人でもあります。
アトラス(むらびと)
山の村の村人。
セリカ軍では唯一の村人となりますが、足りない部分を補えるほど成長率は高くはありません。力はモリモリ伸びるので、人数は足りていようとも傭兵になるのが無難です。
ジェシー(ようへい)
砂漠の砦に捕まっている傭兵。
半端な加入時期ながら、傭兵の中では成長率・魔法防御ともに最も優秀です。
ディーン(けんし)
ギースの部下の剣士。
本作の二者択一。傭兵系の多いセリカ軍であえて彼を選ぶ理由は少ないかもしれません。一応、村人ループを経て魔道士にすると、レベル3でアローを習得します。
ソニア(まどうし)
ギースの部下の魔女。ジュダの娘。
本作の二者択一。総合的に見るとこちらを選ぶ人のほうが多いのではないかと。なお、仲間になると魔女から魔道士に変わるためワープは使用できません。
エスト(ペガサスナイト)
前作にも登場するペガサス三姉妹の末女。
前作と同じく姉たちより遅れて登場し、今作では単独トップの成長率を誇ります。集中してレベルを上げればあっという間にエースに昇格する有望株。トライアングルアタックのためにも早めに育て上げましょう。
ノーマ(けんじゃ)
修道院の最高司祭様。
成長はマイセンに次いで壊滅的ですが、魔防14はさすが男性陣では抜きん出た数値です。