その他の登場人物 ‐ ファイアーエムブレム外伝

スレイダー

第1章「ソフィアの門」のボス。ドゼーの親衛隊長。
初のパラディンとして初心者プレイヤーの前に立ち塞がりますが、「りゅうのたて」を欲する熟練プレイヤーにも別の意味で立ち塞がる珍しい人。どうにかドゼーを倒した場合は強引なつじつま合わせを捨て台詞に退却し、そのまま行方不明になります。

ドゼー

第1章「ソフィアの門」の倒さなくてもいいボス。第3章「ドゼーの砦」で再登場。
元はソフィア側の人間だった裏切り宰相。撃破時の台詞からアルムの正体を知っていたと思われます。

ガゼル

第3章「森の北」のボス。
初のボウナイトということで「移動力8+射程5」という広い攻撃範囲に驚かされますが、それ以上に世紀末なモヒカン頭で強烈なインパクトを残します。

ギース

第3章「ギースの砦」のボス。
砂漠の盗賊王として、第3章のセリカ側では結構な存在感を放ちます。部下には嫌われ者。

ハルク

賢者の隠れ里に住む大賢者様。
遥か遠方にいるアルムをいとも簡単にクラスチェンジしてくれる実力者。元はドーマ教の大司祭で、ジュダとの争いに敗れて逃げてきたとのこと。セリカに協力してくれるのはジュダに対する私怨もありそうな。

ジュダ

第4章「ドーマの沼」のボス。第5章の最終ステージにも登場。
ドーマ教の祭司長にしてマーラ、ヘステ、ソニア三姉妹の父でもあり、セリカ軍のラスボス的存在でもあります。4の倍数のターンしか攻撃が効かないという某元芸人のような特性を持ちます。

マーラ

第4章「恐山」のボス。第5章の最終ステージにも登場。
魔女として生まれ変わったジュダの娘でソニアの姉。魔女を召喚する厄介な人で、彼女を倒しても召喚された魔女は消えてくれないのがまた厄介です。

ヌイババ

第4章「ヌイババ館」のボス。
ジークの裏切りの防止のためティータを人質に取った下衆野郎。もはや人間のものではない風貌と、恐ろしいメデューサの魔法で立ちはだかります。

ジェローム

第4章「リゲル平野」のボス。
ヌイババとグルになって人々を苦しめている下衆野郎。

ヘステ

第4章「リゲルの滝」の中ボス。第5章の最終ステージにも登場。
魔女として生まれ変わったジュダの娘でソニアの姉。マーラ共々、顔の紋様が魔女の証でしょうか。一度撃破しているのに最終ステージに普通にいるのもなぜなのでしょう。

ルドルフ

第4章「リゲル城」のボス。
この戦争を勃発させたリゲルの皇帝。しかし、その真意は…。

マッセナ

リゲルの親衛隊長。
ルドルフから真相を聞かされ敗残兵をまとめています。この話から信頼に足る人物なのでしょうが、これまで散々見てきた敵顔のグラフィックだけに、友好的に話をされるのがどうにも違和感です。

ガネフ

第5章の最終ステージの中ボス的。
最終局面にて何の前触れもなく現れる怪しい名前の妖術士。ヌイババ以来となるメデューサを使ってくるものの、攻撃を封じてきたりはせず、倒すのに特別な魔法も要りません。