仲間 ‐ ポポロクロイス物語

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ピエトロ高山みなみ

ポポロクロイスの王子。10歳。
RPGの主人公にして少々幼い年齢ですが、第1章は王冠を奪われた父のため、そしてそれ以降は眠り続ける母のため、海の向こうや別世界にまでも奔走します。
パーティーでは冒頭で手に入る「りゅうのけん」の仕様で終始安定した攻撃力を持ち、専用のバッチのお陰で特殊攻撃にも強く、かつ回復や範囲攻撃の魔法までこなせるまさに万能な主人公タイプ。将来有望です。

ナルシア / カイ三石琴乃

フローネルの森の魔女。ギルダの妹。
ひょんなことからピエトロの旅に同行することになり、そしてピエトロに惹かれていく本作のヒロイン。森の魔女の掟で森や山以外では力を発揮できず、海に落ちると泡になって溶けてしまう制約を持ちます。ピエトロたちが海を越える際は、「おうごんのカギ」の力で「カイ」という人間の女の子に変身してサポートすることに。
パーティーでは魔女の通り生粋の魔法担当。全体回復の「ヒールレイン」や全体攻撃の「ホーリーバースト」で安定した活躍を見せます。必殺技にあたる大魔法はいずれも使用後に1ターン行動不能になる点に注意を。

白騎士池田秀一

放浪の騎士。
伝説の剣を求めて旅をしており、ひょんなことから一行に加わります。弱きを助け強きを挫くまさに「騎士道」な性格をしていて、ピエトロやナルシアとの相性も抜群です。「おじさん」呼ばわりされることからそれなりの年齢のようですが、それ以前に塩水で錆びる身体の構造がよくわかりません。
パーティーでは魔法が使えないぶん、攻撃的な必殺技が揃っている生粋の攻撃担当。しかし、魔防力が低いので、特にボス戦では属性を意識したアクセサリーの装着を心がけたいところです。

ガミガミ魔王大塚明夫

北の山にお城を構える魔王。
冒頭にて「知恵の王冠」を奪っていく序盤の大敵ですが、憎めないキャラクターをしており、そして予想通り最後の仲間となります。知恵の王冠を奪う前から大量のロボットや飛行機を作成していたことから、根っからの発明家気質と思われます。ロボットたちとの緩いやりとりが可愛らしい。
パーティーではほかの3人ほどはっきりした能力ではなく、半端な面は否めませんが、それはそれで遊撃やアイテムなど柔軟に任せればいいと思います。白騎士と同じく魔防力は低め。

ゴン & ドン室園丈裕

ポポロクロイスの兵士。
ただ若くてイキが良いからとピエトロのお供に命じられた2人組。一応、魔法を習得したりしますが、序盤ほどなく離脱してしまうため、鍛える必要はありません。エピローグでは武者修行に旅立ちます。

ナグロ

ゴドリフの鉱夫。
鉱山にモンスターが出たことで閉じ込められていたところ、突然降ってきたピエトロと共に地上を目指すことになります。レベルが上がらない&装備もほぼ固定という完全なゲストキャラのため、彼との2人パーティー時は本作でも屈指の苦戦ポイントとなっています。錆びた白騎士のことを「人間じゃねえ」と言いますが、自身もサルのような見た目をしていて、このあたりの世界観がいまいちわかりません。ちなみに既婚者で、そっくりな息子もいます。

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