登場人物 ‐ 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝

ブランド

光の4戦士の一人。ホルンの少年。
ぼんやりしているように見えて、実は昔のRPGに多かったかもしれない直線型の主人公。もし魔法が個別に習得する方式だったら何も覚えなさそうなタイプです。ステータスはHPと力が高くて知性が低め。クラウンはもちろん攻撃系がおすすめです。動物時の姿はイヌ。

ジュスカ

光の4戦士の一人。ホルンの少年。
ブランドにライバル視されているクールキャラ。力・知性・精神すべてが同じ値で上がっていくという、良く言えばオールマイティ、悪く言えば器用貧乏系となっています。クラウンは足りない役目を補う感じで。動物時の姿はニワトリ。

ユニータ

光の4戦士の一人。アイレの御付き役。
発売前の印象では「男性にも負けない剣の腕を持ってアイレに取り付きそうな悪い虫を払う気丈な女剣士」的なキャラを想像していただけに、実際のキャラとのギャップには軽くやられました。特にジュスカに置いていかれて目覚めたときの台詞が慎ましくて泣けます。ステータスは精神の高いジュスカといったところ。一人旅以外ではほとんど「白魔法使い」で回復を担当することになるでしょう。動物時の姿はウサギ。

アイレ

光の4戦士の一人。ホルンの第二王女。
可愛らしい容姿を持ちつつも高慢でわがままという典型的な王女様。本作のキャラクターのモデリングではその偉そうな仕草も妙に可愛かったりします。ステータスは力が低くて知性が高く、「黒魔法使い」に適任なのですが、本作の仕様的にはそれよりも「精霊使い」を任せたいところ。動物時の姿は高貴な白ネコ。

キリンジュ

月光の塔に住む「月の民」の生き残り。クラウンは魔法剣士。
サンドデビル戦ではブランドに唐突な戦力外通告を突きつける厳しい人。

トルテ

エルバのネズミ賢者。クラウンも賢者。
元は人間の姿であったとのこと。

リコッテ

インビディアの少女。クラウンは踊り子。
大きな赤いリボンとマフラーとパッツンな前髪が可愛らしい女の子。ロランの妹であり、スペルビアにいる兄に会いたがっています。動物時の姿はアイレと同じネコ。

ロラン

スペルビアの勇者の末裔。クラウンも勇者。
疑心暗鬼に陥ってブスブスしています。動物時の姿はブランドと同じイヌ。

その他

クオレ
ブランドの母親。
女でひとつでブランドを立派に育て上げた肝っ玉かあさん系。
アンクル
ブランド家で飼っているオウム。
終盤ではそこそこ重要な言葉を吐いたりします。
ホルン王
ホルンの王様。やたらとスモールサイズ。
カリーノ
ホルンの第一王女。
つまりアイレの姉ですが、出番はほとんどありません。
ロウヒ
ホルンの北に館を構える魔女。
契約によりホルンの人々を石にする張本人ですが、完全な悪人というわけでもなさそうな。
グーラ王
油断ならぬ人。
アリアーヌ
エルバの少女。
キリンジュに「世界樹の苗」を与えたとされる人。
リベルテ王
恐らく最も存在感のない王様。
アポロ
リベルテの子供。
芸術家の父を持ち、自身も変な木彫りを作ってくれます。
キャプテン・ドレイク
ドレイク海賊団の船長。
多分そこそこ良い人。
リリィベル
エルバの妖精。
偶然助けてくれたアイレに恩義を感じ、それに報いる健気な方。小さいために容姿はまったくわかりませんが、終盤のマスタリーアートで虹のあたりに表示される金髪赤リボンの娘が恐らく彼女ではないかと。
黒ネコ
リベルテの黒ネコ。
ジュスカの勘違いのせいで連れ回され、リベルテからインビディアへ移住することになりますが、それなりに満足している模様です。マスタリーアートのコンプを狙う場合は話しかけ忘れないよう注意を。
サウザンド
ウルペス四大商人の一人。
過去に一人娘のエリスを死病から救えなかったことを悔いています。
ミリオン
ウルペス四大商人の一人。ビリオンと被ります。
トリリオン
ウルペス四大商人の一人。女性。
本作のグラフィック的には結構若そうな?
ビリオン
ウルペス四大商人の一人。ミリオンと被ります。
エルバ女王
エルフ。割と話のわかる人。
ウィツィロ
エルバの大鷲。
過去に強力な魔物を封じるためその身に取り込んだことで、再び危機に見舞われています。
族長
インビディアの族長。ロランとリコッテの父。
リコッテに「竜族のあかし」を探すことを命じる鬼畜。
空の魔女
スペルビアにいる魔女。
魔女といえども特に悪い人という感じではなく、次なる行動のための助言をしてくれたりします。
ピオーネ
リベルテのガラス職人。
リリィベルの美しさに惹かれ、品評会の作品として彼女にビンに入ってくれるようお願いします。
冒険家
本作のセーブを担当してくれる人。
ほぼメタ的な存在なので、とんでもない場所にいようとも突っ込んではいけません。キツネのような相棒を連れており、動物状態で話しかけると様々な情報をくれます。