ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 ‐ 基本事項

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作品概要

■ 公式サイト
http://nippon1.jp/consumer/refrain/

日本一ソフトウェアの初となるダンジョンRPG作品。シリーズものでない完全新作ですが、「魔女と百騎兵」と同じ世界観を持ち、幾つかの共通点も見られます。

基本事項

  • 個々のセーブデータは削除不可
  • メニューにて「L + STRAT」でタイトルへ戻る
  • 移動中「Xボタン」を押しながらで向き固定移動
  • 移動中「左のスライドパッド」で視点移動
  • 大抵の事項はLiveAreaの説明書に丁寧に書いてある

戦闘の基本事項

  • 「○ボタン」で少しだけ早送り
  • 「左のスライドパッド」で視点移動。グループ攻撃の対象がよく見えないときに便利
  • 敵はHP1/4以下で赤くなる
  • アイテムの使用はカヴンごと「□ボタン」の個別指示で可能。リインフォース1消費

レアリティ

  • LEGENDARY
  • EPIC
  • RARE
  • COMMON

各アイテムには上記4種の「レアリティ」が存在します。アイテムごとに定められているわけではなく、同じアイテムでもレアリティが高いほど性能が高く、また付加効果もあるという構造です。つまり、序盤の武器のレジェンダリー品よりも、終盤の武器のコモン品のほうが性能が高いということになります。
また、通常入手のコモン品以外は基本的に各値が一定範囲のランダムであり、同じ武器、同じレアリティ、そして下記の「二つ名」まで同じであっても、詳細な値はまず異なります。

二つ名

レアリティがレジェンダリーエピックの装備品には、名称の頭に「精巧な」とか「重々しい」といった「二つ名」が付与され、この名に応じて性能が増減・付加されます。詳細は二つ名の項を。一部の固定入手品は、レジェンダリーであってもこの二つ名が付かないものもあります。

また、モンスターも低確率でこの二つ名付きが出現することがあり、通常よりも強力なぶん、経験値も高いという特徴を持ちます。特に紫シンボルに「勇者」や「魔王」などの二つ名が付くと下手なボスを凌駕します。

「共振」と「共鳴」

どちらも簡単に言えば「連鎖」で威力が上がるというシステム。発生したらまあラッキーという程度で、あえて狙うものでもないと思います。

共振
通常攻撃の連鎖のこと。味方の通常攻撃が続く際、キャラ同士の好感度に応じて発生し、初回のみ1.20倍、以降は続くごと0.10倍ずつ加算されていきます。最高14回の2.50倍。
共鳴
ドナムの連鎖のこと。共振と異なるのは左上に表示される「パワーソース」を使用することと、敵味方どちらのドナムも対象になること。なので敵側がこちらのドナムに共鳴して威力を上げて放ってきたり、複数回行動の場合はセルフ共鳴してきたりもします。

不意打ち

敵シンボルが可視化されると、臨戦になる前に側面などを突くことで「不意打ち」が可能になります。完全な先制ではなく、最初のターンのみ全敵が「驚愕になることがある」程度ですが、敵が強力になるほどこの差は大きいです。敵シンボルにはできるだけ斜めに近付き、可能な限り側面を突くクセをつけておきましょう。レキテイスキルの「驚かせ師の技」でこの驚愕付加率を上げることもできます。

連続戦闘

正確な条件は不明ですが、主に付近に「臨戦」の敵シンボルが複数いるときに戦闘に入ると「連続戦闘」になることがあります。連戦が控えたリザルトでは「自動治癒」が発動しない代わり、1戦目は1.2倍、2戦目は1.4倍の経験値ボーナスが得られます。キャリーオーバーと被せればさらにお得に。

マナポイント

ダンジョン内にはマナポイントと言う緑色の塊があり、触れることで気持ちの良い演出とともに一定範囲のランダムでマナが増加し、同時にリインフォースも微回復します。下記2つのパターンがあります。

壁タイプ
壁に当たることで入手できるタイプ。3Dマップには表示されませんが、全体マップやミニマップで位置が確認できます。リインフォース回復量は「1」。「壁壊し」だと多めにマナが入るような?
通路タイプ
通路にあるタイプ。壁タイプとは逆で3Dマップにしか表示されません。リインフォースが「5」回復し、マナの増加量も恐らく壁タイプより多いと思います。

マナオーバー

フロアには「マナ濃度」が設定されており、現在の所有マナがこの値を超えるとマナオーバーとなり、全員のLUCが強制的に「絶望」になるとともに、危険な大シンボルが出現し始めます。詳細は隠しボスをご参照。

カルマ

悪行を行うと上がっていく「罪の値」のこと。
この値が高くなると「被クリティカル率」が上がってしまうほか、神聖なマスでダメージを食らうようになります。上がる要因は一部のイベントと、特定の敵を倒すこと。いつの間にか上昇しているのは大抵後者のパターンです。現在値は「妖路歴程情報」で確認可能。ある程度進めれば魔女嘆願の「スケープゴート」で1回3200マナで-99できるようになります。また、この値が高いことでメリットがあるスキルや結魂書も存在します。

状態異常

  • 呪毒 … 移動時や毎ターンの最後に割合ダメージを食らうほか、1ターン行動不能になることもある
  • 幻覚 … 命中率がダウンする
  • 深淵 … ドナムが使用不可になる (暴走する場合も)
  • 錯乱 … 1ターン行動不能になることがある
  • 腐臭 … 敵シンボルが見えなくなり、戦闘中は好感度がマイナスに作用する
  • 驚愕 … 能力値が微減するほか、1ターン行動不能になることがある

いずれも移動中・戦闘中かかわらず自然治癒しますが、最後の1人はかなり長引くことがあります。特に紫シンボルがうろつく場所での腐臭は早急に治すのが無難です。

取得物

ダンジョンのアイテム入手ポイントは、主に以下の4種があります。

トレジャー
キラキラ光っているポイント。大抵はマップに応じた換金アイテム、稀にアーティファクトが入手できます。位置はランダムで、3Dマップにしか表示されません。通り道よりも隅や角によくあります。トレジャーもご参照。
青宝箱
全体マップでは青い宝箱で表示されますが、3Dマップではダンジョンに応じたオブジェクトとなっています。これも位置は毎回ランダム。中身はそのマップに出現する敵のドロップ品? たまにレアなものもある?
黄宝箱
全体マップ上では黄色い宝箱で表示される固定の宝箱。中身も固定で、取得後も空箱が残り続けます。
鍵付き宝箱
黄宝箱の鍵付きバージョン。詳細は鍵付き宝箱をご参照。

敵のマーク

  • 赤 … 普通の敵
  • 銀 … 倒すとカルマが上がるかもしれない敵
  • 黄 … 二つ名持ちの敵

戦闘インフォメーションで敵名の左に表示されるマークの詳細…なのですが、銀色でもカルマが上がらないこともあるし、その逆も然りで、実際のところは曖昧です。二つ名持ちだけは見逃さないように。

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