桃太郎伝説2 ‐ 戦闘中の台詞

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大ボスたちが戦闘中に発する台詞です。
基本的にダメージを与えるほど下に推移していきます。この台詞の変化こそが桃伝シリーズの醍醐味。

夜叉姫戦

「これが うわさに きいた
 ももたろうの ちからなの!?」

「きたい はずれだわ!
 どれほどの おとこかと
 きたい していたのに!」

「つまらないわ! じごくには
 もっと もっと
 つよい おとこが いるわよ!」

「この ていどなの!
 わたしが ほんきを
 だすまでも ないじゃない!」

「まあっ! すこしは
 ましに なってきたじゃない!」

「なかなか しぶといじゃない!
 うれしくなってきたわ!」

「やるわね! ももたろう!
 でも あたしの ほんとの ちからは
 こんなものじゃ なくってよっ!」

「そろそろ わたしも
 ほんきを だそうかしら!」

「なかなか やるわね!
 ももたろう!」

「いま あたしの
 ほんとうの ちからを
 みせてあげるわっ!」

(パワーアップ&分身)

「ひさしぶりよ! ももたろう!」

「あたしを ほんきに
 させてくれた あいては!
 うれしいわっ!」

「こころゆくまで
 たたかいましょう!」

「おまえの ような
 つよい あいてに あえて
 ほんとうに うれしいわ!」

「さすがは ももたろうね!
 これほど てごわい あいてと
 であったのは ひさしぶりよ!」

「ねえ? ももたろう!」

「にんげんの ような
 よわいものの みかたして
 どんな とくが あるというの?」

「ねえ? ももたろう!
 かんがえ なおさなくって?」

「あたしたちと いっしょに
 にんげんを しはい しないこと?」

「わからないわっ!」

「わたしの ようなものが
 おまえに! てこずるなんて!」

「わからないわっ!」

「おまえの つよさは
 いったい どこから くるの!」

「わからないわっ!」

「ちっぽけな にんげんどうしが
 なぜ そこまで たすけあうの?」

「わからないわっ!」

「なんなの この きもちは!?」

「わからないわっ!」

「わからないわっ!」

「わからないわっ!」

「なぜなのっ!?」

「なぜなのっ!?」

「なぜ おまえは
 そんなに つよいの!?」

「わたしには わからない…」

「わたしには…」

「わからない…」

「わたし… には…」

「わか……… ら…… ない…」

「……………………………ッ!」

阿修羅戦

「ふふふふふふっ! やしゃひめサマ!
 こんな かよわい ものと いて
 なにが たのしいのですか!?」

「ふふふふふふっ! やしゃひめサマ!
 このていどの ものたちに
 こころがわり なされたか!?」

「ふふふふふふっ! やしゃひめサマ!
 むかしより よわくなって
 しまわれたのでは?」

「ふふふふふふっ!
 すこしも ききませんよ!
 ももたろうサン!」

「ふふふふふふっ! やりますね!」

「わたしの こうげきを たえるとは!
 ここまで たえた ひとは
 あなたたちは はじめてですよ!」

「ふふふふふふっ! いまならまだ!」

「やしゃひめサマ! わたしが
 じごく王さまに ふふふふふふっ!
 とりなして さしあげますよ!」

「ふふふふふふっ! おしいですよ!」

「ももたろうサン! これほどの
 ちからが あるなら なぜ
 にんげんを しはいしないのです!」

「ふふふふふふっ! もったいない!」

「やしゃひめサマ! この ものたちを
 じごくに つれていきたく
 なりましたよ! ふふふふふふっ!」

「おおおおおおっ! この つよさ!
 これが うわさの ももたろうたちの
 ちからなのですかっ!」

「うむむむむっ! だが! まだ!
 わたしは! わたしには!
 かてん! かてませんぞ!」

「おおおおおおっ! これが!
 やしゃひめサマほどの かたが
 まけた ももたろうの ちからか!」

「しかし! しかし! この!
 だれにも まけたことのない!
 あしゅらは まけませぬ!」

「おおおおおおっ! ま まさか!
 これが あの ちっぽけな
 にんげんの ちからとは おもえん」

「しかし! まだ! たりん!
 この あしゅらを たおすには!
 ちからが! たりませぬぞ!」

「おおおおおおっ! みごとだ!
 ちっぽけな ものたちが
 かばいあう ちから! みごとだ!」

「うむむむむっ! あしゅらの!
 ほんとうの! ちからを!
 みせねば ならぬのか!」

「うむむむむむむむむむむむむっ!」

「この あしゅら!」

「いのちを かけて!
 ここで! おまえたちを!」

「たおす!」

「あしゅらの ほんとうの
 ちからを うけてみよ!」

(バラふぶきの術)

この2名、特に阿修羅戦はまさに「死闘」という感じが出ています。

風神戦

「わらわせるな!
 これが ゆうじょうの
 ちからか?」

「どうした! ももたろう!
 これでは うらしまを
 すくうことは できんぞ!」

「ももたろう! おまえの
 なかまを おもう きもちは
 その ていどの ものか!!」

「わからん!
 なぜ そうまでして
 むかって くるのだ!」

「わからん!
 ちっぽけな にんげんが
 これほどまでに つよいとは!」

「わからん!
 これが ゆうじょうの
 ちから なのか?」

雷神戦

「はっはっは! むりだぞ!
 にんげんが オニに
 かとうなど おもうことは!」

「はっはっは! ほんとうは
 ひとの ためになど
 たたかいたくは ないのだろ!」

「はっはっは! やはり
 おまえは にんげんよ!
 よわい どうぶつだ!」

「はっはっは! はやく
 しっぽを まいて
 にげだすことだな!」

「うぬぬぬぬぬっ!
 たたいても たたいても
 むかってくるのは なぜだ!」

「うぬぬぬぬぬっ!
 それほどまでに にんげんは
 にんげんを たいせつにするのか!」

「うぬぬぬぬぬっ!
 おまえたちは ほんとうに
 ゆうじょうで たたかうのか!」

「うぬぬぬぬぬっ!
 わしの かんがえは
 まちがっているのか?」

夜叉姫や阿修羅に比べると結構シンプル。
風神も各4パターンありそうなものですが、確認できませんでした。

地獄王戦

■ 地獄王

「……………………………………………
 ……………………………………………
 ……………………………………………」

「なにが ゆうきだ!
 ゆうきが あっても ちからが
 なければ はなしに ならぬわ!」

「なにが きぼうだ!
 おのれの まけを みとめんヤツの
 なぐさめでしか ないわ!」

「なにが せいぎだ! へりくつで
 わしを うごかそうなどとは
 かたはらいたいわ!」

「なにが あいだ!
 そんなものが あるから
 まよいが しょうじるのだ!」

「むしけらどもが たばになって
 なにが できるというのだ?
 もんくを いうだけか?」

「きさまら ちからを あわせても
 そのていどか!
 さっさと ひきさがるがよい!」

「ばかな!!
 むしけらに すぎぬ きさまらの
 その ねばりづよさは なんだ!」

「ばかな!!
 なにが うれしくて こうまで
 たちむかってくるのだ!」

「ばかな!!
 みずからを たにんの ぎせいにして
 なんの とくが あるというのだ!」

「ばかな!!
 そんとくぬきで ちからを
 あわせることなど ふかのうだ!」

「ばかな!!
 あいとゆうき きぼうとせいぎが
 ちからの みなもとだと?」

「ばかな!!
 かばいあう こころの きずなが
 つよさを うむと いうのか!」

「ばかな!!」

「なんだ?!」

「その ちからは?!」

■ 夜叉姫

「わかってください! おとうさま!
 にんげんは けっして
 むしけらなどでは ありませぬ!」

「きずいてください! おとうさま!
 ともが いなければ やしゃは
 ここまで これなかったことに!」

「みとめてください! おとうさま!
 ちからより すばらしいもの
 それは あい です!」

■ 阿修羅

「ちからだけでは
 こころは みたされぬことに
 きずいてください じごく王さま!」

「ゆうじょうの きずなの
 はかりしれない つよさを
 みとめてください じごく王さま!」

「あいに めざめたものは けっして
 うらぎらないことを
 わかってください じごく王さま!」

■ 風神

「はやく! はやく
 きずいてくださいーーーーっ!
 じごく王さまああああああっ!」

■ 雷神

「じごく王さま!
 むかしの じごく王さまに
 もどって くださいーーーーっ!」

■ エンマ様

「たしかに にんげんは よわいが
 たすけあって おおきな ちからを
 うむことが できるのです!」

「ちからで きずいた へいわは
 いつか また ちからで
 ほろぶものですぞ じごく王さま!」

「ももたろうも また ちからの
 おとこですぞ! じごく王さまなら
 おきずきに なっているはずだ!」

地獄王は一定のダメージを与えると「……………」を皮切りにようやくしゃべり始めます。
個人的には中間にもう一段階台詞の変化が欲しかったところです。

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