桃太郎伝説2 ‐ 攻略チャート (2)

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すずめのおやど2

つづら屋は1と大差ありません。
装備を新調したら、さらに南東にある「ふゆうせんにんのどうくつ」へ。

ふゆうせんにんのどうくつ

つづら
ほん (B1)

修行内容は、やはり毒の沼地や落とし穴の中を仙人の元までたどり着くこと。
今作では毒の沼地のダメージが4に減っているので、それほど神経質になる必要はありません。落とし穴は基本的に隅と内側にあります。隅を避けた外回りで進めば大丈夫のはずです。

次は、南西の「うらしまのむら」へ。

うらしまのむら

若返りの泉を鬼に占領され、多くの村人がふんがあんが状態です。
装備を新調し、まずは若返りの泉にいるたつまきオニの撃破を。

vs たつまきオニ

「たつまき」で全体に30前後のダメージを与えてきます。金太郎の使用用に「きびだんご」が幾つか欲しいところ。これまた「いなずま」が結構効きます。

村が若返ったら、浜辺のカメに「りゅうぐうじょう」へ連れてってもらいます。

りゅうぐうじょう

構造は単純です。3Fでみつめオニと戦闘に入る直前、浦島が仲間に加わります。

vs みつめオニ

通常攻撃しかしてきませんが、体力がかなり高めです。浦島がうっかりやられてしまわないよう注意。「うずしお」がよく効きます。

撃破すると乙姫様が戻ってきて、BGMが「うらしまのむら」共々神秘的な「りゅうぐうじょう(曲名)」に変わります。
人魚の踊りを見たあと、持っているだけで毒を防ぐ「サンゴのなみだ」と、浦島に「おとひめの術」を授けてくれます。浦島の装備を整えるのも忘れずに。

次は「すずめのおやど2」の北東に進み、草原の南東にある「めざましせんにんのいおり」へ。

めざましせんにんのいおり

修行内容は大きく表示される文字を入力すること。成功すると浦島が「めざましの術」を習得します。
割と難易度が高いので、下記にヒントを掲載。黒い部分をクリックすると止まります。

もももももももものうちすもももももももものうちまもももみもももむもものうち

次はここから北西に向かうと、山の手前に「まひけしせんにんのいおり」が見えてきます。

まひけしせんにんのいおり

修行内容は、西にある一本松の付近を調べて「おおつづらふじ」を取ってくること。一本松の左下で発見できます。
仙人に渡せば、全員マヒにかからない体にしてくれます。

北東の「なぞときやま」へ。

なぞときやま

つづら
やきいも (B6)
やせいのやくそう (B6)
くものいと (B6)
ほん (B6)
ひでんしょ (B6)
けんこうサンダル (B6)
はりせん (B6)
わらいだけ (B6)

名前の通り謎解き主体の洞窟。
あっさり正解を載せるのも無粋なので隠蔽します。どうしてもわからない人だけ下記のボタンを。なお、謎解きの階はエンカウントがありません。

答え

B1はコマンド入力を求められたら「→ → ↓ ← ↓」と入力する
B2は左上から右下へ揃えるのが一番楽。最短7手? またここではくものいとがもらえる
B3は合体すると「赤い地蔵の南へ8歩西へ4歩を調べよ」
B4は合計「238」。さらにジャイアンツファンでないと答えればOK

B5から上へ昇る際は落とし穴との戦い。一応「ふゆう」がない場合として、B5・B4・B2はお地蔵さんのいる縦ラインを、B3は両端を進めば落ちません。
B1でしゅてんどうじとの戦闘へ。

vs しゅてんどうじ

謎解きをした後だけあってか、大して強くありません。一応「せんきんたん」を使用する程度。

山を越えたら、北西にある「ねたろうのあな」へ。

ねたろうのあな

やることは装備の新調ぐらい。
次は、北西にある「きっちょむさんのいえ」へ。

きっちょむさんのいえ

きっちょむさんから「こおりのとう」を攻略するのに必須の道具「かぎなわ」がもらえ、使い方も教授してもらえます。
次は、回り込んで南の「びょうきけしせんにんのいおり」へ。

びょうきけしせんにんのいおり

修行内容はまひけし仙人とほぼ同じ。南の泉から「なるこユリ」を取ってきます。
仙人に渡せば全員病気にかからない体にしてくれます。なんかいいのかなこういうの…。

次は、さらに西へ進んで「すずめのおやど3」へ。

すずめのおやど3

ここはシリーズの中でも1番と言っていいほど重要なすずめのおやどです。
理由はもちろんつづら屋のラインナップ。特に「やしゃひめ」「あしゅら」という強敵と戦う際は、ここでどれだけタマを揃えられるかにかかってきます。さらには割と楽に金策も可能ということもあり、本当にお世話になると思います。

現時点で狙うはふにゃらのタマかいしんのタマを数個ずつと、できればろっかくのタマもひとつ欲しいところです。
また、お金に余裕ができたら「でまえけん」を使って旅の商人を呼び出し、といしはやぶさのタマを買っておくのもいいかもしれません。かいしんのタマとはやぶさのタマは、総合ダメージでははやぶさのタマのほうが優秀なのですが、かいしんのタマは「必中」という点が大きく、特にこの時期の金太郎に最適です。

「こおりのとう」の前に、南西の「まもりせんにんのいおり」へ。

まもりせんにんのいおり

修行内容は1分間何もしないこと。自制心があれば楽勝です。浦島が「まもりの術」を習得します。
準備が整ったと思ったら、いよいよ北の「こおりのとう」へ。

こおりのとう

「かぎなわ」を利用して進みます。
一旦上に上がり、落ちながら右に進み、また上がって左に進んで扉に到着する感じで。

奥の部屋でしこめ様に話しかければやしゃひめが玉座に降りてきます。心の準備ができたら突撃を。

vs やしゃひめ

序盤を締めくくる大一番。普通に戦えば苦戦必至ですが、然るべきタマを用意していればどうにかなります。まずは「ふにゃらのタマ」で守備力を下げたら、桃太郎と金太郎はひたすら攻撃、浦島は毎ターン「おとひめ」を。ダメージを350ほど与えるといよいよ本気を出して分身するので、そうなったら「ろっかく」「ろっかくのタマ」「かいしんのタマ」を駆使して一気に終わらせましょう。
なお、タイミングが合えば本気を出す前に倒すことも可能です。

倒すと、改心した夜叉姫は仲間に加わります。
なお、ここで加入を断り続けると金太郎・浦島・天の仙人に罵られ、それでも断ると一旦タイトル画面に戻ったかのようなドッキリ演出を経由しつつ、結局仲間になります。しこめ様から「こおりのつえ」をもらうのを忘れずに。

ねたろうのむら

火事現場の前で「こおりのつえ」を使えば鎮火します。村の中で寝太郎に話しかければ村人が全員戻ってきます。前作に比べ、村の規模がずいぶんとコンパクトになりました。

夜叉姫の装備を揃えたら、次は南東の氷の先の「ふういんせんにんのいおり」へ。

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