仲間 ‐ 神獄塔メアリスケルター2

つう阿部里果

血式少女の一人。本作主人公。
前作にはいなかった血式少女であり、人魚姫の夫で王子様でもあります。血式リビドーは「恩返し」なのですが、それを意識すると謎の頭痛に襲われるため、日頃から周囲に「貸し」を作ることで、恩を受けても「貸しを返されただけ」とする自衛策としています。

人魚姫洲崎綾

血式少女の一人。本作ヒロイン。
前作の前日譚の内容に反し、本作ではつうの妻・姫として健在しています。血式リビドーは「歌を歌う」ことですが、人前で歌うのは苦手な模様です。

ジャック酒井広大

前作の主人公。
今作ではあろうことかナイトメアになってしまいますが、従来の性格のためか凶暴性はなく、戦闘ではつうとセットになって浄化などを担当します。

ハーメルン今村彩夏

血式少女の一人。
前作では隠しキャラ的な存在でしたが、今作では小説版の展開を経て最初の仲間となり、終始主力として活躍できるほか、住処を拠点として提供したり、使い魔を使役して情報を集めるなど出番や存在感が大きく増えています。血式リビドーは「手を繋ぐ」や「笛を吹く」など。

グレーテル種崎敦美

血式少女の一人。
前作と同じく旧学生街エリアで兄のヘンゼルと暮らしています。加入後は相変わらずの明晰な考察力と空気の読めなさで存在感を示します。血式リビドーは「甘いお菓子が好き」なこと?

ラプンツェル小澤亜李

血式少女の一人。
前作と同じく旧河川・沼エリアでもじゃもじゃしているところを捕獲され、正式な血式少女となります。血式リビドーは「髪を伸ばす」や「子供を作る」など。周囲に子供の作り方を聞いて困らせる一方で、天真爛漫な振る舞いが意図せず周囲の対人トラブルを解決している場面も目立ちます。

かぐや姫五十嵐裕美

血式少女の一人。
登場時は前作とは打って変わったやる気に溢れたキャラになっていますが、事情が解決するや従来のグータラ姫に戻り、時折「仕事してる風七つ道具」なる怪しげな物まで使い始めます。血式リビドーは「5つの宝物を欲する」ことと、このグータラな性格もそうなのでしょうか。

親指姫高橋李依

血式少女の一人。
今作ではとある理由からタイヨウ教団に戻り、妹たちとともに副教祖「陽司」の一人となっています。とある理由のせいで猜疑心に塗れており、特に序盤は気の毒になるほどのヘイトキャラを担当します。血式リビドーは「狭い場所に隠れる」ですが、今作にその描写はありません。

白雪姫高野麻里佳

血式少女の一人。
親指姫と同じくタイヨウ教団の「陽司」の一人になっています。それ以外はだいたい前作と同じく、主に体型を中心に自信のない女の子。血式リビドーは「鏡が怖い」こと。

眠り姫長久友紀

血式少女の一人。
親指姫と同じくタイヨウ教団の「陽司」の一人になっているほか、今作では髪型もショートにイメチェンしています。それ以外はだいたい同じ、口数の少ない隠れボクっ娘。血式リビドーはひたすら「眠い」こと。

シンデレラ今井麻美

血式少女の一人。
今作ではとある事情から前作より5年幼い状態で登場となり、ラプンツェルとお子様コンビのような立ち位置になっています。血式リビドーは「美に拘る」とか「ペンダントを大事にする」とかそのあたり。

赤ずきん大久保瑠美

血式少女の一人。
明るく元気な長女的存在であったはずが、今作では黎明が滅ぼされたことにより、再加入後はどこか陰のあるナイトメアへの復讐鬼となっています。血式リビドーは「フードを被っていないと動揺する」こと。

アリス上坂すみれ

血式少女の一人。
前作と同じく序盤にブラッドスケルター化し、今作ではそのまま行方不明となります。再加入後はジャックがナイトメアになったことからか、前作よりもジャックへの感情をストレートに表現しています。血式リビドーは「お茶会が開きたい」とか「整合性を求める」とか。