ガンダム系 ‐ 第2次スーパーロボット大戦

ガンダム(アムロ)

後のシリーズでは非力なイメージのあるこの初代機も、本作では仕様上なかなか侮れない戦力になってくれます。特に機械獣との相性良し。ハイパーバズーカ等の間接攻撃が欲しかったところです。

Zガンダム(カミーユ)

高い素早さで最後まで活躍できる準エースユニット。「ハイパーメガランチャー」を装着してからが本領発揮です。ウェイブライダー状態の「メガりゅうしほう」も序盤の間接攻撃として重宝します。

F-91(シーブック)

なぜか「ヴェスバー」の射程が1しかなく、スーパー寄りのリアルロボットのような半端な位置付けになっています。正規メンバーでは唯一の盾装備機体。

エルメス(ララァ)

ファンネル並の性能の「ビット」は大きな魅力。素早さも高く、離脱が本当に惜しいです。

メタス(ファ)

アフロダイAからバトンを継ぐ修理担当。最低限の素早さもあり、セルフ修理をしながらの囮としても優秀です。早めに「あい」と「テレポート」を習得し、精神ポイントが豊富なのもありがたい。また、レベルが最大に近付くにつれて素早さが急上昇し、最終的には最高の255に達したりします。

サイコガンダム(フォウ)

限られたステージのみの参戦。タフな耐久力でダメージを気にせず敵を削れるのが強みです。

ZZガンダム(ジュドー)

ガンダム系統とは思えないほど素早さが低く、得意の「ハイメガキャノン」は終盤にならないと装着されないうえにマップ兵器でもないと、正直使いどころが見当たらない困った機体。

ミデア(マチルダ)

恒例の護衛すべき輸送機。移動不可のNPCであり、隣接していると修理をしてくれます。

νガンダム(アムロ)

完全無欠のエースユニット。常に平均以上のレベルを維持することで最強の削り役にもなり、全般的な難易度の軽減に繋がります。大いに頼っていきましょう。

キュベレイmkⅡ(プル)

やや非力ながら「ファンネル」は優秀。素早さもそこそこあり、一部の機械獣相手なら再攻撃も可能です。

クインマンサ(プル)

キュベレイから素早さは下がるものの、高威力の「ファンネル」と戦艦並のHPは圧巻です。主戦場となる第25話は移動砲台として大活躍してもらいましょう。

ビギナ・ギナ(セシリー)

16話で説得しておけば25話で再び説得可能ですが、そのステージ限定のNPCにしかなってくれず、がんばって生存させたところで煙のように消え失せます。高い素早さが惜しい。

戦艦(ブライト)

シナリオの進行に応じて「ホワイトベース→アーガマ→ネェル・アーガマ→ラー・カイラム」と進化していきます。簡単に再攻撃されるため多少は気を使って守る必要がありますが、リセット前提なら中盤までの「メガりゅうしほう」はそこそこ役に立ちます。