マップ攻略 20~26話 ‐ 第2次スーパーロボット大戦

目次

第20話 決戦!!グラナダ要塞

1ターン目の敵フェイズに出現するシュウのグランゾンが、圧倒的性能と間接攻撃が通用しないチート能力を有し、ビアン総帥のヴァルシオンのようにすぐに帰ってくれることもなく、7ターン目の退却までこちらを蹂躙し続けます。

が、実際はメタスを囮にしてセルフ修理をし続ければ、ほぼ被害ゼロのままお帰りいただくことが可能です。ただ、世の中には彼を撃破してしまう猛者の方もいるようで、さすがにその場合は然るべき準備が必要になるのでしょう。

ほか、5ターン目の敵フェイズに右端からドーベンウルフとギルギルが2体、左端からブラッガーS1が2体増援として出現します。グランゾンに比べれば大変どうでもいいです。

ハマーン様のキュベレイとマシュマー&キャラのゲーマルクはダメージを与えても頑なに動きません。しかし射程的には厄介なので、やはりνガンダムを先行させ、ある程度削ってからほかのユニットで倒すのがいいでしょう。

第21話 時間よ 止まれ

永ちゃん的タイトルの脱出ステージ。
15ターンの終了までに全員が出口に到達しないとゲームオーバーとなります。各自最も速い形態に変形すると、νガンダムとグレートマジンガーの移動力7が最低です。特にグレートマジンガーは移動を上げる精神もないので、メタスの「テレポート」で飛ばしてしまうのがおすすめです。

また、1・2ターン目に計3体のお邪魔増援が出現します。余裕がある機体で対応を。4ターン目には出口にフォウのサイコガンダムがNPCとして登場し、応援だけしてくれます。

クリア後、戦艦が最終段階のラー・カイラムへ進化します。

第22話 大気圏突入

打ち上げステージの逆バージョン。移動不可のラー・カイラムを20ターンのあいだ守り抜けばクリアとなります。

大半の敵は最初のターンからラー・カイラムめがけて動いてくるため、タフなユニットで囲んであげ、間接攻撃をしてくる敵から優先的に倒していきましょう。3ターン目の敵フェイズにブラッガーS1がマップの上と左から計3体増援で出現しますが、当然ながら問題ではありません。

もし、第19話でプルがプルツーによって撃破されていれば、ジュドーのZZガンダムの説得によってプルツーとサイコガンダムmkⅡが仲間になります。そうでない場合は説得止まり。

また、ラー・カイラムは移動ができませんが、「テレポート」によって移動させることは可能です。よほど緊急の場合はそれで回避…の前に「あい」を使ったほうが早いでしょう。

そして、ここのクリア後でも一部のユニットの武装が強化されます。やはり告知はありません。

  • ZZガンダム    … ハイメガキャノン
  • グレートマジンガー … ブレストバーン と ドリルプレッシャーパンチ
  • サイバスター    … バニティ リッパー

このほか、νガンダムの「フィンファンネル」とZガンダムの「ハイパーメガランチャー」の射程が「7」に伸びています。かなりの重要事項です。

加入サイコガンダムmkⅡ (条件あり)

第23話 逆襲のシロッコ

台詞もなく唐突に始まるシロッコの逆襲ステージ。
シロッコのジ・オを含め、最初のターンからガンガンに攻めてきます。すぐ下にある回復ポイントを拠点にしたいところですが、それだとヤクト・ドーガらが海に居座ってしまうためおすすめできません。左側にいるブラッガーS1を倒しつつ、そのあたりで待つといいでしょう。ただ、νガンダムを回復ポイントに置いて敵を削るのは有効です。

シロッコのジ・オは移動力11ですぐにこちら側に到達します。射程は1しかないものの間接攻撃は通用せず、素早さ202で多くのユニットに再攻撃をしてくる強敵です。「あい」の使用を前提に、再攻撃上等でスーパーロボット勢の強力な攻撃を浴びせるがいいでしょうか。ジ・オさえ倒せばクリアとなりますが、全滅を狙うのであれば囮のメタスの素早さが再攻撃を食らわない153(レベル33)以上は欲しいところです。

5ターン目の敵フェイズにはまたもやシュウのグランゾンが登場しますが、さすがにシロッコと話をするのみで去ってくれます。7ターン目と8ターン目にはマップ右側の上下から誘導ミサイルがそれぞれ2体、要するに計8体の増援もあります。適当にまとまったところをサイフラッシュで。

第24話 ギルギルガンの亡霊

ギルギルガンの再来ステージ。
見事に挟撃された状況で始まります。ギルギルガンとハマーン様のキュベレイと右下のゲーマルクの3体以外のすべての敵が最初から攻めてくるので、まずは右下のゲーマルクとドーベンウルフを倒しつつそのあたりを陣取り、ハマーン様の射程に注意しながら攻めてくる敵に対応を。

ハマーン様のキュベレイは動きません。νガンダムで削りつつ適当なユニットで。また5ターン目の敵フェイズには誘導ミサイルの増援が遠くと近くに1体ずつ出現します。瀕死のユニットを放置しておかないように。

そしてギルギルガンは倒すと禍々しいBGMと共にメカギルギルガンとなって復活しますが、やはりνガンダムで対応すれば問題はないでしょう。経験値が膨大なため、とどめを刺すユニットは慎重に。特別な理由がなければやはりνガンダムかZガンダムがおすすめです。

クリア後、プルがいればどこからかクインマンサを見つけてきてそのまま乗り込みます。素早さこそ下がるものの、高い耐久力とファンネルの威力も大きい強力なユニットです。

加入クインマンサ (条件あり)

第25話 ラストバタリオン再び

ラストバタリオンとの決着ステージ。恐らく本作最高難易度の一戦です。
これまた敵に包囲されたかたちで始まります。ラフレシアらの本隊以外が最初のターンから攻めてきて、さらに1ターン目には右端からセシリーのビギナ・ギナが、3ターン目には中央上端やや左からハマーン様のキュベレイとキャラのゲーマルクが、4ターン目にはこちらの初期位置のちょっと離れた左下からガイアとランバ・ラルのヤクト・ドーガが増援で出現し、ほとんど息つく暇がありません。「めくらまし」や「あい」を有効利用したいところです。

初期位置のままでは何かと都合が悪いため、布陣は右下のキュベレイのさらに下あたり敷くのがおすすめ。最初のターンはビグザムの攻撃範囲にZガンダムだけを置き、ほかの面々は変形等もしながらキュベレイの周りへ。あしゅら男爵のグールはしばらく放置でも問題ありません。

セシリーのビギナ・ギナはシーブックで説得可能ですが、このステージ限定のNPCとしてしか加わらず、勝手に敵に突っ込んでやられてしまいます。生存させても特にメリットはありません。削れるだけ削っていただきましょう。
レズンやハマーン様ら名のあるパイロットが乗った敵ユニットは、νガンダムとZガンダムが再攻撃可能かどうかで攻めやすさが変わってきます。もしできないようなら優先的に経験値を。

ラストバタリオン本隊は誰かしらの攻撃範囲に入ると全員が動き出すため、1体ずつ誘き出すことはできません。やはりまずはνガンダムやZガンダムを放り込んである程度削ってもらうのがいいでしょう。

また、次がラストマップなだけに、誰のレベルを上げるかも考えながら攻略したいところ。とはいえ、大半のユニットは最低限「ねっけつ」2回分の精神ポイント「160」があれば十分です。νガンダムは必ずヴァルシオンに再攻撃可能な素早さ「218」の確保を。Zガンダムもレベル50に到達すれば可能ですが、さすがに難しいと思うので、当ステージのお店で「マグネットコーティング」を購入するという手もあります。

第26話 暁の決戦

やや緊張感のないインターミッションで始まるラストバトル。
まずは空気を読まずに攻めてくるラカンとキャラのゲーマルクの対応から。実質最後の経験値なので、もしレベルの足りないユニットがいるなら優先的に撃破させましょう。もちろん精神ポイントは温存して。

ヴァルシオングランゾンは5ターン目から移動を開始します。さすがに小細工のしようはなく、正攻法でぶつかるしかありません。精神をフル活用してヴァルシオンを集中攻撃しましょう。サイバスターとメタスは両者に攻撃されると耐えられないため射程外へ避難し、然るべきタイミングで「あい」を。ヴァルシオンを倒せばクリアとなります。

ただ、余裕があるなら是非グランゾンの撃破も狙ってみてください。個人的にグランゾンの撃破も含めると非常にいい感じの総力戦なバランスになると思います。

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