マップ攻略 14~19話 ‐ 第2次スーパーロボット大戦

目次

第14話 宇宙へ・・・

シリーズ初となる宇宙戦。ボスボロットは出撃不可。また厳密には前々話のクリア時からなのでしょうが、メタスの武装がMS時は「ビームサーベル」、MA時は射程4の「メガりゅうしほう」へと変化しています。

最初のターンからヤザンのハンブラビ以外がガンガン攻めてくる上、2ターン目敵フェイズには左側からドライセン3体の増援も発生します。νガンダムの再攻撃を効果的に。地味に強敵なラカンのザクⅢに要注意。
ロザミアのサイコガンダムmkⅡもかなりの性能ですが、攻撃はしてこず、カミーユのZガンダムに近付くと勝手にNPC化します。そのあともZガンダムにまとわりつくだけなのでそっとしておいてあげましょう。

8ターン目にはマップ右上からジャムルフィンとザクレロ2体が、9ターン目にはハンブラビの下方からザクⅢ3体が出現します。特に問題はないと思います。ザクレロはメタスのレベル上げに。

ヤザンのハンブラビはダメージを与えるまで動きませんが、ハンブラビからちょっと離れた右下の特定の3マスに止まると「ばかめ!クモの巣だ!」的なことを言って攻めてきます。実際そこに止まったユニットは動けなくなりますが、特に問題はないでしょう。

第15話 激闘!ジュピトリス

シロッコたちと激闘する艦内戦。
開始早々敵になるロザミアのサイコガンダムmkⅡは倒すほかなく、またその右上には強力なゲーマルクも構えており、開始数ターンを乗り切るまでが山場となります。

最初のターンは下方のジャムルフィンの射程6から脱しつつ、「ねっけつ」をかけたνガンダムを中心にサイコガンダムmkⅡを撃破。次のターンもやはりジャムルフィンの射程に注意しつつゲーマルクを破壊しましょう。壁越しのパラスアテネの射程にも注意を。ジェリドとマウアーのバウンド・ドックは射程1なのでどうにかなると思います。4ターン目の敵フェイズにシロッコたちの下方から3体のバウンド・ドックが出現しますがこれも問題はないでしょう。

シロッコたちのパラスアテネはダメージを与えるまで動きません。丁寧に1体ずつ誘き出して叩いていきましょう。間違ってもサイフラッシュと共にの一斉攻撃なんぞやらないように。

第16話 脱出!

D・Cの最強部隊「ラストバタリオン」との初接触。
敵の平均レベルが高くまともにぶつかれば全滅必至ですが、主力部隊各々はダメージを与えない限り動いてこないので、上手に戦えばこれほど美味しいステージもありません。

まずは攻めてくる右側の敵から対応します。その際は間接攻撃の効かないキャプテンラドラのシグが最大の強敵。精神を惜しみなく使っていきましょう。セシリーのビギナ・ギナはF91で説得すれば攻撃はしてこなくなります。ほか、射程1の敵は渦の壁越しに間接攻撃やサイフラッシュをするとやりやすいと思います。

右側を殲滅したら左側の主力部隊へ。まず、射程1のギラ・ドーガは特に問題ないでしょう。一応レズン機には注意を。射程が7もあるカロッゾのラフレシアとギュネイ&クェスのヤクト・ドーガ2体は、νガンダムとサイバスターを交代で射程内に置き、反撃とサイフラッシュでチクチク削っていく下策なら安全に撃破が可能です。ラフレシアの美味しい経験値は特別な理由がない限りνガンダムに与えると今後しばらく安定します。

主力を倒しても、セシリーが残っているため脱出ポイントには向かう必要があります。全員を戦艦に詰め込んで。

第17話 ソーラレイ発動

タイトルで「発動」と言っちゃっていますが、阻止するのが大目的。11ターン以内に4枚の発電ミラーを破壊します。間に合わなければゲームオーバー。こんなときに限ってサイバスターは一時離脱してしまいます。

機動力重視のため、変形可能なユニットは変形をして進みましょう。前話に比べると敵は格段に弱いです。プルのキュベレイmkⅡはジュドーのZZガンダムで2回説得すれば仲間に加わります。1回目の説得は行動終了にならないので、向こうから隣接してもらえば1ターンで済ますことが可能です。

発電ミラー周辺の敵は動かないため無視することができますが、間接攻撃をしてくるジャムルフィンは倒してしまったほうが早いです。そのほか、4ターン目に右下からジャムルフィンが3体、7ターン目に上部からボングとギルギル2体、9ターン目に発電ミラー後方からザクレロ3体(1体の場合もあり?)の増援が発生し、いずれもザコでありながら結構な邪魔になります。

もし面倒であれば、プルがある程度近付いてきたところでνガンダムをメタスの「テレポート」で飛ばしてしまうという手も有効です。発電ミラー4枚を破壊すればクリアとなりますが、どうせならその前にグレミーの撃破も狙ってみましょう。うまくやれば全機の撃破も可能です。

第18話 潜入!コンペトー

加入 ドリルスペイザー
マリンスペイザー
離脱 ボスボロット

一時離脱中のサイバスターに加え、ZZガンダムとグレンダイザーも整備中で出撃できません。一応ボスボロットが出撃可能ですが代わりになるはずもなく、戦力は限られてくるでしょう。なお、ボスボロットは事実上このステージが最後の出撃となります。

とはいえ、νガンダムさえ健在なら何ら問題はありません。単身で突っ込み再攻撃で敵のHPをガンガン削ってもらいましょう。間接攻撃の通用しないブラッガーS1には一応注意を。

5ターン目の敵フェイズにラカンのドーベンウルフとザクⅢ&ギルギル2体ずつが左右から、10ターン目にはハンブラビとメッサーラとバウ2体が右下から増援で出現します。注意すべきはラカンのドーベンウルフくらいのもの。グレミーのバウも動かないので適当でOKです。

そしてクリア後、主だった表示はありませんが、多くのユニットの武装が強化されます。

  • Zガンダム     … ハイパーメガランチャー
  • F91       … ヴェスバー
  • グレートマジンガー … サンダーブレイク と グレートブーメラン
  • ゲッタードラゴン  … シャインスパーク
  • グレンダイザー   … スペースサンダー と ダブルハーケン

このほかグレンダイザーがドリルスペイザーとマリンスペイザーにも変形できるようになっていたり、νガンダムの「フィンファンネル」とメタスの「メガりゅうしほう」の射程が伸びたりもしています。

第19話 月面の死闘

離脱 キュベレイmkⅡ
(条件付き)

だだっ広い割に敵の数が少なく、増援も発生しないという、タイトルに反して難易度の低いステージとなっています。

ただ、ここでプルがプルツーのサイコガンダムmkⅡにやられた場合は死亡扱いになり、これは第22話のプルツー加入のフラグに繋がります。要するにプルとプルツーはどちらか一人しか仲間にすることはできません。しかしプルがこのまま生存の場合は第24話の終了時に強力なクインマンサが手に入るため、プルツーファンでない限りはプルのままのほうがいいでしょう。

ハマーン様のキュベレイは5ターン目から動き始めます。新武装と精神を駆使した集中攻撃で。