基本情報 ‐ エストポリス伝記2

作品概要

エストポリスシリーズの2作目。
前作のプロローグでもある「虚空島戦役」の詳細を描きます。王道的RPGを下地に、アクションRPG的な謎解きや、前作から大幅進化した「いにしえの洞窟」などのミニゲーム要素を乗せ、それらを高いクオリティでまとめたSFC後期の名作のひとつとなっています。また、2010年にはアクションRPGとして大幅にリメイクしたDS版が発売されています。

基本事項

  • セーブデータは4つ
  • セーブは教会とダンジョン内の紋様で可能
  • アイテムや魔法は「Xボタン」で簡易説明
  • アイテム所持は「96種」まで
  • 基本的に街中に入手アイテムはない
  • バフ・デバフは重ねるたびに効果が半減する
  • 魔法/呪文で表記が揺れている。当攻略は「魔法」で統一
  • 呪いの装備は呪いを解くと通常の装備に変化する
  • 全滅はセーブデータからやり直し

ステータス

  • ATP … 攻撃力。STR+装備
  • DFP … 防御力。(STR+AGL)÷2+装備
  • STR … 腕力。主に攻撃力に影響
  • AGL … 素早さ。主に行動順に影響
  • INT … 知力。主に魔法の威力に影響
  • GUT … 根性。主にIPの効果に影響
  • MGR … 魔防。主に耐性に影響

ステータスの詳細はだいたい上記の通り。当攻略の表記は日本語で統一しています。このうち「根性」だけはレベルアップでは上昇せず、最高値も「199」となっています。

隊列

  • 前ほど狙われやすくなる
  • 前ほど被ダメージが大きくなる
  • 前列だと与ダメージが上がる

隊列は前列2人・後列2人で、効果は上記の通となっています。ほぼ見たまんまですが、与ダメージは同列の2人に優劣はありません。なお、戦闘中でもターンを消費することなく自由に変更可能です。

IP

怒りパワーのことで、主に敵の攻撃でダメージを受けるとIPゲージが溜まっていき、これを消費して装備に設定されているIP技が使用できます。ゲージは戦闘後も保たれますが、戦闘不能で0になります。

エンカウント

フィールドはランダムエンカウント、ダンジョンはシンボルエンカウントとなっています。
シンボルは当たり方で先手と不意打ちの確率が変わります。不意打ちは隊列も逆にされるので要注意。できるだけ側面や後方を突きましょう。なお、シンボルは基本的に階移動を挟むと復活します。

対象の選択

本作は攻撃や道具の対象を敵/味方で選べるほか、すべての魔法はさらに単体/複数も選択できます。単体か全体だけでなく、例えば4人中2人だけに使用するなんてことも可能です。

質流れ島

上記の手段で消費したアイテムは、中盤以降に到達できる「質流れ島」の質屋のラインナップに消費した個数ぶん追加されます。買い戻す際にお金こそかかるものの、コレクターの方を安心させる預かり所的なシステムとなっています。ただし、各在庫は最高「15個」まで。

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