三ノ巻 若き指導者たちの葛藤 ‐ ゴッドウォーズ 日本神話大戦

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一ノ段 日向 高千穂ノ宮

話し合いの結果、出雲に戻ることが決定し、北の道が繋がって「宇佐」が出現します。

一ノ段外 宇佐

よろず屋とやしろの依頼の確認を。

二ノ段 厳島 大鳥居

出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人と、離れた位置にNPCのサヨリ。カグヤも少しだけ離れています。また、以前よりも水位が上がって全般的に足場が悪くなっていますが、つづら箱と埋もれた宝の場所は変わりません。

勝利条件はボスの鹿神を倒すこと。サヨリは特に敗北条件には関係しておらず、足場が悪い以外にそれほど難しい要素はありません。鹿神は月雫の耳飾を落とします。勝利後、サヨリが正式に加入します。

三ノ段 出雲 出雲ノ宮

スサノオ王の大胆不敵な話を聞いたあと、大江山の南に「伏水」と「大和」が出現します。まずは伏水へ。

三ノ段外 伏水

よろず屋とやしろの依頼の確認を。ただし、大和の依頼は大和のクリア後でないと出現せず、現時点で封印された依頼を解放することはできません。

四ノ段 大和 三輪山

出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人に、なぜか離れた位置にいるNPCのイッスン

勝利条件は情けない登場をした蛇神を倒すこと。取り囲まれたかたちで始まるものの、特に注意すべきスキルを持ったザコ敵もおらず、普通に各個撃破しながらつづら箱と埋もれた宝を回収していけばいいと思います。ボスの蛇神も「呪言返し」に注意する程度。撃破で蛇王龍戴輪冠を落とします。

勝利後、正式にイッスンが加入するほか、伏水のやしろの依頼に大和のものが追加されます。

つづら箱
護法のお守り
気付けの香
霊水
埋もれた宝
円斧十六夜池の中央の水(浅) (1.5h)
生命の粉末右端の凹みの岩地 (4.0h)
百薬の神避け左の高台の草地 (10.0h)

五ノ段 吉備

出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人。
これまた取り囲まれているくらいの平凡なマップです。埋もれた宝の舞天女の羽衣は飛行が可能になる逸品。オリヒメが実装された今や前ほどの価値はないとはいえ、逆にオリヒメに持たせればパッシブが1つ空きます。移動も+1。

つづら箱
復活の秘石左隅 (派手)
特薬草右隅
千里眼の液下部
埋もれた宝
1000葉開始位置の下の楓の左根元の草地 (3.0h)
岩石の大壺左の高台の上り途中の草地 (7.0h)
舞天女の羽衣右上の竹に囲まれた草地 (2.0h)

六ノ段 鬼ノ砦

共同戦線となったモモタロウと、お供のイヌサルキジの計4人のNPCがいることで、こちらの出撃数もカグヤ+オオクニヌシ+2人の計4人に抑えられています。勝利条件は温羅兵長を倒すこと。

モモタロウたちはそれなりに強いのですが、4人のNPCに勝手に動き回られるというのは思ったよりも鬱陶しく、進軍ペースを大きく乱されます。せめてクマを先行させて厄介な弓を引き付けてあげ、最速で温羅兵長の撃破を目指しましょう。つづら箱と埋もれた宝も、天石盾以外は依頼での回収と割り切ったほうがスムーズです。なお、NPCは倒されても特に問題はありません。

また、もし少なくとも2人以上が跳躍力「8」を確保できるなら、厄介な段上の叉鬼を倒したり、強さ次第ではそのまま温羅兵長を倒すという速攻決着も可能になります。叉鬼の「跳躍力+2」、山伏の「登攀術」やウズメの「躍動の踊り」、または荒大神の神獣面あたりを併用すれば到達できると思います。

ちなみに、何かに影響があるのかわかりませんが、ザコ敵を残しての勝利か全滅させての勝利かで、勝利後のオオクニヌシとモモタロウの会話の内容が少し変化します。

つづら箱
風雷の壺中央下
天石盾段上左 (派手)
白銀上部右 (派手)
埋もれた宝
神仙丹中央左の凹んだ岩地 (8.0h)
緑柱石上部の窪んだ岩地 (11.0h)
白銀の鉢金段上ほぼ右端の木板 (14.0h)

七ノ段 鬼ノ城

前マップと同じく、モモタロウら4人のNPCがいることでこちらの出撃数はカグヤ+オオクニヌシ+2人。いかつい顔をしたボスの温羅の撃破が勝利条件です。

まずはHP2000以上ある正面の扉を攻撃で撃破して開錠します。その間、左右の叉鬼から容赦なく弓が飛んでくるので可能な限りクマを中央に。門が開いたら、あとは前マップ以上に制御不能の乱戦となります。クマを中央の顔の前あたりに据え、カグヤは巫女の「神癒の舞」で範囲回復を担当しましょう。オオクニヌシともう1人は左右の叉鬼の撃破を。また、状態異常攻撃が多いことから、奥儀ゲージはオオクニヌシの「神儀天詔琴の調」に費やしたいところです。

中央が落ち着く頃には、ボスの温羅が近付いてきていると思います。容赦なく集中攻撃を浴びせましょう。法術で攻撃する場合は法力鏡の有無に注意を。撃破で戦鬼の面兜を落とします。

勝利後、約束通り天羽々斬が得られ、北東に「神庭」が出現して黄泉比良坂への道が繋がります。また、この鬼ノ城にもよろず屋とやしろがあります。特に依頼で鬼ノ砦と鬼ノ城の取りこぼし品の回収を忘れずに。

つづら箱
火炎の壺左の高台
3000葉右の高台
鬼砕き左上 (派手)
埋もれた宝
百薬の神酒中央の顔の前の岩地 (10.0h)
生命の粉末右側の3つの突き出た岩地の真ん中 (12.0h)
神薬草頂上少し手前の右の岩地 (23.0h)

八ノ段 黄泉比良坂

再びの黄泉比良坂。出撃はようやくいつものカグヤ+オオクニヌシ+4人に戻ります。
マップ構成としては前回と同じく物の怪を倒すだけ。怨霊と黄泉蜘蛛の「呪言返し」に、黄泉蜘蛛の即死法術「冥導の呪詛」にも注意を。つづら箱と埋もれた宝は存在しません。

九ノ段 出雲 出雲ノ宮

クシナダ様と話し、スサノオ王を追って斐伊川へ。

十ノ段 斐伊川 神門ノ里

出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人と、やや離れた位置にNPCのスサノオ。このスサノオが倒されると敗北となります。ボスは雄猪神雌猪神の2体がいますが、勝利条件は敵の全滅です。

まず、スサノオは余程のことがない限り心配はないとはいえ、それでも猪神2体を同時に相手にするのは避けたいところ。すぐに合流し、スサノオの攻める方面に合わせてザコ敵から各個撃破していきましょう。敵側は全般的に「呪言返し」や「法力陣の術」など法術対策スキルが豊富です。攻撃は物理を中心とし、法術で攻める際は必ず状態確認を。

2体の猪神は雄と雌で所持スキルや各耐性が異なりますが、共通部分も多いです。特に4マスの巨体を活かした「猪突剛進」はかなりの破壊力。移動攻撃なので、クマを囮にしていても軌道に注意を払いたいところです。雌の撃破で出石の逆鉾を、雄の撃破で出石小刀を落とします。

勝利後、吉田のやしろに斐伊川の依頼が追加されます。

十一ノ段 大山 御火谷

出撃はカグヤ+オオクニヌシ+サヨリ+3人に、前マップと同じくNPCのスサノオ。勝利条件はヤマタノオロチの撃破、敗北条件は引き続きスサノオが倒されることとなります。

まず、サヨリの強制出撃に戸惑う人もいるかもしれませんが、職業が巫女と祝詞師なだけあって、初期状態だとしてもサポートとして十分活躍可能です。MPだけはアイテム等で確保してあげましょう。

ザコ敵に特に注意点はなく、メインはやはりヤマタノオロチとの対決。豊富なHPと「三回行動」に、多種多様な範囲攻撃を持つ強敵です。特に全体攻撃+足止の「大地鳴動」を使われるのは避けたいところ。これは消費MPが75と膨大なので、早い段階からクマを近付かせてちょくちょくとMPを消費させましょう。弱点、というか最も通用するのはもちろん水属性。つづら箱と埋もれた宝は依頼での回収でいいでしょう。

つづら箱
混乱の呪骨上部左
緑柱石下部右 (派手)
魔刀赤酸漿下部左 (派手)
埋もれた宝
火炎の大壺中央下の島の右上隅の岩地 (3.0h)
白銀左部上の島の右隅の岩地 (3.0h)
疾風風雷の鉢金左部下の島の中央の岩地 (4.0h)

十二ノ段 吉田 たたら場

天叢雲剣を入手するほか、よろず屋とやしろの依頼のラインナップも追加されます。

十三ノ段 黄泉比良坂

三たびの黄泉比良坂かつ、連戦の前半戦。出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人。
八ノ段と同様、地形はそのままに敵だけが強化、というか厄介になっています。やはり一部の妖甘系と黄泉蜘蛛の「呪言返し」や、黄泉蜘蛛の「冥導の呪詛」に注意を。妖甘系は「分裂」や「自爆」もしてきます。

十四ノ段 黄泉比良坂

連戦の後半戦にして、初となる撤退戦。要するに「20ターン以内に出撃者全員が入口に到達」すれば勝利、一人でも到達できなければ敗北となります。出撃はカグヤ+オオクニヌシ+4人。正直、ターン制限はそれほど厳しくはありませんが、それでも出撃者は全員移動力が最低「4」は欲しいところです。特にオオクニヌシ。

敵は追ってくる八雷神黄泉醜女と、逃げ道で待ち構える数体の黄泉ノ兵のみ。上でも述べたようにターン制限には余裕があるので、まずは八雷神と黄泉醜女を倒してしまうほうが結果的に楽だと思います。黄泉醜女はパッシブの「MP最大開始」で最初からMPが全快な点に注意。2体とも特に神宿り品を落としたりはしません。

無事2体を倒したら、残る黄泉ノ兵はクセのない相手。敵を全滅させても勝利にはなりません。適当にあしらいつつ入口を目指しましょう。勝利後、サクヤが仲間に加わります。

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