基本事項 ‐ ブレス オブ ファイア2 使命の子

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作品概要

好評を博した前作の約1年半後に発売されたシリーズ第2弾。
前作の500年後の同世界を舞台に、同じく多種多様な種族の仲間が加わるRPGとなっています。引き続きリュウとニーナが主要人物として登場しますが、これはシリーズの通例のようなものであり、厳密には別人です。

本作の特徴としては、まず何よりシリーズの2作目に多い「難易度の上昇」が挙げられます。敵が強い、エンカウント率が高い、レベルが上がりにくいというコンボに加え、前作と違ってパーティーメンバーの入れ替えが特定の場所でしか行えず、場合によっては非常に面倒な展開を強いられます。また、移動魔法が中盤以降、しかも主人公以外の一部の仲間しか習得せず、これも面倒さに拍車をかける要因となっています。

しかし、重めのストーリーは今尚評価が高く、それ故にこれらの難易度も達成感を増す要素として意外にうまく作用していたりします。前作と同じくGBAでのリメイクがされており、同様に追加でダッシュや一枚絵が実装されているのですが、本作の場合はさらに「経験値2倍・取得金額3倍」という調整が入っているため、本来の手応えを味わいたければVC等でSFC版に挑むのをおすすめします。

基本事項

  • セーブは各所にある竜の石像か教会で行う
  • 移動中「LRボタン」で並び順変更
  • フィールド中「セレクト」でマップ表示
  • 道具袋は48個まで
  • 預かり所は126個まで
  • その他以外の装備を外すことはできない
  • 戦闘中「Lボタン」で陣形変更
  • 戦闘中「Rボタン」で防御
  • 最高ダメージは999

ドラゴンズ・ティア

1、運命 4、共鳴・共感 7、不審・疑心
2、忠誠 5、親切・理解 8、敵意
3、好意・協力 6、中立 9、殺意

一部の相手との会話時に表示される宝石のこと。上記9段階の色で相手の感情を表します。
基本的に気にする必要のない要素とはいえ、一部の特能の習得イベントでは調整が必要な場面もあります。ちなみにこの9段階は説明書の内容と作中の色を合わせたものですが、一部のイベントでは「5.5」的な色も見られます。

モンスターメーター

メニュー画面の上部に表示される小さなモンスターのこと。
このモンスターの動きの激しさがエンカウント率を表します。寝ている状態はエンカウントなし。

根性

主に前作のボスが持っていたシステム。
ステータス画面では炎で表示され、この数が多いほど戦闘不能のダメージや即死攻撃を食らったときにHP1で耐える確率が上がります。レベルアップで徐々に上昇するほか、「こんじょうだま」の使用や「ガッツベルト」の装備でも上げることができる…とのことですが、どうもアイテム関連では変化がないような?

陣形

  • ウォークアバウト … 最も標準的な陣形
  • スクランブル   … 攻撃に専念
  • キープライフ   … 守りを固める
  • パラレル     … 敵の急所を狙う

上記4つの陣形があり、基本的に前衛に位置するほど攻撃力が上がるが防御力が下がり、その逆も然りとなります。厳密にはもっといろいろあるのでしょうが、特別な理由がなければ「ウォークアバウト」か「スクランブル」のどちらかで、参加必須のリュウを前衛にしておけば問題ないんじゃないかと思います。

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