共同体 ‐ ブレス オブ ファイア2 使命の子

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概要

本作の本拠地的な場所。
カペタン村のイベントを終えた段階で仲間の入れ替えが可能になり、大工へのお願いを経て、タペタの加入後に正式に完成し、合体住民の勧誘が行えるようになります。最終的にはエンディングの分岐にも影響します。宿屋はありませんが、ニロのいるホームに入った時点で全員全回復しています。

建築様式

サナモとオババに言われて大工を探す段階で、カペタン村のどの大工にお願いするかによってその後の建築様式が決定し、またその様式に応じて完成後の大工の住居の施設が変化します。詳細は下記の通り。通常以外の大工を選択するにはその前の枯れ井戸での救出人数も関係します。

建築様式 大工の住居 共同体での機能 備考
通常 右の民家 料理屋
アラビア 教会 バー 要:救出3人以上
ログハウス ログハウス 展示室 要:救出5人以上
通常タイプ
一般的な街と同じ様式。大工の住居は「料理屋」となり、消費アイテム最大4点から1つのアイテムを作成できます。目的のアイテムの作り方さえわかれば利用価値は非常に高いです。詳細は料理をご参照。
アラビアタイプ
  • 総プレイ時間
  • エンカウント回数
  • 全滅回数
  • 宝箱を開けた回数
  • タンスを調べた回数
  • 釣りをした回数
  • 狩りをした回数
  • やくそうを買った回数

ほかの場所にない固有の様式。大工の住居は「バー」となり、たむろする人々から上記のプレイデータと、最も連れている・連れていない仲間を聞くことができます。また、カウンターでは600x人数ぶんのゼニーを払うことで調子を「バリバリだぜ」にすることができます。
ログハウスタイプ
タグジの森と同じ様式。大工の住居は「展示室」で、ビルメダルを使用するオセロ的なミニゲームができます。リセットを駆使すれば早い段階で有用な装備品を得ることも可能です。詳細はビルメダルをご参照。あと一応、建物4~6への移動がリフトを伴うために面倒というデメリットもあります。

様式考察

肝心のどのタイプがいいかについては、まずアラビアタイプは完全に趣味の域なので、少しでも有利に進めたければ選ぶべきではないでしょう。通常タイプとログハウスタイプは、ざっくり言えば中盤に有利なのがログハウス、終盤に有利なのが通常といったところでしょうか。

ログハウスはリセットを駆使すれば早い段階で「バイガーソード」や「ライダトンファ」という主にアイテム使用の効果が優秀な品を取ることができ、当面は楽ができます。ほかの景品も全般的に優秀です。ただし、これでしか手に入らないものは「きょじんのたて」くらいしかなく、終盤になれば特に恩恵はなくなってしまいます。

通常タイプは作り方さえわかれば高値で売れる「おうごんとう」やステータス上昇アイテムのほか、何より「ちえのたま」を量産でき、終盤にAP最大のカイザードラゴンを連発できるようになるのが大きいです。ほかにも料理でしか入手できないアイテムは幾つか。あと、ログハウスと違ってレイに教えてもらえる魔法を実質選択できるため、ニーナにアプリフを習得させることができるのも見逃せないメリットと言えるでしょう。

浮遊

  1. 共同体の完成後、右上にある井戸の奥まで入る
  2. ガンツの最上段の家の本棚の裏の部屋でエイチチと話し、共同体に連れてくる
  3. エバ大教会の最深部で「ろうじん」を倒さずにガードアイだけを倒す
  4. 共同体の井戸の奥に入る

上記の手順を踏むことで共同体での空の移動が可能になり、同時にベストエンディングがほぼ確定します。
終盤の大鳥の代替手段となりますが、着陸に一定のスペースを要する点には注意を。

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