攻略チャート7 ‐ テイルズオブデスティニー

イグナシー

まず、これから向かうことになる空中都市群は、いずれも最終的に行けなくなってしまいます。宝箱の取り逃し等、いつも以上に気を払って行きましょう。

入ってすぐ左にある丸いものは空間転移装置であり、このイグナシーのようなゲートのある空中都市の入口に設置されているのですが、一度逆側から使用しないと作動しません。

パイプラインのような細道に入ったら、一番右上から2Fに降り、一番右下から1Fに降りて左のワープに入り、ゲートが壊されていることを確認すると、自動的にラディスロウに戻ります。

ラディスロウ

リトラーに報告すると、別のゲートからシュサイアを経由してミックハイルの浮遊クルーザーを入手する作戦に変更されます。再度イグナシーへ。また、ラディスロウのベッドのあった部屋に宿屋が登場しています。

イグナシー

壊れていないゲートは、一番右上から2Fに降り、2Fの左側のワープを抜けて3Fに出て、右上進んで2F・1Fと降りた先にあります。まずは右下のワープを使用して入口と繋げましょう。

  • 紫:イグナシー
  • 緑:ロディオン
  • 黄:アンスズーン
  • 赤:シュサイア

ゲートは四方の色に触れることで、上記のように行き先が変化します。赤にしてシュサイアへ。

シュサイア

ここは同じくの細道エリアを1Fから5Fまで上がる構造で、上の階へのワープを作動させるには各階にある種?をすべて取る必要があります。
また、いずれの階もシンボルエンカウントであり、このシンボルを倒した数に応じて最後の入口にある隠し宝箱の中身が変化します。詳細は裏技・小ネタをご覧ください。

入口まで到達したら、ゲートとの転移装置を繋げておくのを忘れずに。外に出たら北東に進むと、目的のミックハイルが見えてきます。

ミックハイル

ここは各所のスイッチと対応した移動床を駆使して進む構造で、色付きかつ同じ色の移動床は動きが連動しており、つまり1つの移動床に乗ったら同色のほかの床もすべて移動します。

  1. 目の前のスイッチAをONにする
  2. 右の黄床で向こう側に渡る
  3. 真ん中の赤紫床でこっち側に戻る
  4. 左の黄床で向こう側に渡る
  5. 左の先の赤紫床を渡る

最初のエリアはこんな感じで進めますが、別に正解は1つではなく、スイッチAを使わずに進むことも可能です。

  1. 細道を進んで右下から2Fに上がる
  2. 消える床に注意しながら左のワープへ
  3. 黄床を渡ってスイッチDをONにする
  4. 来た道を戻り、細道2Fの上のワープへ
  5. スイッチCをONにして赤紫床を渡る

次のエリアはこんな感じ。消える床はタイミングが悪いと普通に下の階に落とされます。

  1. 細道を進んで3Fに上がり、右下のワープへ (左下のワープは宝箱)
  2. 緑のスイッチをONにして緑床を渡る
  3. 上側に進み、赤と黄のスイッチをONにする
  4. 緑床のあたりまで戻り、赤紫の床を左に渡り、無色床を上に渡る
  5. 赤床、青床、水色床、下の黄床と渡る
  6. 左の無色床、白床、白床、上の無色床、青床と渡ってワープへ

恐らく最もややこしいと思われる箇所。こんな雑な箇条書きで伝わるか不安ですが、見た目の割にそこまで難しいわけでもないと思います。なお、ここはエンカウントのない親切設計になっています。

そこから先は、黄床への道がやや見つけにくいくらいで、ほぼ一本道でセーブポイントまで到達します。4Fの細道の落ちる床に落ちるとかなり戻されるので慎重に。
最後の仕掛けは、右側の出っ張りを引っ張っているあいだだけ扉が開くので、出っ張りが戻りきる前に左にある箱を挟んでしまえばOKです。

最深部にて、マリアンを人質に取られつつ、煉武乱屠一号機に乗ったレンブラントと戦闘へ。追う前の演出によってこちらのHPとTPが激減しているので、必ず回復を忘れずに。

レンブラント(HP15000)

張り手やロケットパンチを飛ばしてきたり、浮かび上がって大量のミサイルを発射したりしますが、名称のある特技は使ってきません。きちんと回復して挑めば苦戦要素はないかと。SW280280を落とします。

撃破後、マリアンを脱出ポッドに乗せ、浮遊クルーザーでダイクロフトに乗り込もうとするも、唐突に現れる守護竜にシュールに墜とされ、また予定外の鏡面バリアーも判明したりして、またしても作戦変更を余儀なくされます。とりあえずラディスロウへ戻りましょう。

ラディスロウ

助手と話せば作戦の確認ができるほか、守護竜について聞くと道具屋が、鏡面バリアーについて聞くと武器屋と防具屋が、ラディスロウの宿屋の上の階に出現します。武器屋と防具屋は本作で最も高性能かつ高価なラインナップなので、チャームボトルの使い所です。