登場人物 ‐ ナイトガンダム物語
ナイトガンダム
主人公のガンダム。
公式の設定かわかりませんが、武者頑駄無真悪参(むしゃがんだむまーくすりー)が何かを盗んで逃走中、雷に打たれて異世界へ飛び、その際に分離した善の心がこのナイトガンダムだったと記憶しています。
ガンキャノン
ラクロアのファイター。
魔法が使えない典型的な力自慢。防御に多少の難はあるものの、炎の剣を装備したガンダムにさえ引けを取らない攻撃力は頼りになります。中盤の一定期間、とある御方に身体を乗っ取られることに。
ガンタンク
ラクロアの僧侶。
大半の魔法を習得する生粋の魔法系。ミディアムやマディアムを習得する唯一のキャラであり、また専用装備が多いことからも、最初から最後までお世話になるでしょう。
アムロ
ラクロアのナイト。
魔法も使える戦士系。特にケープを一番早く習得するため、序盤はこれだけでも入れる価値があります。本家のカードではHPが250しかない分際でキラカードだったのが印象的。
セイラ
ラクロアのナイト。
魔物の姿に変えられていた苦労人。兄を探しています。仲間としてはアムロよりも魔法寄りの戦士系といったところ。4人目の加入なせいで、そのまま控えに回されることが多そうです。
スレッガー
ラクロアのファイター。
こちらはアムロよりも攻撃寄りの戦士系。バズ系の習得は彼が最速だったりします。
ネモ
ラクロアの武闘家。
最も遅い加入で装備もろくに付けられませんが、職業的に気合の一撃が出やすくなっているようで、もし本作にキングメタルアッザムがいたら稼ぎ要員になれたかもしれません。
その他
- レビル
- ラクロアの王様。
愛娘がさらわれ、戻ってきたと思ったら巨人に城を潰されと苦労が絶えません。 - フラウ
- ラクロアのお姫様。
オープニングでジオン族にさらわれ、魔物に姿を変えられ死のロシアンルーレットに参加させられるという恐怖体験をしますが、巨人の出現後は父にかわってしっかりとラクロアを取り仕切ります。 - ジムスナイパー
- ラクロアの妖精(エルフ)。
パーティーには加わらないものの、要所で一行の手助けや進行の制御を行うキーパーソン。 - ジムヘンソン
- セントーの住人。
妻一人子一人ペット一匹というこの時代の典型的な一般人でありながら、マイホームを構えた矢先に巨人に踏み潰され、各地を流転するという波乱万丈な人生を強いられます。 - シャア
- 妹を探している謎の騎士。
中盤以降は姿を変えて登場します。 - ランバ・ラル
- ジオンの戦士。
女性とは戦わないという紳士。 - くろいさんれんせい
- オデッサの盗賊団の首領3人組。
問答無用で「ちからのたて」を奪っていきます。戦闘では3人で1体という雑な扱い。 - ララァ
- ジオンの魔道士。
シリーズ他作品では戦うことに躊躇う描写のある彼女ですが、本作では魔物に姿を変えたフラウ姫を含めた死のロシアンルーレットを強要してくる鬼畜に成り果てています。 - サタンガンダム
- ジオンの大ボス。
ブラックドラゴンの仮の姿であり、その正体はナイトガンダムの元半身。 - ドラゴンベビー
- ブラックドラゴンの子供。
炎の剣を手に入れて何をしようとしていたのかわかりませんが、その献身的な行動力と、何度も立ち向かってくる根性には赤ん坊ながら頭が下がります。 - キャラ
- グラナダで大人気の踊り子。
サインはラクロアの掘り出し物屋に並びます。 - アレクサンダー
- グラナダの北のほこらに住む予言者。
何があったか疑心暗鬼に陥っており、フラウ姫を連れてこないと中に入れてくれません。 - ハモン
- ムーアの村の予言者。
予言者というか、霊媒師というか。 - サラサ
- ルウムの村の予言者。ルフォイの星。
予言者の中では唯一の常識人かと思いきや、とても大事な物を人の出入りの多い劇場の隅というすごい場所に隠し、案の定盗まれます。また、激しい海流の中をイカダで進めと強要もしてきます。 - ライラ
- ジオン族の女騎士。
リアの村でメッサーラと三文芝居を打ってきます。 - マッドゴーレム
- 巨人っぽくない巨人。
- カクリコン
- ジオン族の戦士。
ところどころで自身の知名度を確かめてくる面倒な人。 - キッカ
- 迷いの森の妖精。
森では目印がわりになってくれます。本家のカードでは左右にカツレツも載っていました。 - マクベ・カッツェ
- ジオン族の偉い人。
大事なツボを一行に盗まれ、その怒りで一行を巨人で踏み潰そうとしてきます。 - サイコゴーレム
- 巨人っぽい巨人。
- ジーク・ジオン
- ジオン族の総大将。
本作では怪しげな影での登場のみ。