仲間 ‐ ブレスオブファイア2 使命の子

リュウ

本作主人公。16歳。
ゲイト村で父と妹と暮らしていたところ、不思議な現象によって天涯孤独の身となり、相棒のボッシュとモトの町で便利屋的なことをやっています。しゃべらないタイプの主人公。
合体こそできないものの、戦闘能力と装備の豊富さ、また中盤からは変身能力も身につけ、まず問題なく主力となるでしょう。装備や強化は最優先し、常に陣形の前衛を任せたい。

ボッシュ

リュウの相棒の野馳り(のばせり)族。15歳。
盗みを働くために訪れたゲイト村でリュウと出会い、なんやかんやで長い期間を共に過ごします。見た目通りの陽気なお調子者。なんとなくギルドのシルビアと良い感じに見えます。好物はちくわ。
パーティーでは、こう見えて生粋の回復系キャラ。貴重な全体回復魔法の習得もランドよりやや早く、容疑が晴れてからの再加入後は優先して育てたいところです。武器も「ツインボウ」「オートボウ」など面白い性能のものもあり、特技の「ねらう」もいざというときに役立つことがあります。

リンプー

虎人(フーレン)の少女。15歳。
何があったかコルセアのコロシアムでかわいい女バトラーとして注目を集めています。典型的なじゃじゃ馬であると同時に、積極的な押しには弱いご様子。移動時の横向き姿がかわいい。
パーティーでは攻撃力と素早さが光る半面、耐久力に乏しい攻撃先行タイプ。終盤は究極合体時の「ため」と最強武器の「にゃんにゃんぼう」が揃えば物理では抜けた火力を発揮します。また、早いうちから3種の最強魔法を習得するのに、APが足りなくて使用できないというベビーサタンのような特性も持ちます。

ランド

甲殻族の男。31歳。
後半に訪れるファマ村の出身ですが、若い頃に村を飛び出し、いろいろな経験を経て、コルセアのコロシアムで建設の仕事をしています。大きなガタイの兄貴系キャラ。肝っ玉母ちゃんには頭が上がりません。
パーティーではボッシュに次ぐ回復担当といったところ。ガタイのせいで大半の鎧と兜が装備できないかわり素の耐久力は高めに設定されています。後半にとあるタイマンバトルが控えているため、それまでに最低限の育成が求められます。最終パーティーに組み込むなら「マンモのけがわ」は必ず入手したい。

ニーナ

飛翼族の少女。ウインディアの王女。17歳。
王国に不幸をもたらす「黒い翼」を持って生まれたことで、王女でありながら幼い頃より存在を隠され、モトの町の魔法学校に通っています。そのせいかお淑やか、というよりも陰気な性格をしています。
パーティーでは主に攻撃魔法を担当。特技「きりょく」もあって豊富なMPを誇ります。共同体がログハウス希望でなければレイから「アプリフ」を習得させてもらうことでこの特性がより活きてきます。

ステン

高山族(ハイランダー)の青年。19歳。
お調子者でいかにも小物的な登場をしておきながら、実は元ハイランド軍の隊長であり、様々なもの背負ったうえで現在に至ります。ハイランドのイベント後に印象が大きく変わるキャラクター。
パーティーでは一応のバランス型。やや攻撃力が頼りないものの、火と合体すれば+50%を確保でき、究極合体が可能になるのも早いです。レアドロップを狙う際は究極合体時の特技「すりかえ」が欠かせません。

タペタ

匍匐(ほふく)族の王子。本名エカル・ホッパ・ド・ペ・タペタ。17歳。
かなりの変わり者なのに、溢れる気品と余裕で大物の風格を感じさせるキャラクター。しかし、種族の主食の原材料が凄まじく、スイマー城の料理対決イベントは人によってはかなりキツイものとなっています。
パーティーでは最初に加わる「ヒュール」の習得者ですが、以降は聖のシャーマンを得て究極合体できるようになってからが本領発揮であり、晩成タイプと言えます。究極合体時の特技「きりさく」はグミオウやラグナライダーを狩るときの有力手段となります。

アスパー

草の人。111歳(人間換算で16歳)。
どういう経緯か見せ物テントに捕えられ、見せ物にされています。性別は中性であり、究極合体では明らかな女性の見た目になったり、球根や竜になったりもします。
パーティーでは補助魔法が得意なサポーターといったところ。攻撃魔法には乏しいものの、APは豊富なのでバロウズから「ドメガ」を習得できれば使い勝手も変わってくるでしょう。また、加入時から究極合体が可能であり、形態が多いことからも使用は究極合体が基本となります。

ディース

前作から引き続き登場の蛇姉様。
なぜかモトの町の魔法学校で講義を受けており、条件を満たして話しかけることで仲間に加わります。詳細は裏技・小ネタをご参照。ほぼ隠しキャラ的な存在だけにストーリーには絡みません。
加入の時点でレベルが35もあり、多数の攻撃・補助魔法と「ヒュール」「デルダン」の2つも習得している完全な即戦力タイプ。合体こそできませんが、頼れるうちは頼ったらいいと思います。

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