攻略チャート3 ‐ 弁慶外伝

伊予の漁村

少しのあいだ本州へは戻れません。村で情報を聞いたら、北東へぐるっと回った山中にある舟着場で銭10を払って川を下り、四国寺へ。北の海岸沿いが通れます。

四国寺

宿泊と記録のほか、行商人で道具の購入もできます。木の霊薬は幾つか買っておきたい。準備ができたら東の岩道の中心にある蛇塚へ。

蛇塚

入口等で老婆に煽られつつ「龍水晶」を探します。3階の右上の階段を上がった4階の宝箱にありますが、入手してもすぐに老婆に奪われてしまいます。

宝箱 (詳細)

  • 銭800
  • 大薬
  • 六道の秘薬
  • 大薬
  • 土の霊薬
  • 銭500
  • 水の霊薬
  • 銭1200
  • 龍水晶
  • 大薬

結局5階で老婆=邪幻術師と戦闘へ。

邪幻術師

通常攻撃のほか冷鎖の術を使ってきます。単体対象なので特に問題はないでしょう。体力は低めです。可能であれば法力は極力温存を。

撃破で「龍水晶」を取り返し、引き返そうとすると覇者の王との戦闘になります。回復を忘れずに。

覇者の王

攻撃一辺倒ですが回避率が高めです。法術にも回避判定があるため、地道に適宜回復しながらダメージを重ねていくしかありません。なお、ここで負けると「龍水晶」はなくなり、邪幻術師戦からやり直すことになります。

撃破後、「龍水晶」の正式入手となります。

蛇塚を出たら岩道を抜け、少し北西にある「2つの灯篭のあいだ」から山に入ると、宝箱から「虹色日記」が入手できます。これを東の「橋の切れた部分」で使用すると一時的に橋がかかり、神戸に戻れます。再び壇ノ浦へ。

壇ノ浦(海上)

光るポイントを調べて水龍と再戦へ。

水龍

今度は飛ばされません。「龍水晶」を使えば和解して勝利となります。

戦闘後、三種の神器のひとつ「むらくもの剣」がもらえます。
次は西の九州に北西の桟橋から上陸し、長崎の港町へ。上陸時に地震が発生します。

長崎の港町

装備の新調等を済ませたら、東方面にぐるっと回ると見えてくる休憩所へ。

休憩所

銭150で宿泊が可能です。さらに南西へ進むと九州寺があります。

九州寺

体力のみの無料回復と記録ができます。次は、すぐ北の火山は溶岩のせいで進めないので、北東にある阿蘇山へ。ちなみに火山は出口がありません。入ってしまった場合は「静寂の笛」で脱出を。

阿蘇山

多少のダメージ床があるだけの簡素な構造です。女性に近付くと地龍との戦闘に。

地龍

攻撃一辺倒。よほどの力差がなければ適宜回復で問題ないでしょう。

撃破後、ラアと話すと地震が収まって溶岩が消滅し、これで火山の奥に進めるようになります。

火山

宝箱

  • 太陽の杖
  • 光の腕輪

地下1階の2つの穴はどちらでもほぼ同じ。地下3階からは人魚が捕まっており、地下4階は右から6マス目から水に入れます。人魚の王女の水牢の扉の前で火龍と戦闘へ

火龍

通常攻撃のほか、軌炎の術を使ってきます。やはり単体対象なので問題はないはず。術のダメージを基準にして早めの回復を。

撃破で水牢の扉が開き、人魚の王女から「人魚の涙」がもらえます。次は砂漠のイズモ村へ。

イズモ村

仏堂の人に言われる通り、村を出てすぐ南にある1マスの泉で「人魚の涙」を使用すると砂漠に緑が復活し、村の東の海上に七星の島が浮上します。現時点で行っても目的の物は取得できませんが、強い防具が2つ手に入るのでそれだけ取りに先行しておくのもいいと思います。

次は、後回しにしていた「合鍵」の使い先へ向かいます。陸前の都へ。

陸前の都

記録所の左上の井戸の中の扉を「合鍵」で開けて屋敷に入り、2階の城主から「寿の間」に入る許可をもらい、寿の間の洞窟を抜けると、能登の砦の北東の小島に出ます。何かを調べるとちょっとしたホラー展開を経て風神&雷神と戦闘へ。

風神、雷神

初の2体ボスで、風神が全体対象の魔破渦を、雷神が強雷の術をそこそこの頻度で使ってくる難所。ここまで後回しにすれば力押し可能かもしれませんが、それでも沙夜香は毎ターン気回帰を使用し、風神から集中攻撃で倒したほうがいいでしょう。封呪では毎ターン先に発動しないと無意味なので不安定です。

撃破後、宝箱から「やたの鏡」が入手でき、これで三種の神器が揃ったと思います。

宝箱 (詳細)

  • 銭500
  • 火の霊薬
  • 大薬
  • 銭800
  • 封魔香
  • 身返しの手鏡
  • 水の霊薬
  • やたの鏡

次は、以前に装備を先行購入したエゾのリウモの漁村へ。