ロマンシング サ・ガ2 ‐ 裏技・小ネタ

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序盤のお金稼ぎ

キャット発見のイベントを起こす前、「ベッドに入って夜にする」⇒「再びベッドに入って昼に戻す」⇒「小部屋の10万クラウンを取る」と繰り返すことで、そこそこ簡単にお金を稼ぐことが可能です。やや手順が面倒とはいえ、序盤では十分に効率の良い方法と言えます。

「魔石の指輪」の仕様

モール族に「魔石のかけら」を渡して作ってもらえる「魔石の指輪」は、所持した状態で宿屋に泊まるとBGMが恐ろしいものに変化し、全員のLPが1減少します。装備をすれば本人だけはLPが逆に全回復するようになりますが、一度装備してしまうと外すことはできません。間違っても最終皇帝が装備してしまわないように。
使い道は…一応「テンプテーション」を防げるので、見切りがない場合にラストバトルにだけ持ち込むのはありかもしれません。また、アバロン宮殿内の寝室ならばLP減少効果は発動しないようです。

活人キャンセル

前作にあった「はやぶさキャンセル」のような裏技。
大剣技の「活人剣」を選択してからキャンセルすると、活人剣の回避効果だけが発生します。攻撃の集中する陣形と合わせれば縛るレベルで有効です。活人剣の位置で「防御」を選択しても同様。

コッペリアを皇帝に

ヒラガ一族の結晶であるコッペリアは、仲間に加えたあとに年代ジャンプをすることで、皇帝の候補に出現します。
彼女を皇帝にするメリットは、何より「コマンドの入力が可能になる」こと。また、彼女を皇帝にしたうえで年代ジャンプや全滅等をすると、アバロンの倉庫に「こわれた人形」として置かれ、調べることでBGMがGBサガでもあった「涙をふいて」に変わります。本作のこの曲はこの場面でしか聴くことができません。

最終皇帝の特別仕様

最終皇帝のLPが尽きた場合、2番目の仲間が身を挺して皇帝を復活させ、皇帝は最大値の半分までLPが回復し、その仲間は消滅します。積極的に起こしたいイベントではありませんが、演出を見てみたい場合は上記「魔石の指輪」を利用するといいでしょう。なお、最終皇帝で浮上島の退位イベントを起こした場合も同様の展開になります。

序盤から最終皇帝に

各クラスのキャラクターはループして何度でも登場しますが、皇帝には1度しか就くことができないため、全滅を繰り返して現時点で仲間にできるキャラクターをすべて皇帝にすると、最後には最終皇帝が出現します。
ただし手間もそれなりで、最もクラスの少ないクジンシーの撃破直後でも、ジェラールとアバロン内の9クラスx8人の合計73回も全滅する必要があります。

最終皇帝の出現後は「年代スキップなし」という特殊な状況下で攻略していくことになりますが、これは技道場や武具・魔法の開発不可に、年数経過のイベントが起こせないなど、いろいろな弊害も発生します。クリアまで試してはいませんが、結果的に通常プレイよりも厳しいものになりそうです。

七英雄の名前の由来

山手線の駅名の逆読みという、あまりにも有名な小ネタです。
七英雄のほか、移動湖の遺跡にいるサグザーも路線は違えど同じ部類と思われます。

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