桃太郎伝説 (PS) ‐ 基本事項

スポンサーリンク

作品概要

本作は「桃太郎伝説シリーズ」のプレイステーション版として、1998年12月23日に発売されました。
内容はまさに「ターボ」と「2」を足して割ったような構成で、ラスボスは「ターボ」のえんま様なのに、「Ⅱ」のように金太郎・浦島・夜叉姫が仲間として加わります。この構成自体は意外に悪くはなく、また丁寧なドット絵と旧作からのシステムの流用など、まさに集大成と言える出来なのですが、ハドソンのRPGに多いエンカウント率が異常に高いという欠点があり、この点とどれだけ折り合いをつけられるかが本作を楽しむカギとなっています。深呼吸深呼吸。

基本事項

  • 「△ボタン」は便利ボタン
  • 一応斜め移動も可能
  • 段が上がるごと全回復
  • 仙人と話す、ウシの乳を飲む、泉の水を飲むなどでも全回復
  • 武器・防具・履物はそれぞれのお店でしか売ることができない
  • それ以外のお店は道具しか売ることができない
  • 桃太郎の体力が尽きると全滅扱い
  • お金の所持限度は大幅アップ。100万両は越せることを確認
  • 道具の所持数は「メインの仲間の数x8」個まで
  • 弱い敵は勝手に逃げることがある (お金と心の数は入る!)

絶好調

たまに笛の音と太鼓が響き、その数歩後に「絶好調」になることがあります。絶好調はステータスの増加や会心率のアップなど良いこと尽くし。恐らくエンカウントする場所でのみ一定確率で発生すると思われます。また「絶好丹」という道具で強制的に絶好調にする(なんか嫌だな)ことも可能です。

エンカウント率対策

とにかく「段に余裕を持つ」ことに尽きます。
これにより大半の戦闘が上記「敵が勝手に逃げる」で高速決着し、また本作の「隠れみの」と「おによけの術」の「弱い敵の出現を抑える」という効力にも合っています。当然、お地蔵様の言う最低段を大きく上回るためボス戦の緊張感はなくなりますが、厳しめの戦闘が下手をすれば1歩ごとに繰り返されるよりはまだマシなのではないかと。カード収集も行いながらのんびりと行きましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^