裏技・小ネタ ‐ ファイアーエムブレム外伝

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ソルジャーは槍を投げられない

ソルジャーはどういうわけか「てやり」と「グラディウス」の間接攻撃が可能な槍を装備することができません。普通にプレイしたらほぼありえない組み合わせということで省略されたのでしょうか。

「あんこくのけん」の呪い発動確率

ステータスの上限が上がったことで「21-運÷2」%なのかと思いきや、前作と変わらぬ「21-運」%のままのようです。運が21以上あるなら単なる「強いけど重くて命中の低い剣」ということになりそう。また、どうも「魔戦士だと発動しない」んじゃないかと思います。

擬似セルフリブロー

移動後にリブローで自身の移動前の位置を選択すると、セルフリブローをしているかのような演出になりますが、実際はHPは回復しておらず、むしろリブローしたことで3減ります。

装備できなくても回復効果

ターン開始時にHP回復効果のあるアイテムは、装備できないものでも回復自体は有効です。ほぼイージーモードでの話になりますが、例えば「おうけのつるぎ」をセリカ軍の誰かに持たせると地味に便利だったり…しませんかね。

「げっこう」の真の力

レア槍のひとつ「げっこう」は「相手の地形効果無効」という効果とされていますが、実際は「攻撃を必中にする」という凶悪な性能になっています。上記の回復効果と同じく、これは装備できないユニットでも有効なので、例えばシスターに持たせればリザイアですら100%命中するようになります。

トライアングルアタック

前作同様の必殺技。パオラ・カチュア・エストの3人で敵を囲んで攻撃すれば100%必殺が発動するうえ、今作では攻撃力も+5されます。ドーマの沼のジュダから「りゅうのたて」を奪うにはこの技に頼るのが確実です。

ラブラブアタック

名称は適当です。最終ステージにて、アルムとセリカが隣接していれば、アルムに限り攻撃力+5かつ100%必殺が発動します。

通常とは異なる部隊に所属させる

第1章でルカ以外の仲間をスルーしておく(グレイは一度セーブして再開すると位置が変わる)と、第2章の終盤にてセリカ軍に加えることができます。また「死亡 ⇒ 別の部隊の聖なる井戸で復活」とすることで、通常とは異なる部隊に所属させることも可能です。セリカ軍の補欠5名はドーマの塔を終えると二度と使用できなくなるので、この技を使ってアルム軍に送っておくのもいいかもしれません。

ドーマの仕様

ラスボスのドーマは厳密にはHP52以上と51以下で別バージョンの扱いとなっており、HP52以上の状態から一度の戦闘で撃破することはできない仕様となっています。
例えば残りHPが52の場合、ダメージ26を与えられるユニットが攻撃をしても再攻撃は必ずかわされ、トライアングルアタックやラブラブアタックで52以上のダメージを出せる場合でも必殺が無効化されます。

イージーモード

最初から始めるで記録を選ぶ際、「スタートとセレクトを押しながらAボタンを押す」と、「NORMAL」と「EASY」の難易度選択ができるようになります。
イージーモードの特徴は取得経験値が2倍なのと、部隊間のアイテムの受け渡しが旅の商人を利用せずにできること。敵の思考がアホになるわけではなく、どちらかと言えば「時間短縮」の側面が強いため、今となっては「EASY」がデフォルトとすら思っています。

サウンドテスト

タイトル画面で「上・下・左・右・上」と入力すると、サウンドテストモードになります。
1~49番は効果音で、BGMは56番から。おすすめは重要な場面で流れる67番や、第3章のフィールド曲の76番、最終ステージ等の92番など。

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