登場人物 ‐ テイルズオブファンタジア

クレス草尾毅

本名クレス=アルべイン。
穏やかながらも内に熱いものを秘め、剣技にも長けるという、シリーズ初代作らしい王道的な主人公となっています。狩りに行っているあいだに故郷が襲われるという、これまた王道的展開で旅立ちます。
戦闘は基本的にこのクレスの操作が中心で、得意の剣技で斬り込むことになりますが、ダオスの設定など呪文の比重が大きい本作においては、どちらかと言えば足止めの役割が中心になりがちです。

チェスター草尾毅

本名チェスター=バークライト。
クレスとともに狩りに出かけ、そのままトーティス村の生き残りの一人となります。ダオスが復活する際にはダオスに特攻し、クレスのミントの時間転移を助け、そのまま現代に残ることに。
パーティーメンバーとしては上記の通り序盤ほどなく離脱し、未来で再加入します。タイミング的になかなか使う気は起きないかもしれませんが、淡々と撃ち続ける矢は攻撃に妨害に侮れません。

ミントこおろぎさとみ

本名ミント=アドネード。
清楚な見た目、おっとりした性格、攻撃・補助のみの呪文のラインナップと、これまたシリーズ初代作らしい王道的なヒロインと言えます。ただ、PS版に比べると少々おきゃん(死語)な一面あり。
戦闘では自動回復を一手に引き受け、特に強敵相手の戦闘では命綱となります。呪文の設定は回復だけにしておいたほうがいいかもしれません。逆に、楽な場所では手持ち無沙汰になりがちです。

クラース井上和彦

本名クラース=F=レスター。
人間でありながら魔術を研究し、ぼったくり価格で魔術の講習もしています。その甲斐あってか召喚術の使用者に。年齢はメンバー最年長で、各国の王との謁見など交渉も務めます。
戦闘では上述の召喚術を駆使した攻撃呪文担当の一人。装飾品はミスティシンボルと、TPの最大値を上げるものやフェアリィリングを装備して連発に耐えうる燃費を確保したいところです。

アーチェかないみか

本名アーチェ=クライン。
人間の父とエルフの母を持つハーフエルフの少女で、パーティー唯一の魔術使用者となります。賑やかで愛嬌のあるムードメーカー。常に武器の箒に跨っており、素手になることはできません。
戦闘ではクラースとともに呪文での攻撃を担当します。同様に装飾品はミスティシンボルとTP関連のものを推奨。中盤以降は最大値を上げれば自然回復だけでもやっていけます。

その他

ミゲール
クレスの父親。元ユークリッド独立騎士団隊長。
アミィ
チェスターの妹。
トリスタン
クレスの師匠。クレスよ~い。
マリア
クレスの母親。
冒頭にアップルグミをくれます。
オルソン&ジョアン
クレスの伯父&伯母。
メリル
ミントの母親。
トリニクス・D・モリスン
現代のモリスン。
マルス・ウルドール
ミゲールの後任に就いたユークリッドの騎士。
ミゲールにも引けを取らない剛剣の使い手とのこと。
レニオス
ベルアダムの村の村長。
ベネツィア市長の双子の弟であり、エルフの血を引いています。
ミラルド
クラースの助手。
ナンシー&エルウィン
とある男女。
バート
ローンヴァレイに住む人。アーチェの父親。
マーテル
ユグドラシルに宿る精霊。
リア・スカーレット
アーチェの友人。
デミテル
ハーフエルフ。
メイアー
流れの剣士。
レアード
アルヴァニスタの王子。
ルーングロム
アルヴァニスタの宮廷魔術師。
話のわかるエルフ。
エドワード・D・モリスン
過去のモリスン。
アルヴァニスタの助言者でもある魔術師。
リリス
過去のモリスンの妻。
ブラムバルド
エルフの集落の族長。
NPCで加わっているあいだはステータスで顔グラが見れます。エルフということを考慮しても、族長にしては非常に若い顔立ちをしています。
ルーティ
アーチェの母親。
ライゼン
過去のミッドガルズの騎士団長。
ジェストーナ
ダオスの部下。子供を人質に取る下衆野郎。
ヴァルキリー
オーディーンに忠誠を誓う者。
ハリソン
未来のアルヴァニスタの外交官。
ハロルド・D・モリスン
未来のモリスン。
スタンリー
未来の魔科学研究所の所長。
飛行機械の研究者で、恐らくレアバードの開発者。
乱蔵
忍者の里の頭領。
すず
乱蔵の孫娘。
本作では仲間にはなりません。
グラハム・アイフリード
海賊アイフリードの息子。
ダオス (CV:塩沢兼人)
大敵。