円卓の騎士 ‐ ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団

クラウンナイト / キングガンダムⅡ

本作主人公。ブリティスの皇子様。
オープニングでの初期状態はジムの子供になっており、どういう原理かヴァトラスソードを持つことで見た目も喋り方も異なる完全な別人へと変貌します。唯一の武具の新調があるものの、強さ的には平均やや上といったところ。

プラス

センチネルの若者。勇剣士。
東の森でハイザックとネコのように睨み合っているところを割り込むことで仲間になります。正直、戦力としては微妙な部類ですが、スピードは優秀なので、後半まで強化は一切せずアイテム係に徹させるのも手です。

フォーミュラ

恐らく先代、もしくは先々代の円卓の騎士で、ジュニアたちの父親。鎧騎士。
何があったか氷の谷で氷漬けになっているところを救出することで仲間になります。部隊分け以降は片方のパーティーのリーダーを担当。鎧騎士の通り初期は防御が優秀ですが、年齢のせいか伸びは良くありません。

プラチナロード

先代の円卓騎士の1人。白金卿。
何があったかラナールで記憶喪失になっており、ガルマの館でザクエスを倒すと唐突に現れて記憶を取り戻して仲間に加わります。戦力としてはこれまた年齢のせいか、プラスからさらにHP・MP・スピードを下げたという正直最弱の円卓騎士。最初の部隊分けでフォーミュラ隊を彼とプラスの2人にすると鬼畜な難易度となります。

ヘビィガンダム

アイリッシュの若者。重戦士。
アイリッシュで門番をしており、倒すことで仲間に加わります。HP・攻撃・防御が高いかわりにMP・スピードに乏しいタイプですが、必殺技が必中なのと、MP回復アイテムが安価で購入できることからデメリットが薄く、結果的にかなりの強キャラになっています。ボス戦の主力。

ガンダムマークⅡ

レジスタンスのリーダー。風騎士。
風のアジトにいるところを「名声500以上」で話しかければ仲間になるという、本作でほぼ唯一と言っていい名声が機能する要素を持ちます。性能は主人公クラウンナイトの上位互換という斬新な設定です。

レッドウォーリア

アイルの若者。麗騎士。
各地に女性ファンを持つイケメン枠のキャラクター。加入時に唐突に「流星の騎士団」とか名付けるせいで、流星なのか円卓なのか若干ややこしいことになったりも。能力値はプラスと大差ないレベルですが、こちらは「攻撃が必ず連続攻撃になる」という特性を持ちます。

ガンタンクR

先代の円卓騎士の1人。僧侶。
ソドンにて唐突にアドバイスをくれる謎の僧侶という怪しげな登場をします。ゼダンの要塞にて加入。待望の魔法使用者であり、魔法のラインナップは難易度に大きく影響します。

僧侶F90Jr.

フォーミュラの息子の1人。
チェスターにて加入します。ガンタンクRに次ぐもうひとりの魔法使用者。ガンタンクRに比べてHPと防御で劣るぶん、攻撃とスピードが高めです。やはり魔法のラインナップは慎重に考えたいところ。

闘士F90Jr.

フォーミュラの息子の1人。
スコットにて加入します。性能的にはヘビィガンダムの完全な下位互換とはいえ、それでも攻撃力はヘビィガンダムに次いで高く、やはりボス戦では優秀な戦力になります。

剣士F90Jr.

フォーミュラの息子の1人。
梟の館で救出すれば加入します。性能的にはプラスの微妙な上位互換的で、最速スピードの持ち主ではあるものの、ほかの兄弟2人に比べるとやや個性がぼやけているかもしれません。

ガンダムF91

不死鳥の館にいる若者。灼騎士。
館にて一泊したあと、いかにもな見せ場を経て加入となります。最後の仲間にして、高い能力値と炎系の攻撃にも耐性を持つ最強のキャラクター。特に防御の値が突出します。いざとなったらどんどん名乗ってもらいましょう。

ダークナイト

ザビロニアの黒の部隊の騎士。マークⅡの兄。
終盤に記憶を取り戻すものの、本作のシステム上の問題か仲間にはなりません。