登場人物 ‐ ヘラクレスの栄光2 タイタンの滅亡

主人公

本作主人公。
ナナの女王の遠征隊参加募集の手紙にただ一人応じた熱血漢。中盤までは攻撃の要となりますが、ヘラクレスの加入後はさすがにその役割を譲ることになります。以降は柔軟な立ち回りを。

ケンタウロス

2人目の仲間。半人半馬。
ミノアで村の子供たちにいじめられていたところ、「勇気」を得るために仲間に加わります。回復や補助魔法が中心のサポート役。攻撃も十分通用します。

青銅の女神像

3人目の仲間。ヘパイトス作の青銅の女神像。
アロスの北の館で「心」を入れてもらうため仲間に加わります。典型的な攻撃魔法係。中盤以降は装備の効果からパーティー最速になりやすいので、特殊効果のあるアイテムを持たせたいところです。

ヘラクレス

4人目の仲間。表題キャラ。
本作では主人公ではなく、天界で突然暴れだしたタロスを抑えるために奮戦しています。「はかいのオノ」を渡してあげることで最後の仲間に。完全な脳筋タイプなので、先頭で頑張ってもらいましょう。

その他

恋人
主人公の恋人。
冒頭でノロケを見せつけてきます。
ナナの女王
ナナの女王様。
主人公たちが船を探している夢を見たりと、何か特殊な能力がありそうです。
ホメロス
旅のヒントをくれる吟遊詩人。
場所によってはヘシオドスだったりしますが、その正体はとっても偉い御方。
ヒポクラテス
アテネの医者。
病気の息子を放ってどこかへ行ってしまったダイダロスを探しています。
ダイダロス
セレネの墓地の管理人。
だったはずが、急に空を飛ぶための研究に没頭します。
イカロス
ダイダロスの息子。
アテネで病気に苦しんでいます。
アレグロス
レウシスの一番の戦士。
長老の指示で氷の塔に「かなしみのズイ」を取りに行きますが、タイミング良く逃げ帰ってきます。
スメアルゴ
エルムの名医。
エルム王を治すには「かいふくのたね」が必要であることを教えてくれます。
ヘパイトス
職人の神様。
青銅の女神像やタロスの制作者。タロスが突然暴れだしたことを悔いています。