攻略チャート (5) ‐ 弁慶外伝 沙の章

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敦煌

町長の王先生を訪ねるとぶっ倒れてしまいます。次はすぐ南東にある莫高窟へ。

莫高窟

奥から古代の秘窟に入ります。中はエンカウントあり。最深部の宝箱は空ですが、石がしゃべって崑崙への道の場所を示してきます。とりあえず覚えておきましょう。次は大きく戻って、少林寺の北の達磨洞へ。

達磨洞

中央付近の人と話すと、不動単身で覚呪とのタイマンバトルへ。

覚呪

攻撃系や回復系のほか、緩攻止、落守、鈍動、豪昇、止盾、天経覚と多彩な法術を使ってきます。こちらも法術のほうがダメージを与えられると思いますが、展開によっては法力切れもありえます。攻撃は燃費の良い魔破で行い、回復はできるだけ練気大丸を用いましょう。木の霊薬等はまだ使うべきではありません。

勝利後、莫高窟の宝箱の中身である「飛跳印」がもらえます。使用でフィールド倍速の効果。再び敦煌へ。

敦煌

王先生が目覚めていて、チザムの伝言を聞かせてくれます。
次は、敦煌から北西へ進むと、山が見えたあたりで火焔山近辺に入ります。

火焔山 近辺

山部分まで進むと幻応界界将・雀皇が現れ、呪幻操虚とやらで吉野ヶ里遺跡=邪馬台国に飛ばされます。

邪馬台国

卑弥呼らの話を聞き、右の階段から外へ出て、古代・対馬へ。

古代・対馬

序盤から名前の出ていた佐渡の邵元がここでようやく初登場。近くのお坊さんで回復とセーブも可能です。3つの階段は右が正ルートですが、ほかの2つの先にも宝箱があります。特に木霊芝は本作トップクラスの貴重品なので必ず入手し、大事に温存しておきましょう。

最深部の魔法陣に近付くと雀皇が現れ、捨て台詞を残して去っていき、魔法陣に入ると火焔山の付近に戻ります。そのまま北西に進んでウルムチへ。

ウルムチ

チザムの部下が運び込まれています。
次は南の砂漠の湖沿いにあるホータンへ向かうのですが、その前にちょっとした寄り道を。東の広大なフィールドを海側まで進むと、開京という隠し的な小さな町があります。大都から湾を挟んで少し南東のあたり。フィールドに目印はありませんが、地図には表示されます。

開京

夜のみ武器屋と道具屋が営業するものの、ここでしか買えない物はありません。個人的には霊薬類を販売していてほしかった。なお、南の小島に見える建物はホーを借りた倭寇の砦です。

ホータン

蒙古軍が来ていれば、桟橋に立つとホーが現れ、魔鬼谷へ行けるようになります。

魔鬼谷

ホーに乗って進みます。草が桟橋的になっている部分は上陸可能。奥で倒れている蒙古兵の一人に話しかけると、雀皇が現れて閉じ込められますが、そこでホーが壁に体当たりをし…。
谷を抜けるとフィールドらしき場所に出ます。中央の森の建物へ。

時の結界

奥で「三日月の笛」の入手となります。文様を調べるとホータンに戻れるので、敦煌のすぐ東の池の窪みでこの笛を使用すると、「風と共にあゆむ泉」の表示のあと、青い光に包まれて崑崙に入ります。

霊境・崑崙

人のほか、獣や輪っかとも会話が可能です。第四層の玉座の間で鳴沙の姉の恒沙に謁見し、「至崩輪」をもらい、外に出ると白蓮が離脱します。次はチザムを追って大都へ。

大都

城砦内部から奥の通路へ入ります。
地底城の入口前でチザムに「至崩輪」の使用を急かされますが、弁慶のヘソの通り正体は雀皇であり、「至崩輪」を奪われ、それを白蓮が身体を張って取り返し、鳴沙が「火龍裂光陣」を習得し、雀皇と戦闘へ。

雀皇

イベントではたびたび厄介なことをしてきたのに、戦闘だと特に変な行動はしてきません。普通に正攻法で。

撃破後、弁慶の言う通り先へ進むともう戻ることはできません。必要なら別欄にセーブを残して進みましょう。

流酷界・地底城

道を塞ぐ輪っかと話すと宗玉と戦闘に。

宗玉

魔破渦、冷破陣、灼解、帰回気、気慨転、緩攻止、眠倒、封呪、反気法など多彩な法術を使ってきます。やはり灼解の即死が厄介なので、こちらも数ターンおきに反気法を使っておくと安定します。気慨転の回復量は1000くらい。

撃破するも、宗玉とはこのあとも第二層と玉座の間でまた1回ずつ戦うことになります。玉座の間での撃破後、玉座の後ろの魔法陣に入ると対馬へ。また、ここにもへべの出現ポイントがあります。詳細は裏技・小ネタを。

対馬

古代のときと同じく入口に邵元がいて、同行者として加わります。ダンジョン構造も宝箱の取得状況も古代と同じ。最深部に到着でで邵元が抜け、魔法陣の上で「飛跳印」を使うと桜島城砦の変な植物によって魔導宮に運ばれます。

魔導宮

構造は崑崙と同じ。エンカウントはないかわり、各界で四界将との再戦が待ち受けます。倒せばロードを挟んでも復活したりはしないので、消耗したら対馬まで回復に戻るといいでしょう。まずは呪界の呪魂から。

呪魂

日本で戦ったときに比べて鳴沙が加入しているため、止盾を使った上での力押しで十分対応可能です。連続攻撃と会心のコンボに注意する程度。

撃破で金剛剣・鬼龍を取り返します。全員装備可能ですが、不動が装備すると攻撃力がさらに+50されるため、実質不動専用と言えます。続いて鬼獣界で武克と再戦へ。

武克

強くなってはいるものの、元々が半端な強さだったので呪魂よりも危険度は低くなっています。必要なら止盾や反気法の使用を。

撃破で聖王剣・紫苑を入手。これは実質常由専用です。次は幻応界で雀皇と再戦。

雀皇

全体法術や回復のほか、新たに灼解、緩攻止、眠倒、反気法などを使ってくるようになっています。やはり反気法を絶やさないのが安全です。雷属性に耐性を持つため、常由は聖王剣・紫苑でない武器のほうがいいでしょう。

撃破で帝釈剣・朱雀を入手します。これは実質巳陰専用。次は流酷界で宗玉と再戦へ。

宗玉

さすがにこいつは先ほど3回も戦ったばかりなので、対処法は特に変わらず。パワーアップしているかどうかも怪しいです。

撃破で讐聖剣・麗鳳を入手します。実質鳴沙専用です。
そして玉座の間にて、フビライ・カンに降霊した四界皇帝とのラストバトルへ。

四界皇帝

攻撃力も体力もこれまでとは桁違いのラスボス。通常攻撃のほか、冷破陣、軌炎陣、散豪雷、灼解、帰回気、気慨転、緩攻止、眠倒、封呪、豪昇、反気法なども使ってきます。何より通常攻撃が大変痛く、開始すぐに止盾が使えないと厳しいです。鳴沙は以降も反気法と止盾の交互使用、不動は回復中心の遊撃、巳陰は常由への豪昇と回復を担当し、常由と弁慶でダメージを重ねていきましょう。長期戦必至なので、木の霊薬や木霊芝が残っていないと厳しいです。

エンディングへ。

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