登場人物 ‐ 弁慶外伝 沙の章

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不動(ふどう)

主人公。性別設定可能。
四国の修門砦にて才蔵に育てられていた沙の者。前作と同じく基本的にしゃべらないタイプの主人公ですが、これまた前作と同じくなぜか序盤のみ台詞が用意されています。日本編では専用の式符をフル活用しましょう。

巳陰(みかげ)

メインメンバーの一人。
長門の練武館で佐助に育てられていた沙の者。通常攻撃もそこそこいけますが、習得する法術のラインナップから回復や補助を担当することになるでしょう。武器は素早さが上がるものを優先的に持たせたい。

常由(とこよ)

メインメンバーの一人。
巳陰と同じく長門の練武館で佐助に育てられていた沙の者。無骨な見た目の通り法術は一切おぼえず、かわりに剣術を習得する生粋の攻撃担当。剣術は剣か刀の装備中でないと使えないのと、使用ごと変な音楽が鳴る点に注意を。

鳴沙(めいさ)

メインメンバーの一人。
登場自体は早いものの、いろいろあって中国編の開始と同時に正式加入となります。不動や巳陰のほぼ倍の数の法術を習得する生粋の法術担当。特に「止盾」や「反気法」は終盤の命綱となります。

薩摩軍のリーダー。
桜島城砦でスポット加入します。その正体は二海堂家の信乃姫。レベル上限が30しかないかわり、そこまでハイペースで到達し、その時点ではまず最強キャラとなります。エンディングではとあるキャラの後日談に登場。

弁慶

タイトルキャラ。
なのですが、基本情報にも記載した通り今作ではなぜかNPCであり、強いのに気まぐれでしか攻撃してくれないもどかしい存在になっています。せめて特定のボス戦では攻撃率100%とかにしてほしかった。

白蓮

中国の長沙の村の少年。
不動が崑崙を目指していることを知るや、無理やりNPCとして加わります。一応レベルの概念はあるものの、基本的に戦力として期待してはいけません。とある場面の瞬間移動は何の力なのでしょうか。

その他

才蔵
修門砦の長で不動の育ての親。
ハヤテ
天道一族の人。
一行の兄貴的存在で、ところどころ手助けをしてくれます。
羅観
冒頭に修門砦を「八方外法陣」という結界に閉じ込めてくる人。
あのレベルが大幅上昇してのボス戦というのは斬新な展開だと思います。
羅覚
羅観の弟。
最初は兄を倒した不動を恨んでいるものの、その後は忍の眼や孫ベエを治したり、中国で最強の武道家として名を馳せたり、エンディングでとあるキャラを復活させたりと渋い立ち位置に収まります。
時宗
北条時宗。鎌倉の将軍。
玄三
かすみの頭目。
影丸
かすみの副官。
飛影
かすみの副官。
円上
とても親切な人。
春次
二海堂春次。忍の父。
実在する誰かの別名でしょうか。検索すると「3月のライオン」の似た名前の方のほうが出てきます。
義之
緒方義之。田辺城主。
こちらも実在した人なのか曖昧。検索すると普通に現代の人が出てきます。
平七
越後屋平七。
中国でもやっぱりあくどいことをしています。
チザム
蒙古軍の崑崙探索隊の老隊長。
小さい頃はチンガス・カンにも仕えていたという最長老。初会話では「ゴホッ、ゴホッ」と弱々しく見せておいて、とある場面では颯爽と現れて一行のピンチを救ってくれます。カッコよすぎ。
邵元
佐渡の高名なお坊様。
名前自体は序盤から聞けるのに、実際に会えるのはかなり終盤の、遥か遠く離れた地で術をかけられて虚体になって到達する千年前の世界という、こういう展開は結構好きです。
恒沙
崑崙の西王母。鳴沙の姉。
穏やかな雰囲気を醸しつつ、いかなる結界も打ち破る物騒な物をくれます。
呪魂
四界将の一人。呪界担当。
武人然とした見た目の通り、武人としての矜持を持っていそうな気がしないでもありません。
武克
四界将の一人。鬼獣界担当。
呪魂に比べるとあの手この手を使ってきます。負けイベントでの強さなら四界将最強。
雀皇
四界将の一人。幻応界担当。
武克と同じくあの手この手を使ってくるタイプですが、見た目のインパクトで差をつけます。
宗玉
四界将の一人。流酷界担当。
もはや流酷界と同化しており、倒しても復活するが流酷界から出られないというよくわからない奴。
フビライ・カン
元の皇帝。
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