邪聖剣ネクロマンサー ‐ 基本事項

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作品概要

PCエンジン初のRPGとしてハドソンから発売された作品。
クトゥルフ神話を題材にした不気味な世界観が特徴であり、発売当時はCMの最後に放たれる「夜 一人では遊ばないで下さい」というキャッチフレーズが結構な話題となりました。

基本事項

  • 記録は宿屋の覚醒の言葉(パスワード)で。ただし難易度は高い
  • 宿屋の宿泊で全回復はしない。全回復は病院で
  • 武器は武器屋のように、アイテムはそれぞれの取り扱い店でしか売ることができない
  • 道具は一人8つまで所持可能。消費系のみ4個を1セットで扱える
  • 道具屋は進むに連れて徐々に値上がりしていく。最大売値の5倍まで
  • 魔法はそれぞれ使用可能者が決まっているほか、設定されたINTに達していないと使用できない
  • 並び替えは戦闘中の「たいれつ」でその戦闘中のみ変更可能
  • 「にげる」はキャラごとで個別。ただし魔法の「セルス」なら一括で逃げられる
  • 仲間が勝手に逃げることがある
  • 仲間が勝手に逃げる確率は死亡するほど高まるらしい?
  • 経験値は生存者で分割
  • 毒はステータスも下がる危険な状態異常

本作のコツ

まず何より、冒頭で決定するパーティ編成によって本作の難易度は大幅に変わってきます。
総合的なバランスとしては、80年代の作品だけあってやはり難易度が高めです。エンカウント率は高く、ところどころでレベル上げも必要になってくるでしょう。ただ、お金は割と早く貯まるので、新しい町に着くたびそこで売っている最高の装備を揃えるぐらいの気持ちで挑むのが精神衛生上的にもよろしいかと思います。また、本作は装備の新調による強化が如実に体感できる作品でもあります。

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